「とと姉ちゃん」が面白くない…(T_T)

 どうしよう…。
 NHK連ドラ「とと姉ちゃん」が面白くない…(T_T)

(以下、敬称略<(_ _)>)

 最初は西島秀俊の「父親」にイライラ…。
 もっと威厳を!!

 舞台が浜松から東京に移ってからは、大地真央とか秋野暢子とかピエール瀧とか、やたら声のでかい人が多くて(そういう役作りなんだろうけど)、朝から彼らの声が耳に響いて、しんどい。

 特に大地真央の「宝塚調」に、未だになじめない…!!

 物語も、何だか強引すぎるというか……。

 木村多江は、夫(西島秀俊)が他界した後、3人の娘(長女の常子(高畑充希)が主人公)を抱えて、夫の会社からの手当で何とか生活できていた。
 が、その手当もやがて打ち切られてしまう。
 木村多江の稼ぎだけでは暮らしていけない。
 誰かの世話にならねば生きていけない。
 木村多江は一大決心して、浜松から東京の実家(材木問屋)へと頭を下げて戻ってきた。
 ところが短期間で母(常子の祖母(大地真央))と言い争いに…。
 その日のうちに荷物をまとめ、娘3人を連れて出て行く。
 その足で実家の裏の仕出し屋(大地真央と仲の悪い秋野暢子の店)に一家住み込みで働き始める。

 ……って、何じゃこりゃ。
 いくら何でも、実家を出て数分後に、仕出し屋の住み込み求人の貼り紙を見て、「ここで雇ってもらいましょう」って、何このお手軽さは?(^_^;

 ちなみに、木村多江は何で大地真央と喧嘩になったかというと、常子(高畑充希)の商売に対する才覚を見抜いた大地真央が、跡取り養子(才覚がない)の嫁にしたいと言い出したんですね。
 が、木村多江はそれは嫌だと。
 「娘の生き方を縛りたくない」と。

 私が母親だったら、もうちょっと様子を見ますが…。
 話し合ったら良い解決法が見つかるかもしれないし。
 やっと娘3人を苦労なく食べさせていける環境が整ったのに、それを売り言葉に買い言葉で出て行くのは母親としてどうなんだろう?と。

 まー、こんなに難しく考えずに、ボーッと見てりゃいいんでしょうけどね。
 でも、私はいつも細かいところが気になってしまうんですわ。

 今のところまだ我慢して見てますが、なかなか面白くならない。
 「これからどうなるのかな~、明日が待ち遠しい!」ってのが全然ない。

 前の「あさが来た」が面白すぎたのかもしれません。

 今までの連ドラでも我慢して見てたというの、けっこうありましたが、開始から1カ月ぐらい経っても面白くないなーと思えるものは、残念ながら最後まで面白く感じなかったです…。

(と、文句言いながら何でいつも最後まで見るかというと、連ドラで生活リズムを作っている面があるので)

 何かいろいろ書いてしまいましたが、高畑充希さんは「ごちそうさん」の時から好きな女優さんなので、「失敗作のヒロイン」になってほしくないです…。

 ちなみに、とと姉ちゃんの口癖は「どうしたもんじゃろのう」。

 今まで、「あまちゃん」の「じぇじぇじぇ」とか、
 「あさが来た」の「びっくりポン」とか、
 主人公の口癖が流行ったりしましたが、
 「どうしたもんじゃろのう」は、残念ながらあまり流行らないかも…。

 但し、視聴率は悪くないらしいです。
 きっと私の感覚が世間とはずれてるんでしょう…(T_T)



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「重版出来」と黒木華さん

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TBS ドラマ「重版出来(じゅうはんしゅったい)」

 漫画雑誌の編集部が舞台なので、漫画好きの私、「これは見てみよう!」と。

 実は、原作を全然知らなくて、第1回を見る前にネットで画像検索してみたんですが、原作の主人公の絵と、黒木華さんはイメージがかなり違って見えました。

 主人公の新米編集者は柔道選手だったという設定ですが、黒木華さんは線が細いというか、どちらかというと文化系ですよね。

 でも、いざドラマ見てみたら、全然違和感なかった。
 さすがですね〜。

 物語は、ほのぼの、かつ、元気をもらえる。
 主人公はもちろん、登場人物の誰かが毎回、成長していく感じでいいですね。

 それにしても、黒木華さん、最近すごい勢いですね。
 (お名前の読みが、「はな」ではなくて「はる」であることに、ごく最近気づいた)

 私が最初にこの人を知ったのは、NHK連ドラ「純と愛」でした。

 主人公の「純」(夏菜さん)と同じホテルで働く同僚で、役名は「千香」。

 ↓当時の拙記事より

 同期の千香は二重人格。
 ふだんはおしとやかで共通語ですが、怒ると大阪弁です。「うる星やつら」のランちゃんみたい(^_^;
 自分の好きな水野が純に夢中なので、嫉妬のあまり純に嫌がらせをしたりします。
 たとえば、ホテルの「お客様アンケート」で純にクレームが大量に来ましたが、それは全て千香の自作自演でした。

 2014年に映画「小さいおうち」でベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞しましたが、これが黒木さんのブレイクのきっかけだったように思います。
 
 いまやってる大河ドラマ「真田丸」では、主人公・真田信繁(幸村)の最初の妻の役(梅)を演じていました。
 もう亡くなってしまって、出番も終わってしまったのですが…(T_T)

 実は「真田丸」を一緒に見てきた夫が、梅の死をすごく残念がってまして。
 「黒木華が出んかったら、あんまり見る気せえへんなー」とまで言ってます。

 あれ?そんなに黒木さんのこと好きだったっけ?と聞いたら、ドラマ「天皇の料理番」の時から、ちょっといいなと思っていたそうです。

 この時は主役の佐藤健さんの妻役で、純朴な演技が素敵でした。

 黒木さんの演技も合わせ、「重版出来」の今後がすごく楽しみです(^▽^)



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「真田丸」いいですね

 今年のNHK大河ドラマ「真田丸」を、初回から楽しく見ています。

 テンポがいいし、分かりやすいですね。

 三谷幸喜さんの脚本らしく、コメディタッチなところもあって面白い。
 (大河らしい大河を求める人は嫌がるかもしれませんが…)

 最初に字幕&ナレーションで、「今日はこういう流れで話が進んでいきますよ」てな感じで、説明が出るのも良いと思います。

 そういえば、今回のドラマ、冒頭からテーマ曲で始まりますね。

 ここ何年か、テーマ曲の前に、前振りでドラマが少し入ってたけど。
 (連ドラもここ何年かはそのパターンですね)

 NHKも視聴率アップ目指して、試行錯誤してるんですかね?

 役者さんも皆さん、個性派揃いですね。

 私が特に気に入ってるのは、内野聖陽さん演じる徳川家康の、とても後に天下を取るとは思えない、情けなさそうな感じのキャラ。
 (後に情けなさも消えて、カリスマ性も出てくる…?)

 NHK連ドラ「ふたりっ子」の頃からけっこう好きなんですよ~内野さん。

 もともと大阪人にとって徳川家康は「敵方」で、私もあまり好きではないけれども、でも内野さんの家康は許せます(^^ゞ

 あと、高木渉さん演じる小山田茂誠(堺雅人さん演じる真田信繁(幸村)の義兄)もいい味、出してますよね。
 声優さんとして有名な方で、ドラマに出てらっしゃるのは初めて見ました。

 実は、私は「真田丸」の舞台に縁がある場所にかつて住んでいたことがあります。
 それも今回のドラマを熱心に見ている理由のひとつです。

 住んでいたのは、ずばり、真田丸があったとされる場所の近くです。

 では、実際の真田丸はどこにあったか?
 大阪市天王寺区の、大阪明星学園が建っている場所にあったという説が有力なんだそうです。

160208kinenhi.jpg

 このたび、その大阪明星学園の協力を得て、天王寺区役所が「真田丸顕彰碑」を設置しました。
 2016年2月1日に除幕式が行われたばかりです。

 詳しくはこちらのページを!

 もうずいぶん昔の話ですが、この大阪明星学園のすぐ近くに住んでたんですよσ(^_^;
 懐かしいですわ~。

 三光神社も当時何度かお参りしました。

 でも当時はまだ真田幸村のことをあまり知らなくて…。

 この機会にぜひまた訪れてみたいです。
 歴女でごった返してるかな?(^_^;

 もうひとつの縁がある場所は、大坂夏の陣の舞台のひとつとなった道明寺(大阪府藤井寺市)。
 ここには夫の家のお墓があるので、しょっちゅう行ってます。


※拙ブログの道明寺関連の記事
14/11/24:道明寺天満宮のイチョウと「大坂夏の陣 記念碑」
15/5/4:道明寺合戦まつりに自衛隊がキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!



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ぐいぐい引き込まれる「下町ロケット」

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 TBSのドラマ「下町ロケット」

 原作は全然知らないんですが、宇宙好きなのでσ(^_^;、見てみようかな~と。

 とりあえず第1話を見て、おもしろくなかったら見るのやめようと思ってたんですが…

 こ、これが超おもしろい!!(≧▽≦)

 ぐいぐい引き込まれて、あっという間に2時間すぎました!
 (初回スペシャルは2時間でした)

 エンジンの部品などをつくる中小企業(工場)が舞台の群像劇です。

 どこにでもいそうな「ものづくり」の人たちが、その技術力やチームワークなどを武器に、大きな仕事をしていくというお話。

 敵対勢力(大企業)の妨害とか嫌がらせを、次々と正面突破していくのが、とにかく痛快ですね。

 各話のゲストもなかなか個性的で面白いです。
 ……東国原さんとかはコントに見えてしまったけども(^_^;

 一度もご覧になったことのない方も、番組サイトに各話のダイジェストがありますから、それをご覧になれば今からでも間に合うと思います。

 TBSオンデマンドでは、最新話のみですが、無料で視聴できます。
 (15日(日)20時59分までは、8日に放送された第4話を視聴可能)


※記事を書いてる途中で気づいたのですが……

 2011年にもドラマ化されてたんですね。WOWOWで。
 TBS版の主役は阿部寛さん、WOWOW版は三上博史さん。
 Wikipedia参照。

 あと、原作者の池井戸潤さんって「半沢直樹」の人なんですね。
 私、小説ってほとんど読まないので知りませんでした…(^^ゞ
 「半沢直樹」も結局観なかったし…。


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「あさが来た」の玉木宏さんが…

 NHKの連ドラ「まれ」がやっと終わった…。

 個人的に「まれ」はかなり辛かったです(T_T)
 共感できる登場人物が一人もいなくて。

 夏ぐらいからはもう完全に“時計代わり”で、「はよ終わらんかな~、次のドラマはどんなやろ?」と思いながら見てました。

 そして、9月28日から始まったのが、「あさが来た」です。

 幕末から明治へと激動の時代を駆け抜け、女性実業家となったあさ(波瑠さん)と、彼女を支え続けた新次郎(玉木宏さん)の物語。

 連ドラ史上初の、幕末から始まるドラマ。
 出だしの数話を見た限りは、かなり面白いです!

 大河ドラマ並みのセットの豪華さもさることながら、登場人物がそれぞれ魅力的。
 特に、「あさ」の子役の子の芝居が上手い。

 京都や大阪が舞台なんですが、関西出身ではない出演者の方々も今のところ、関西弁がそんなに変じゃないので、安心して見ていられます。

 あと、NHKの連ドラは、昭和の戦争をはさむと例外なくおかしな方向に行くのですが、今回はそれもないので、そこも安心ポイントです。

 (日清・日露戦争を無理やり「侵略戦争」とかデタラメに持って行く可能性はあるけど)

151002asagakita.jpeg
 ※画像出典:http://girlschannel.net/topics/493243/

 ひとつだけ違和感があるのは、「あさ」の許嫁役の玉木宏さんが、子役を使わず本人が演じてる点でしょうか。

 年の離れた許嫁という設定だし、これはこれでいいのかもしれませんが、
 「あさ」との絡みが、どうみても父と娘…(≧▽≦)
 あるいはロリ……(^_^;

 で、実際、どのぐらい年が離れてるのかなと思って、
 ネットで調べたところ、

 新次郎の登場時の年齢は22歳、「あさ」は11歳の設定。
 玉木さんの実年齢は35歳、「あさ」役の鈴木梨央ちゃんは10歳。

 う~ん、やっぱ親子やん…(^△^;

 あと、初期の目玉は何と言ってもこれでしょう。

 山本耕史さんが新選組副長・土方歳三を再演!!

 2004年の大河ドラマ「新選組!」で土方歳三を演じた山本耕史さんが、同じ鬘を身につけて「あさが来た」に出演します。

 「あさ」の嫁ぎ先の商家に金を借りに来る設定で登場するそうです。

 制作統括の佐野元彦エグゼクティブ・プロデューサー曰く…

 「新選組がドラマのモデルとなったあさの嫁ぎ先の両替屋にお金を借りに来た証文があると聞いたとき、ぜひ山本耕史さんに土方としてご登場いただきたいと思い、時間をかけお願いし、実現することができました」

 10月14日(水)、16(木)放送の第3週(15回、17回)に出演予定です。

 「新選組!」、大好きだったので、めっさ楽しみです〜(^▽^)
 (一番好きだったのはオダギリジョーさんの斎藤一でしたが…(^^ゞ)



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