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義母がカートを盗まれた

 またしても義母の話ですみません。
 ほんと色んなことが起きるので。
 ただ、今回はおそらく認知症とは無関係だと思います。

 先日、いつものように義母宅に行くと、玄関に見慣れない新しいショッピングカート(片手で持つタイプ)が。
 「あれ?前のカートどうしたんですか?」と当然ながら尋ねると、「盗(と)られてん」と。

 ええっ!
 私は大びっくり。

 「どこで!?」
 「○○クリニック(毎日リハビリで行っている整形外科)の前に置いといたんやけどな」
 「いつ!?」
 「昨日、…いや、おととい?(義母は日にちの観念がかなりあやふや)」
 「貴重品とかは入ってなかったんですか?」
 「折りたたみの傘だけや」
 「そうですか…(少しホッ)」

 これって、そこかしこの病院で普通に見られる光景だと思いますが、玄関内とか待合室とかには狭くて置いておけないので、義母はいつもカートを玄関の外に置いています。
 他の患者さんもそうです。

 盗られたというのはあくまで義母の弁で、本当のところは分かりません。
 長く使っているカートでもうかなり薄汚れてたし、中は傘が入れてあった以外は空っぽだったそうだし、盗む価値がないシロモノです。

 誰かが間違って持っていった可能性もあると思います。
 が、今のところ、病院側に「間違って持っていってしまった」と申告してきた人はいないらしいので、やっぱり盗られたのかなあ。

 義母はその日のうちに自分で新しいカートを買ってきたそうです。
 ないとやっぱり不便なので。

 それはいいとして、私がもうひとつショックだったのは、私が気づくまで義母がこのことを全く話してくれなかった点です。

 朝夕必ず電話を入れて、「何か変わったことないですか?」「困ったこととかありませんか?」と尋ねて、新たなカートに気づいた前日も、電話でそう尋ねたのに、「別に何もないよ」と。
 心配をかけまいとしたのかもしれませんが、いずれ分かってしまうことなんだし、言ってくれれば…。

 いや、あるいは私と電話で話してる時は、カートのことは頭から抜けてしまっていたのかもしれませんが…。

 ちなみに新しいカートは前のよりがっしりとしてて、ブレーキ付きで、高級感もあるので、また盗られたり、間違って持って行かれたりしないかしら。
 
 心配になったので、ひとまず、ネームプレートを取り付けてみました。
 これで少なくとも間違って持って行かれる可能性は低くなるだろうし、盗もうとする人がいても、ネームプレートが付いていたら少しはハードル下がるかもしれないので。

 あと、ネームプレートに本人の名前と連絡先(私の携帯番号)を書いてあることで、万一、行方不明になった時とか、すぐ連絡が来るかなというのもあります。
 義母は普段から外出時、携帯を持って出てくれていますが、防御策は多いほどいいですよね(^^ゞ



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高齢者の約4人に1人が認知症か予備軍

 五十肩になってから(5/12参照)、週2回、整形外科にリハビリに通っています。
 そこのリハビリの先生は40代後半の男性ですが、私の肩をマッサージしながら、いつもいろんな話をしてくれます。

 実は、先生のお母さんも認知症だそうです。
 お父さんに暴行してケガをさせるぐらいに悪化してしまったので、今は施設に入っているそうですが、先生自身もお母さんの介護に疲れ果て、一時期、精神を病んでしまったそうです。

 先生のお友達はもっと悲惨で、同居しているお母さんとお祖母さんがほぼ同時に認知症になってしまい、「もう地獄の日々や」「何もかも投げ出してどこかに行ってしまいたい」と言っているそうです。

 ここの整形外科にも、認知症とおぼしき患者さんは何人も通院していて、先生によれば、毎日のようにいろんなことが起きるそうです。

 ある日、近所のスーパーから「売場のお惣菜をパクパク食べてしまった人がいる。お宅の患者さんでは?」と連絡が来て、行ってみると、確かに患者さん。
 本人は自分の名前も家の電話番号も言えない状態でしたが、財布の中にたまたま診察券が入ってたので、連絡してきたそうです。

 また、別のある日、待合室のソファに寝っ転がってるお爺ちゃんがいて、最初は誰か患者さんの家族かな?と。
 が、いつまでもそこにいるので、声をかけたら、家族でも何でもなく、外からふらっと入ってきた認知症の人だったそうです。

 うちの義母も、これまで出先で道に迷ったり、転んだり、救急車も2回呼ばれてるし、全く他人事じゃないです。
 これからのことを考えるだけで、胃が痛くなります。

 しかもリハビリの先生が言うには、「今からあれこれ考えても実は無駄かも。想定外のことが起きるのが認知症だから」。
 あんまり脅さないで下さいよ~(T_T)

 義母が認知症になる前はほとんど気にも留めませんでしたが、統計で見ると認知症の人ってすごく多いんですよね。

 厚生労働省の2015年1月の発表によると、日本の認知症患者数は2012年時点で約462万人、65歳以上の高齢者の約7人に1人と推計されているそうです。

 認知症の前段階とされる「軽度認知障害(MCI: mild cognitive impairment)」と推計される約400万人を合わせると、高齢者の約4人に1人が認知症あるいはその予備軍なんだそうです。

 これは医療機関を受診して認知症と診断された人の数字で、まだ受診していない人も含めると、もっと数は増えます。

 自分の親と配偶者の親、4人とも健在だったとして、そのうち1人はやがて認知症になるか、その予備軍ってことになりますよね。
 すごく高い割合だと思います。

 私の方の両親は今のところ特に問題はありませんが、この先どうなるのか…。
 願わくば、このまま元気でいてほしい(T_T)

 ちなみに、私の通っている整形外科の先生(お医者さんの方)は、認知症に限らず介護対象及び予備軍の高齢者の方には、半ば強制的にデイサービスに通ってもらってるそうです。
 なぜかというと、まだ余裕のある段階のうちに通わせて、福祉の側と「コネクション」を作っておくことで、ゆくゆく、施設に入りやすくなるからだと。

 義母も、同居が嫌ならせめてデイサービスに行ってほしいんですが…。
 何度も頼んでいますが、相変わらず承諾してくれません。


※参考資料
 認知症フォーラム.com>認知症の人はどれくらいいるのですか?



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続・心当たりのない「乗り換え」

 5/28の続きです。

 5/28(月)に簡易書留でNiceBBに通知書を送りました。
 
 通知書の内容は、ざっくり、以下の通り。

 ・本人(義母)は認知症で契約を理解できません
 ・元のNTTの契約に戻して下さい
 ・解約手数料などの費用を支払うことはできません
 ・消費者センター(担当職員は○○さん)に相談しています

 NiceBBから5/30(水)に連絡がありました。

 「本人様には弊社の代理店を通じて契約して登録してもらっているので、登録(契約)までの経緯は代理店に聞いていただきたい。今日か明日までにそちらに連絡させます」

 とのことでしたが、悠長に待ってられないし、本当にこちらに連絡してくれるかどうか疑わしいので、その代理店、仮にA社としますが、電話番号(フリーダイヤル)を聞き、こちらから直接電話しました。

 A社には、まず本人が認知症で契約した覚えもなく、NiceBBには原状回復してほしい旨の話を進めている、消費者センターにも相談している、と簡単に説明した上で、契約までの経緯を尋ねました。

 「担当者に伝えます。担当者が調べた上で、後ほどご連絡いたします」ということで、いったん電話を切られました。

 20分ぐらい後に、A社の担当者から電話が来ました。
 向こうの言う経緯はこうです。

 4月29日(日)の、午後何時何分に、○○(男性)からまず電話でご案内させていただきました。
 そのあと午後何時何分に、××(女性)から詳細な説明をさせていただきました。
 乗り換えにはNTTの転用承諾番号が必要となるので、弊社から転送でNTTオペレーターにつなぎ、NTTからご本人に対して転用承諾番号をお教えしました。
 10分ほど後に、弊社から再びご本人に電話し、転用承諾番号をこちらに言ってもらいました。
 その後、「ご家族に確認とかしなくて大丈夫ですか。ご本人様の意思でやってもらって大丈夫ですか」と念押ししたら、大丈夫という返答をいただきました。
 翌日30日に、フォローコールを△△(女性)がいたしましたが、その時もご本人は大丈夫とのことでした。


 私からは、次のような話をしました。

 御社がウソをついているとは思いませんが、義母は認知症で、そうした経緯は全く身に覚えがないと申しています。
(どの程度の症状があるか、実例をいくつか挙げて話しました)
 乗り換え前と比較して、現在の料金が安くなっていれば、契約続行も考えますが、よけいなサービスが付けられているなどで(本人はインターネットは必要ない)、明らかに前より高くなっています。
 大変申し訳ありませんが、解約させていただくということでよろしいですか。

 すると、A社の担当者は「自分では判断できないので、上の者に相談します」とのことで、いったん電話を切られました。

 1時間ほどして、先ほどと同じ担当者から折り返し電話がありました。
 結果は、基本的にこちらの言い分が通る形になりました。

「契約を元に戻す手配をさせていただきます。本日、弊社からNiceBBに連絡いたします。その後、NiceBBからNTTに連絡をし、最終的にNTTからそちら(私)の携帯に手続き完了の連絡が来るという段取りになります」

 本人宛に来た請求書(日割りの使用料や事務手数料など含めて6000円強)は無視していいかと聞くと、それは払ってほしいとのこと。
 「元に戻す費用と、解約手数料はこちらで負担しますので、その分だけは何とかお支払いいただくようお願いします」と言われ、私もしばらく考えましたが、勉強料だと思って諦めることにしました。

 NTTから私宛に手続き完了の連絡が来るのはいつ頃になるか尋ねましたが、現時点で何月何日とは言えないとのこと。
 少なくとも今日明日の話ではないとのことでした。

 A社が本当に原状回復の手続きをしてくれるかどうか、口約束だけでは不安なので、とりあえず明日にでも、A社から解約の話が来てるかどうかNiceBBに問い合わせてみることにします。
(あとでA社についてネットで口コミを調べたら、悪い評判しか出てこなかった)

 あと、A社にはもう一点、支払い方法はどうなっているのか(口座引き落としの手続きも義母はしてしまったのか)を聞きました。
 それについては、フレッツ光からの乗り換えとなっているが、NTTファイナンスから口座は引き継がれているので、何もしなくても今まで通りの口座から引き落とされる段取りになっているとのことでした。

 口座の変更がないということは、要するに、NiceBBもA社も、NTTの仲間?
 だったら、今後また別のNTT代理店から何度でも勧誘が来ることが予想されますね。

 【6/1 18:00 追記】
 その後、消費者センターとやり取りする機会があり、その時に伺ったのですが、NTTファイナンスとNTTは無関係だそうです。
 だから口座がNTTの引き落としと同じ口座になっていても全くおかしくはないそうです。
 逆に言えば、口座がそのまま引き継がれるので、別の会社に契約が変わっていても気づかないケースが多くあるのだとか。


 実は、義母がNTT関係の勧誘に騙されたのって、今回が初めてじゃないんです。

 昨年の夏、義母の固定電話が通じなくなったことがありました。
 電話料金を払い忘れて、止められたのです。
 それまで口座引き落としだったのが、なぜか自分で振込用紙で支払う方式に変更されていたのが原因でした。
 しかも支払い方法が変わっただけでなく、「金額も増えている」と義母。

 それで、こちらでNTTに問い合わせたら、使いもしないインターネットサービスに加入させられていたことが発覚。
 その時も、原状回復の手続きを、これはNTTと直接しました。

 NTTとやりとりするだけで話が済んだため、その時は気づきませんでしたが、思えばこれも、義母がどこかの代理店の勧誘を受けて、よく分からないまま不要なサービスに入れられてしまって、料金が上がっていたのだろうと。

 義母はまた騙されるに違いない(T_T)
 どうしたものかと思案したところ、このようなサービスを見つけました。

NTT西日本のサービス(フレッツ光等)の勧誘停止に関する登録・お問い合わせ

 明日にでもNTTに電話して、「勧誘停止登録」をすることにします。

 ほんとはもう、同居した方がいいんですけどね。
 義母にもその話を今日、お宅まで行って改めて提案してみたんですが、苦笑いしながら、話をそらしてしまうんです。
 夫にも今回のことは詳しく報告して、改めて同居のことを言ってみたんですけども、「またそんなこと言うか…」とこちらも聞く耳持たず。

 今回は被害はこのまま数千円で済みそうですが、今後もっと高価な物を売りつけられたりしたらどうすればいいのか。
 何か起きてからでは遅いのに…(T_T)



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心当たりのない「乗り換え」

続報(5月30日)があります


 今朝(月曜)、私はこの業者に直接連絡はせず、まず地元の地域包括支援センターに電話で相談しました。

 「本人(義母)は認知症で、今回の件は全く覚えがないと言っていますが、契約解除できますか」
 「状況は分かりました。こちらから一度、消費者センターに聞いてみます」

 数十分後、地域包括センターから折り返し電話。
 「消費者センター側が、書面の書き方などお教えしたいと言ってるので、直接電話していただけますか」

 で、私の方から消費者センターに電話。
 担当者は女性の方で、先方の社名、住所、電話番号など聞かれ、伝えました。
 担当者から言われたことをまとめると、概ね以下のような感じ。

★請求書および契約書(探して見つかれば)を、消費者センターになるべく早くFAXしてほしい。
★本人はアルツハイマー型認知症とのことだが、医者の診断書はあるか。ない場合、診断書を医者から出してもらう必要が今後生じるかもしれない。
★以下の内容を盛り込んだ「通知書」を書面で作成の上、先方に送付してほしい。作成者は本人でなくて可。手書き・パソコンどちらでも可。
 ・本人の名前と住所、電話番号
 ・通知人(長男=夫)の名前と連絡先(私の携帯で可)
 ・本人が契約した覚えがないと言っています
 ・本人は認知症で契約を理解できません
 ・元のNTTの契約に戻して下さい
 ・解約手数料などの費用を支払うことはできません
 ・消費者センター(担当職員は○○さん)に相談しています
 ・本書面到着後5日以内に私までお返事をお願いします
★書面は控え(コピー)を取り、簡易書留で送る。

 担当者は、30分以上時間をかけて、懇切丁寧に相談に乗ってくれました。
 契約はおそらく解除できますとのことでした。

 先方が怒って回線を突然切ったりしないか(固定電話が突然通じなくなる、テレビが突然映らなくなるなどしないか)心配ですと私が言うと、そういうことにはならないと思うと、そこは強調されていました。

 おそらくは過去にも同じような相談(業者に勝手に乗り換えさせられた、安くなると言われたのに逆に高くなった等々、光回線に関する相談)が多数寄せられていて、その経験から言われてるのだろうと思います。

 今回の業者に当てはまるかどうかは分かりませんが、NTTとは全く関係がないのに「NTTから委託されています」とか、あるいはズバリ「NTTの者です」と名乗って、「今より安くなります」「皆さんにしていただいてます」「必要な手続きですので」と言葉巧みに騙して、乗り換えさせてしまう事例はよくあるらしいです。

 おそらくは義母もこのように言われて、よく分からないまま信用してしまって、承諾してしまったのではないかと思われます。

 今日は朝から電話したり、義母宅に行って契約書を探したり(結局見つからず)、業者に送る書面を作成したり、郵便局に走ったり、で、結局、日中ほぼ潰れました。

 進展があったら、またここで報告します。

 義母には「問題はほぼ解決しました。何も心配ないですよ」と話しました。

 が、義母は日頃から慎重な自分が「騙された」こともさることながら、それ以上に、今回の一連の出来事について何ひとつ記憶がないことがショックだったようです。

 「たぶんこの業者は勧誘と分かるような言い方ではなくて、『今回こういう手続きが必要になったので、こちらでさせてもらいますね~』とか、業務連絡みたいに電話してきたんだと思います。誰でも勘違いするし、すぐ忘れちゃいますよ」と私は慰めましたが、今回、いたずらに義母の不安を煽ってしまったのではないかと、そこが今すごく気になっています。


続報(5月30日)があります


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やはり五十肩(になりかけ)でした!

 5月2日付:これが噂の五十肩?!の続きです。

 右の肩から二の腕、肘に掛けての広範囲の痛みがやはり気になるので、主治医に診てもらいました。
 ここは整形外科がメインですが内科などもやっており、もう20年近く、何かのたびに診てもらっています。

 先生に腕をあちこち動かされて、上げる動作はさほど痛くはないけども、横(水平)に動かしたり、後ろにひねったりする動きがすごく痛くて、思わず「あいたたた!」と声が出てしまいました。
 先生の診断は…、「五十肩」!
 正確には、「五十肩になりかけてる」とのことでした。

 で、レントゲンを撮ってもらったら、肩のところに「石灰化」が。
 「これからリハビリに通ってね」と言われました。
 (゜◇゜)ガーン!

 その後、リハビリの場所に移って、リハビリの先生が、私の肩がどういう原因・仕組みで痛くなってるか等々、話をしてくれて、マッサージしてくれました。
(ここで初めて知ったのですが、「五十肩」というのは俗称で病名にあらず)

 それが終わったら、今度は、電気を肩に7分ほど当てられました。
 これは弱めの電子レンジみたいなもので、ラメの服とかは厳禁だそう。

 その後は、腕を交互に上げ下げする運動を3分ほどして(これは家でもできる?)、それで終了でした。

 五十肩(四十肩も)は女性に多いそうですが、男性もなる人はなるそうで、リハビリの先生は47歳の男性なんですが、43歳の時にそれまでやっていた運動(スポーツ?)をやめたら、急にある日、肩が上がらなくなったんだそうです。

 私の場合は、できてる「石灰」は小さめだし、痛みを感じながらも腕は動くので、程度としてはだいぶ軽いとのこと。
 早めに行ってよかったです(T_T)

 ただ、治るまでには(痛みがなくなるまでには)かなりの期間が必要で、それこそ半年とか1年とかのスパンだそう。

 しかも、ケガのように少しずつ治っていくものではなく、なかなか効果が実感できるものでもないので(その代わり治る時期が来たら一気に治るらしい)、挫折してリハビリをやめてしまう人も多いそう。

 お風呂に入ったら肩をよくマッサージして、お風呂上がりにもよくマッサージして、日中も1時間に1回、2~3分でいいから肩を動かしたり揉んだり、そういうことをして下さいと言われました。

 あと、インナーマッスルって言葉も連発されてたなぁ。
 その場で聞いてて、いまいちピンと来なかったので、帰宅後調べてみました。

四十肩・五十肩!肩のインナーマッスルを鍛える体操

 まあとにかく長期戦になるのは確実で、溜息が出ます(*´Д`)=3ハァ・・・

 でも、ほっといたら悪化して、それこそ腕が全く上がらなくなったり、痛みで夜もぐっすり眠れなくなる(重症の人はそれこそ夜中に痛みで目が覚めるそうです)可能性もあるので、何とか時間作って週に2~3回はリハビリに行くよう努力します。

 あと、他の痛む箇所についても先生(お医者さんの方)に尋ねました。

 手の痛みはやっぱりパソコンのやりすぎだそうです。
 特に親指の付け根の痛みに関しては、キーボード打つ作業は親指に意外と負担がかかっているのでそのせいだと。

 足の甲とか、足の左右(内側・外側)の痛みも、やっぱり合わない靴に問題があるらしい。
 もともと外反母趾ですからね。

 「肩の痛みはこちらでお手伝いできるけど、手と足は自分の工夫で何とかして」と言われてしまいました(T_T)

 何かここ数年、ほんとに身体のあちこちが痛くて、歩くのも長時間は無理だし、ひょっとしたら義母(要支援2)より先に私の方が要介護になったりして…。



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