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ねえムーミン♪

 義母は一時に比べれば落ち着いています。
 毎日のように何かは起きるのですが、細かなことを言い出すともうキリがないので(^_^;

 先日「ミヤネ屋」に、義母・父・夫が次々と認知症になり、計20年間に渡って介護をしたという女性が出演していました。
 女性は「一生懸命になりすぎると自分が潰れてしまう。命に関わること以外はどうでもいいと思った方がいい」という趣旨の話をしていました。

 私もそれぐらいに考えておいた方がいいのかもしれません。
 とは言っても、やはり義母のことが毎日心配で、まだまだそういう心境にはなれそうにありません(/_;)


 それはさておき、今回もアニメの話を。

 前回の「軽シン」に比べたら、いや、比べようもないですね、あまりにも有名なアニメです。
 それは「ムーミン」!

 「新ムーミン」の第39話『笑いの仮面』。
 普段あまり目立たないスニフが主人公という珍しい回です。

New Moomin 39 Mask of Laughter 1972 Japanese


 お時間のない方は、こちらにストーリーを書いてくださってる方がいます(ネタバレ注意)。
 けっこう有名な回らしくて、他にも簡単なあらすじや感想を上げてらっしゃるブログさんが複数あります。
 中には「子供の頃に見て、すごいトラウマになった」という方も。

 分かる!
 私も、これ、子供心に本当に怖かった…ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
 だいぶ成長してから、再放送でも見たけど、やっぱり怖くて。

 最後はいちおう丸く収まるのですが、謎も残るし、今見てもちょっとすっきりしない感じです(^0^;)


 あともう1本、今も忘れられない回があります。
 こちらは「新」じゃない「ムーミン」の方。

Moomin 19 Moonlanding, O K 1969 Japanese


 ムーミンが月に行くという話。
 1969年といえば、アポロ11号が月面着陸した年なので、その影響だろうと思います。
 実際、ムーミンが「私の一歩は小さいが、ムーミン谷にとっては偉大な一歩です」と言ったりしてます。
 でもこの話、最後にとんでもないオチが待っています(^_^;

 「ムーミン」、再放送してくれないですかねぇ。
 地上波は無理でも、ケーブルテレビかどこかで。
 もう一回、全話通して見てみたいです。



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こっち向いて(笑)

ムーミン、語らせてください!
何から語ろうかな(笑)

やっと新聞の文字が何となく読める様に
なった幼少の頃、
テレビマンガ(死語!)が観たくて
テレビ欄見てたらムーミンの文字が。
でもムーミンの「ー(伸ばす音)」が読めず
父親に「ムミンが観たい!」と
懇願して父親が「?」となりました(笑)
私にとって伸ばす音の読み方を
覚えるきっかけになりました(笑)

印象に残ってるのが大道芸のカップルが
ムーミン谷に来た時の話です。
ムキムキの男性と美麗な女性(持ち芸忘れた)の
二人連れなのですが、
二人は夫婦だったか恋人同士だったか
デキてまして(^^;
で、ムキムキ野郎が上半身にぐるぐるに
巻かれた鎖で拘束されてるのを
怪力で鎖を引きちぎる芸を披露するのですが
これが出来れば美女の気が惹けると
思い込んだムーミンが木の蔦か何かを
上半身に巻いて引きちぎろうとするけど
ビクともしないという(笑)
森の中で人知れずそんな訓練するんだけど
それをノンノン(今は名前違いますよね?)に
目撃され、そしてノンノンがジェラる、
って話でした。
子供心にノンノンかわいそう、
ムーミンのバカ!って思ったものですが
それよりもムーミンがおばちゃんとも言える
だいぶ年上の女性に憧れる心境が
まったく理解出来ませんでした。
私からすれば「おかんと変わらんやん!」と(笑)
あと、今思えばムーミンはどうやって
自分の身体に自分で蔦を巻き付けたんだろう?と。
むしろその芸で世界中を回れそう(笑)

私のムーミン好きを見た親が
ムーミンの紙芝居を買い与えてくれました。
ソノシート付のやつです。
ビデオの無かった時代、
自分で台詞を読みながら
紙芝居を演じる事も可能ですが
ソノシートを再生しながら
紙芝居を進められるのです。
すごくよく出来たオモチャですが
自分で演じる紙芝居は自分では
観る事が出来ません(T-T)
しかしそれより悲しかったのが
ソノシートの声優さんが悉く
テレビの声優さんと違ったのでした、
もうそれが悲しくて悲しくて(号泣)
ギャラが合わなかったんだろうか?
ゲストキャラが熊倉一夫さんでした。
ムーミンとミイが全然違う声優(泣)
キャラの声に違和感びんびんでしたが
さんざん遊びました。
うちのチビだったらキャラの声が違ったら
激怒して号泣して暴れまわると
思います、間違いない(笑)


これを機会に字数制限を
設定するなんて事を
なさいません様に(笑)

長文失礼しましたm(_ _)m

No title

 前回の記事の「軽井沢シンドローム」は読んでいなかったのですが、実はくっくりさんが「不良っぽいグループ・・・私はそのグループに片足突っ込んでる感じでした。」という所を読んで、なぜかYouTubeで相川七瀬と工藤静香を、くっくりさんとイメージを重ねながらガンガン聞いてしまいました。不良っぽいイメージなので・・・それに、最近の歌手を知らないし・・・

 ところで、ムーミンは良く観ていて懐かしいです。この仮面のお話しはあまり覚えていないので、動画を観てみたら、仮面の女王様が怪奇で不気味な「不思議の国のアリス」のトランプの女王様みたいだし、声が銀河鉄道のプロメシュームみたいだしで、ちょっと怖い感じがしました。でも、ムーミンは良いお話しが多いから、特に小さいお子さんに観せたいです。それにわたしも観たいから、再放送してくれればいいのにと思います。

No title

あかんたれさん、コメントありがとうございます。
ムーミンのその話は覚えてないのですが、ソノシートに関しては私も同じような思い出があります。
紙芝居付きではなくて絵本付きでした。
で、あかんたれさんと同様、声優さんが本物じゃない人達で、でも頑張って本物(岸田今日子さんとか)に似せようという努力がひしひしと感じられたせいか、特に文句はありませんでした(^_^;

あと、LPレコードで、こちらは歌集で、主題歌の他に挿入歌だか、このLPのために作られた歌なのかは不明ですが、とにかくたくさん歌が入っていて、歌の合間に、こちらは本物の岸田今日子さんが、ムーミン役として、短い話をしているというものでした。歌は本物(藤田淑子さん)ではなく、女の子二人によるもので(一曲はスナフキン役の西本裕行さん)、後年分かったのですが、うち一人は当時子役だった玉川砂記子さんでした。
で、ここまで書いて玉川砂記子さんのwikiを見たら、なんと、こういう記述が!

>歌手業でも多くの歌を吹き込み、「誕生日のチャチャチャ」は1971年に、「マヌエロ」は1972年に『みんなのうた』で使用された。特にテレビアニメ『ムーミン』の主題歌「ムーミンのテーマ」のカバー版を玉川さきこ名義で歌って、1970年の第12回日本レコード大賞童謡賞を受賞した

ムーミンのこのLPは今も実家にあるはずです。姪っ子(20歳過ぎ)が小さい頃にも、うちの母なんかが聞かせていました。
私も子供時代に何百回も聴いたので、今でも多くの歌が歌えます。それぞれの歌の一部ですが(^_^;
画像もありました。これですわ〜。
https://aucview.aucfan.com/yahoo/w58793141/

No title

都民です。さん、コメントありがとうございます。
いえいえ、不良っぽいグループに片足突っ込んでた私は、見た目は相川七瀬さんや工藤静香さんとは真逆の、非常に地味な外見でした(^_^;
学校では優等生だけど、放課後は、あるいは休日は……ってタイプだったかも?(^_^;

ムーミンの仮面の女王様、言われてみればプロメシュームに似てますね!声だけでなく姿もちょっと似てるかも?
ムーミンは私の覚えている限り、お話が非常にバリエーションがあって、記事で紹介したような不思議な話や教訓めいた話、月着陸のように当時の出来事を取り入れたような話もあるし、今のお子さんに見せても全然大丈夫というか、むしろ見せてあげたいなあと私も思います。

テレビとレコードで歌手が違うのは
テレビの歌手の人(たしか声優)が
特定のレコード会社との専属契約結んだから
だったと思います。

くっくり様の所有しているレコード、
今でいうキャラソンのハシリでしょうね。
ドカベンにもそんなのがありました、
テレビではまずオンエアされない(笑)

ムーミンの場合だと
ミイの歌とかノンノンの歌とか
パパの歌とかがあったと記憶してます。
パパの歌のオチの馬鹿馬鹿しさは
現在でも通用するかも。
ド、レ、ミ、ファ、ソラシードッッ♪(笑)

No title

>特定のレコード会社との専属契約結んだから

なるほど…。いろいろあるんですね〜。
スナフキンの歌だけ、何で本人なんだろう?と思ったものです(^_^;
ついでに西本裕行さんもwikiで見てみたら、2015年に亡くなってました(T_T)

>ド、レ、ミ、ファ、ソラシードッッ♪(笑)

あっ、思い出しました。ムーミンパパの高木均さんのその歌も入ってて、それもご本人によるものでした!
高木均さんも、もうかなり前に亡くなられましたが…(T_T)

No title

 ムーミンできましたね。軽井沢シンドロームはしらないので、コメントしようがないのです。ムーミンは冬眠するです。今頃の時期は冬眠のため、みんないそがしいのです。
スナフキンはギターをもった哲学者なのです。ミーがおばさんくさく、ムーミンは少し色気づいていて子供むけには刺激がつよいのです。
 海外のアニメはバーバパパとか、カリメロとか、スヌーピーとかひつじのショーンとか、子供向けと思って甘く見ると痛い目にあうのです。
 同じく日本のドラえもんも鉄腕アトムもちびまる子ちゃんも子供向けと思って甘く見ると痛い目にあうのでした。

No title

Alphonseさん、コメントありがとうございます。
ムーミンたちが冬眠する時、スナフキンが一人旅立つ…てな最終回でしたっけ。
子供向けのアニメっておっしゃるように、子供向けではあってもそれに留まらないというか、大人に対する皮肉めいたものとかが入ってる物もありますね。
スヌーピーは以前、NHKでアニメをよくやってて(なべおさみさんがチャーリー・ブラウン)、大人が一人も出てこない(出てくることもあるが画面の外、しかも台詞なし)というのが斬新だなあと当時思いました。
ちびまる子ちゃんは単行本もほぼ全部持ってて、アニメもほぼ毎回見ていますが、アニメは途中からオリジナルの話が大半で、たまに「脚本さくらももこ」の回があって、そういう回はすごく面白かったです。シュールなので(^_^;
でもそれももう、さくらさんが亡くなったので、かなわないですね…(T_T)

横レスすみません。

>Alphonse様
HNの由来は某ダークファンタジーの
中身が入ってない鎧のキャラでしょうか?
私、あの作品が大好きなんです(^^;

No title

 うぅ。。思わぬ横槍にさされてしまったわい。(笑)
 ネットはじめた頃にハマッていたアニメに登場する名前です。いつの間にかAlphonseで検索すると錬金術のあの漫画がヒットしますが、私の場合はあのアルフォンスではありません。
 少年サンデーに連載されていた「機動警察パトレイバー」に出てくるレイバー(手動運転二足歩行ロボット)に由来します。
 漫画ではアルフォンスというのは出てきませんが、アニメ版で登場し、名前の由来は主人公が飼っていた犬の名前なのです。
 川井憲次さんが好きな理由もこの作品によるものです。
 そのため、あの錬金術師の話は全然知らないのでした。

ご丁寧なレス、
ありがとうございます

パトレイバーは漫画を読破したものの
何故かアニメには興味が湧かず
全く観てませんでした。
冨永みーなさんと古川登志夫さんが
出演してるという事くらいしか
存じ上げません。
あの作品で強烈な個性を放ってるのは
特車二課の課長(名前忘れました)と
内海という怪しい笑顔のおっさん(笑)
でしたね。
思い込みによる横レス、
失礼しましたm(._.)m
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