FC2ブログ

マカロニほうれん荘展 in 大阪

【マカロニほうれん荘展 in 大阪 -MACARONI IS ROCK!-】

■会期日程:8月4日(土)~8月26日(日) 12:00~20:00
■会場:あべのand2F
■入場費:無料

 行ってきました〜!(^▽^)

180811-01title.jpg

>「マカロニほうれん荘」は1977年から1979年にかけて週刊少年チャンピオンで連載され爆発的な人気を誇った、鴨川つばめによる伝説のギャグ漫画です。

>連載終了から39年経った今でも熱狂的なファンをもつ本作の初の原画展が、今年5月19日~6月3日まで東京「中野ブロードウェイ」内のギャラリー「Animanga Zingaro」で開催され、全国から多くのファンが詰めかけました。地方巡回を求める声に応え、この夏、大阪にて第2回開催の運びとなりました。

>会場では作者・鴨川つばめ自身の選曲によるロックミュージックが流され、東京会場を上回る200枚近くの原画が展示されます。

>入場は無料。会場内にて「マカロニ」グッズの販売もあり、新作グッズも大量入荷。

あべのand 公式サイトより)

 会場内を見渡すと、色んな年代の方がいましたが、やはり私と同世代(アラフィフ)の方が一番多かったように思います。

 撮影OKだったので、スマホで写真撮ってる方も大勢いました。
 私も何枚か撮らせてもらいました。


180811-02tsubame.jpg

 鴨川つばめ先生、お元気そうで何よりです!


180811-03music.jpg

 会場に流れていたロックミュージックのリスト。
 鴨川先生の自筆(クリック→新規画面で拡大表示)。
 

180811-04genkou1.jpg

 生原稿に感動〜(T_T)
 この漫画は軍事ネタも多かったですよね。
 

180811-05genkou2.jpg

 これ見つけた時は「おおっ」と思わず声が出ました。
 トシちゃんの「杉野ーー!杉野はどこだーー」ですやん〜!(≧▽≦)
 日露戦争の広瀬中佐と杉野兵曹長のエピソード。
 『マカロニほうれん荘』で知りました。
 学校では教えてくれなかった。

※この件、以前、表のブログで紹介したことがあります。テーマは「修身」。


180811-06kindou.jpg

 若い頃は、きんどーさんがすごく年上に見えたもんです。
 もうとっくにその年齢を追い越してしまいました。
 時の流れは恐ろしい…(T_T)
 きんどーさん、当時40歳ってことは、私の父親(1935年生まれ)と同世代ですわ(^_^;


 会場では、Tシャツやキーホルダーやポストカード等々、さまざまなグッズが販売されていました。
 どうしようか迷ったけど、今回は買いませんでした。
 本当はTシャツの黒がほしかったんですが、サイズがなくて。
 近々入荷が予定されていて、私もまた行く機会あるので、その時にでも…(^^ゞ


 大阪近郊にお住まいで興味のある方、ぜひ一度足を運んでみて下さいね!(^▽^)


※マカロニほうれん荘展 in 大阪 公式ツイッター
 https://twitter.com/macaroniisrock



※拙ブログはAmazonアソシエイトに参加しています。紹介している商品をクリックしてAmazonを訪問された皆様がすぐに購入されなくても、24時間以内にその商品や他の商品を購入されれば当方の報酬になります(紹介している商品にお目当てのものがなくても、どれかを適当にクリックしてAmazonの中に入っていただき、そこから目当ての商品に検索などで飛んでいただき購入されれば、当方の報酬になります)。「寄付」的にご協力いただければ幸いです。
________________________________________________
このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
★姉ブログ「ぼやきくっくり」へもぜひどうぞ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

すげぇ行きたい!

もうリアルタイムで読んでた世代には
たまりません!(><)

Rockネタも満載で
この作品でKISS、Queen、
ベイ・シティ・ローラーズを知りました。
「マカロニ」の作風とスピード感に
それまで独走状態だった「がきデカ」を
すっかり時代遅れの作品にしてしまい
山上たつひこを焦燥感と劣等感と
ジェラシーの坩堝に叩き込み、
ギャグマンガの歴史を変えてくれました。
近年、鴨川先生の作品を目にする事は
ありませんが画力のある方なので
ラノベの挿し絵とかにイラストを
描いて欲しいですね。
萌えキャラばかりで飽き飽きです(笑)

相方と相談して盆休み中に行きたいです。

マニアックな話ですみませんが、
チャンピオンで連載する前、
ジャンプで読み切りが掲載されてました。
「キャー番長」って作品です。
ジャンプで連載の可能性もあった訳ですが
もしも「マカロニ」がジャンプで
連載してたら別の意味で歴史が
変わってたかもです。
多分江口寿史と競り合って
こち亀が短命に終わったかも。

「マカロニ」連載終了後、少年キングにて
東京ひよこ名義で連載してましたが
復活には到りませんでした(^^;

No title

あかんたれさん、コメントありがとうございます。
ご都合つけば是非ご訪問下さい!
あれだけ緻密な絵をよく毎週描き続けられたものだと、素人ながら感心しました。
しかもストーリー漫画じゃなくギャグ漫画で。
だから長続きしなかったのかなぁと…。
単行本で読んだのですが、最後の方はもう明らかに絵も雑になってましたし(T_T)
あと、私は男兄弟がいなくて当時の少年漫画事情はさっぱりなので、勉強になりました<(_ _)>

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

見に行きたい見に行きたい金がない観に行きたい(>_<)

きんどーさん「トシ (車を)用意しなさい!」
トシちゃん「へい!お待ち!」となぜかうどんを出すw

杉野ーは大人になってから日露戦争だと知りました
でも今読んでも、面白い最高のギャグ漫画です

No title

ユリ助さん、コメントありがとうございます。
私も「杉野−!」は大人になってから…というか、この漫画自体、20代になってから初めて読みました。
一気にはまりました!(^_^;
ユリ助さん、どちらにお住まいでしたっけ。
東京・大阪と来て、他の地方でも開催の可能性ありそうですよ。

No title

広島市在住です~
大阪なら新幹線ですぐ行けますけど。。。でもお金がw

20代になってから読んだというのは驚きです
僕は昭和54年・小4くらいでした。それでもとにかく面白かったです

広島でも開催されますように
ーー)人 ペルセウス流星群に願いを

No title

ユリ助さん、広島市ですか。
それは微妙というか、うーん、ちょっと厳しいですね。
東京、大阪と来て、次かその次ぐらいに広島に来てくれそうですけどね。
それまでマカロニほうれん荘展の公式ツイッターから、雰囲気だけでも楽しんどいて下さい…(T_T)
20代になって読んだというのは、やはり環境の問題が大きいと思います。
職場に同僚が持ってきてくれてて初めて読んだのですが、すでに読んだことがあると言った女子は全員、男兄弟がいる人たちでした(^_^;

No title

いや~ん。懐かしいっ!
先日竜王アウトレットは行ったのですが
高速下り線は激込みでこれ以上下る気にもなれず。
知っていたらかっ飛ばして行ってたかも?(笑)

この時代の漫画家さんは絵が綺麗というか
細かく柔らかいですよね。

うーーむ。名古屋でもやってくれないかしら?

No title

るるるさん、コメントありがとうございます。
名古屋にもきっと来てくれると思いますよ!
大阪もご覧の通り(展覧会の公式ツイッター参照)、大盛況ですから(^▽^)

マカロニが!

初めてコメントさせて頂きます。
もうずーっと長年のくっくりさんファンでブログを読ませて頂いています、大変な作業をいつも本当にありがとうございます。

っと、そこに突然マカロニの記事が!キャーッ!!です。
私は姉妹しかおらず、幼馴染の男子宅でその兄ちゃんが所持していた単行本を読ませて貰い、ド嵌りした口(くち)です。
兄さんがいる同級生と「あの場面のあの表情がっ」と、単行本が発売される度に何度お腹をよじらせながら呼吸困難に陥ったことでしょう。
そして単行本は私の嫁入り道具の一つとなり、気づけば息子も大好きになっています(笑)。

ギャグの破壊力は勿論ですが、この漫画の好きな所は、その緻密な絵の表現力、そして、そうじ君とマカロニコンビのお互いを想う気持ちにたまにホロッとさせられる所ですね。
7巻位から鴨川先生の疲れが見え始め、最後の9巻のある意味衝撃的な投げやり感、後に先生が17歳でこの作品を描き始めた事を知りその早熟の天才ぶりに驚愕!など、色んな意味で忘れる事の出来ない作品です。

No title

ぴっぴさん、コメントありがとうございます。
やっぱり姉妹しかいないと(私は妹1人)、なかなか少年漫画に出会う機会って少ないですよね。
早い段階で「マカロニ」と出会われたぴっぴさんが羨ましいです(^_^;
初めて読んだ時、笑いすぎて、まさに「呼吸困難」、隣りにいた同僚(単行本見せてくれた人)に「えっ、えっ、何かすごいはまってる!くっくりさん大丈夫(笑)?!」と心配されました。
その時私が見ていた場面は、忘れもしない、草野球の回で、「次のバッター、おにいちゃん!(トシちゃん)」、「バッタ!(トシちゃんが昆虫のバッタに変身)」でした(^_^;

特に好きだったわけではありませんが

私自身は連載当時小学生でした、特に好きだったわけではなく当時の少年チャンピオンは『ドカベン』目当てに読んでいました。ただ人気はあることは理解していましたし、きんどーちゃんなるキャラクターも何故か知っていましたね(笑)。この頃の少年チャンピオンは『マカロニほうれん荘』『ドカベン』『ブラックジャック』等人気作品だらけで少年ジャンプよりも人気があった印象があります。先にコメントされている方が仰っていましたが作者の方が最後のほうはかなり危ない状態だった事は後のインタビュー記事(確かいきなり最終回だったかなあ?)を読んで知りました。先に書いた通り特に好きだったわけではありませんが今このような催しが近くにあれば見に行くかも。
追記
コメントを書いていたらかつて『ドリームジェネレーション』というThe Alfeeの若き日の半生を描いた作品で高見沢俊彦さんが仕事終わりの帰りに本屋で『マカロニほうれん荘』の最新刊を見つけて買うという場面があったのを思い出しました。またこの作品では『マカロニほうれん荘』ネタがしばしば使われていましたし、『ドリームジェネレーション』の作者の方はファンだったんでしょうね。

No title

tuneさん、コメントありがとうございます。
「ドカベン」「ブラックジャック」も同時期に連載してたんですね。
すごいですね、当時のチャンピオンって。
アルフィーの高見沢さんが「マカロニほうれん荘」の最新刊を買うのって、もちろんその作者さんの趣味もあるかもしれませんが、高見沢さん自身、学生時代にツェッペリンやディープ・パープルのコピーバンドをしていたらしいので、案外、「マカロニ」のファンだったりして?
プロフィール

くっくり

Author:くっくり
週1回程度更新。
できるだけお返事するよう心がけていますが、多忙の折はご容赦下さい。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
フリーエリア
■Amazonアソシエイトについて 「お気楽くっくり」は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる