「半分、青い。」にあの少女漫画が!

 4月から始まったNHK連ドラ「半分、青い」

 前回の「わろてんか」が私の中でとても面白かったせいもあってか、ちょっとまだ乗り切れてない感じ。
 今回は全く予備知識ないまま見てるので、それも理由かも?

 そんな中、びっくりしたのは、劇中に、くらもちふさこさんの漫画が登場したことです。
 それもちらっと映ったとかではなくて、物語に大きな影響を与える形で!

 劇中では「くらもちふさこ」ではなく、「秋風羽織」というペンネームに変更されていますが、漫画の中身は全てくらもちさんの絵。

 「いつもポケットにショパン」や「東京のカサノバ」などの作品が、そのまま使われています。

 主人公の鈴愛(すずめ)が、この「秋風羽織」の漫画にはまっていく、というストーリーになっています。

 しかも、繊細な漫画を描く「秋風羽織」が、実は男性(豊川悦司さん)だったっていう設定が、何ともアクロバティックでウケた!(≧▽≦)

 詳しくは以下の記事をご参照。

【半分、青い。】くらもちふさこ氏の作品が劇中漫画として登場
くらもちふさこ:朝ドラ「半分、青い。」に名作が実名で登場 ファン歓喜! 検索ワード急上昇
朝ドラ「半分、青い。」第20話は20・9%で大台回復 くらもちふさこ作品登場でファン歓喜


 私(昭和39年生まれ)と同世代の女性なら、くらもちふさこさんの漫画を一度は目にしたことがあるんじゃないでしょうか。
 私は昭和50年代に「別冊マーガレット」の熱心な読者で、くらもちさんの漫画もよく読みました。

 本当言うと、実はあまり好みではありませんでした。
 シリアスな展開が多くて、胸がモヤッとする感じで。
 特に「いつもポケットにショパン」は、テーマが重たすぎるというか…。
 私なんか単純だし、分かりやすい漫画を好むタイプだったので(^^ゞ

 とはいえ、「いつもポケットにショパン」と、あと何作品か、実は30歳ぐらいになってから(文庫化されてから)購入したんですよ。
 が、大人になってから読んでも、私にはやっぱり重たかった…。

 50歳を過ぎて、いま読んでみたらまた違う感想を持つかもしれないので、そのうちまた読んでみようと思います。


 ドラマに話を戻して\(^^\)
 
 これから鈴愛は東京に行くのかな?
 そして「秋風羽織」のもとで漫画家修業?
 幼なじみで神童と呼ばれた律(りつ)はやっぱり東京の大学に行くのかな?
 二人の関係はどうなるのかな?

 けっこう少女漫画的な要素が多いドラマだし、この先の展開によっては私もはまってしまうかも!?

 個人的に気になるキャラは、律の親友の西園寺龍之介(あだ名はブッチャー)。
 去年の大河ドラマ「おんな城主直虎」で、家臣の中野直之役だった矢本悠馬さんが演じています。

 律役の佐藤健さんも好きだけど、矢本悠馬さんも良いわぁ~。
 笑顔が可愛いんですよ(≧▽≦)

 ちなみにドラマでは今、主人公たちは高校3年だけど、佐藤健さん(29歳)も矢本悠馬さん(27歳)も童顔なせいか、全く違和感がありません(^_^;



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非公開コメント

転職して職場が変わったので
昼ドラを観る事は無くなりました。
年明け早々の転職だったので
「わろてんか」のラストも存じません(笑)
林庄之助は出てきたのかな?なんてね。

くらもちふさこさん、
私の中では「わずか1小節のラララ」です。
むちゃくちゃ面白い作品って訳でも無いけど
すごい人気だったみたいで
劇中の蘭丸団というバンドに肖って
日本全国に蘭丸団ってバンドが
多数存在したそうです。
バンド名って主宰する人間の願望が
顕著だと思うのですが
全国の蘭丸団はどうだったんだろう?
私がベース弾いてたバンドの名前は
nightbeforeでした。
リーダーがビートルズ好きだったので。
くっくり様のやってたバンドは
なんていうバンド名でしたか?

No title

あかんたれさん、コメントありがとうございます。
林正之助のモデルは風太(濱田岳さん)ではないかとWikiには書かれていますね(元よしもとクリエイティブ・エージェンシー専務取締役の竹中功氏の推測として)。

「わずか1小節のラララ」は、その後、何作か続編がありましたよね。
物語の最初は、ピアノが得意な女の子(倫子)が、バンドのギターの佐藤ちゃん(女子にめちゃ人気)に似ていたことから、ケガした佐藤ちゃんの身代わりでコンテストに出ることになって…でしたっけ?
私は複数のバンドに参加しましたが、それらバンド名は内緒です(個人情報の観点から(^^ゞ)

No title

完全に介護ブログと化していたので、
コメントは差し控えていました。

介護は長期戦になります。
知能的には5歳か3歳児ぐらい手のかかる相手になってしまいますが、
子育てと違って高齢者はしつけをしても理解してくれません。
離乳食ではなく食事も成人と同じなので、排便、排尿も幼児とは違います。
確か大人用オムツのCMに出ていたおばさんシンガー(名前を忘れてしまいました。)
が言っていたと思うのですが、
「介護は介護する人の自己満足です。」
あと大人ではなく子供として接してあげてください。
子供なら多少のミスも大目に見てあげることができるでしょう。
お大事になさってください。

さて、今回の話題に移ります。
「わろんてんか」はもっとも面白いと評判の最終回を見逃してしまったのが残念です。
総集編はノーカットで放送してくれないものかと秘かに願ってます。
「半分、青い」はヒロインが個人的にいまいちだったので
どうかなと思っていたのですが、
80年代への再現に共感して、なぜか見てしまいます。

しかし、マグマ大使は70年代のイメージで鈴愛の世代より前のイメージがあります。
この辺の時代考証はヒロインとその彼(佐藤健さん)の両親役の方々がリアルタイムで過ごしてきたので、
間違いようがないはずなので、私の記憶が違っているか、
手塚作品しか版権の許可が下りなかったかのどちらかでしょう。

少女マンガには詳しくないので「ショパン」がどうのと言われてもピンときません。

秀逸だったのは「To Be Continued...」の回でした。
爆笑しました。
ユーミンとトレンディドラマ。しかも演じるは松雪さん。
ハマリ過ぎです。脚本と演出のアイデアに脱帽です。

脚本が北川さんなので、トヨエツさんが出てるのも納得です。しかし、朝ドラは漫画家をよく題材にしますね。
「ゲゲゲ」といい、「ひよっこ」にも出てました。

久しぶりのコメントで長文、失礼しました。

No title

Alphonseさん、コメントありがとうございます。

おかげさまで義母は今のところ小康状態で、日常生活のひととおりは自力でできています。
週に2〜3回直接お宅に伺い、行けない日は必ず電話して様子を見ているところですが、いつ悪化するか分からないし、サインを見逃さないようにしなければ…と。
私に子育て経験がないのは幸いなことかもしれませんね。

マグマ大使やあしたのジョーは鈴愛のお父さんが大ファンで、鈴愛がその影響を受けたということになってましたね。
「To Be Continued…」の回、意味が分かりませんでしたが、そういう意味合いがあったのですね。
トレンディドラマって当時あまり見てなかったので…(T_T)

No title

 わたしも(^^ゞ、くらもちふさこさんの漫画は読んだと思うけど暗い感じがちょっと好みじゃなかったです。でも、別マだと和田慎二さんの「超少女明日香」や柴田昌弘)さんの「紅い牙シリーズ」は面白かったです。

 どちらかと言うと、わたしは週刊マーガレットが好きで、池田理代子さんの「ベルばら」とか山本鈴美香さんの「エースを狙え」とか有吉京子さんの「SWAN」とかとか読んでました♪♥(`・ω・´)ゞ

No title

都民です。さん、コメントありがとうございます。
私も「超少女明日香」と「紅い牙シリーズ」は当時から好きで、平成に入って文庫化された時に全部揃えました(^^ゞ
週マは実は読んでなかったです。週刊ペースだとお小遣いが厳しかったからかも…(T_T)
でも「ベルばら」など人気作品は、周りで誰かがコミックス持ってたりしたので、借りて読みました。

横レス、失礼します。

超少女明日香、好きでした。
いかんせん昔の事なので
記憶が断片的です(TT)
分身した明日香が
カルテットを分断される
手練手管とそのクダリが
面白かったでした。
その後明日香と長男の恋は
どうなったんでしょうね?
(シリーズ通してのその後です)
怪盗アマリリス(確かこんなタイトル)にて
超少女明日香シリーズの
最初の話を舞台化だか映画化する
みたいなけったいなスピンオフを
やってました(^^;

No title

あかんたれさん、コメントありがとうございます。
明日香と長男の恋の結末…どうなったんでしょう、私も記憶が…(^^ゞ
いろんなシリーズがあって、完結したのかどうかも記憶不確かです。
「怪盗アマリリス」は未読なのですが、そういうお遊びみたいなことってよくありますよね。
明日香が、柴田さんの「紅い牙シリーズ」の主人公ランと共演する読み切り漫画もありました。

No title

 題名は忘れましたが、気を失った明日香が敵に宇宙空間に放り出されて・・・お終いだ・・・(゚Д゚;)、と思ったらなんと地球が明日香を救うためにジェットストリームを変えて明日香を空気で包んで助けたというのが凄い!\(^o^)/と感動しました。

 ただ、そこで、当時飛行機好きな私は、ジェットストリームを飛んでいる飛行機はまさか宇宙に飛び出したんじゃ・・・(´・ω・`)?と、少々悩んだことを思い出しました。

 とにかく、自然の精霊の一族って設定も素敵ですよね。

No title

都民です。さん、コメントありがとうございます。
宇宙空間で…というの、ありましたね。細かいやりとりは忘れちゃったけど、そこのシーンは壮大で、絵的にはよく覚えてます。
「砂神一族」でしたっけね。
明日香は、アクションにファンタジーやミステリーの要素もあって、男性作家さんならではのストーリーだなと思ったりもします。

No title

このドラマのロケ地、ウチの近所のようです。
しかも、この記事前後の時みたい(笑)
今日帰宅した娘に聞きました。
まだやっているようなので友達から
「近所なら行ってみたら?」と言われたそうです。
ドラマは全く見ないので番組名を聞いて
「あーーーーくっくりさんが書いてたやつだ!」
と思ってきました(笑)
一回見てみようかなー

No title

るるるさん、コメントありがとうございます。
ドラマの舞台とロケ地が違ってることも多いけど、こちらのロケ地の一覧見ると、大半はドラマどおり、岐阜県内ですね。
http://loca.ash.jp/info/2018/a2018_hanbunaoi.htm
私は毎日ドラマ見てますが、商店街とか、昭和から平成初めにかけての雰囲気がよく出てて、良いなーと思って見てます。
ぜひ見てきて下さい(*^o^*)
ちなみにドラマは今日、主人公が東京に旅立ったけど、故郷の岐阜県はこの先もおそらくちょいちょい出てくると思います。
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