NHK連ドラ「わろてんか」

 NHK連ドラ「わろてんか」。

 しょっぱなからごめんなさい。
 関西弁(大阪弁・京都弁)が中途半端な方が多くて、イライラします(T_T)

 これは今に始まったことではなくて、歴代の連ドラ、いえ、他の関西を舞台としたドラマや映画などにも当てはまる話ではありますが…。

 「わろてんか」のキャストをざっくり調べさせていただいたところ、主役の方もそうですし、主要な脇役の方々も、ほとんどが関西以外の出身のようです。

 だから仕方ないといえば仕方ないんですが…。

 でも、過去の、関西が舞台の連ドラを思い起こすと、今回よりはマシっていうか…、それぐらい、皆さんひどすぎる(T_T)

 関西出身以外の方で、何とか聞けるのは濱田岳さん(東京出身)ぐらいかも。

 夫にこの話をしたら、「遠藤憲一も出てるんやろ?関西弁へたやで~」という評価でした。
 (彼が出演するドラマや映画を、夫はこれまでたくさん見てきた)

 確かに、申し訳ないけど、遠藤憲一さんは他の出演者と比べると、特にひどい…。

 さほど主要でない脇役、たとえば番頭さんとか女中さんとかには関西出身の方が多くて、こちらは安心して聞いていられるのですが…。

 ただ、物語自体はとても面白いです。
 キャラクターもそれぞれ個性的で楽しい!
 だから視聴は続けるつもりです。

 特に主役の「てん」(葵わかなさん)は、明るいし、元気だし、朝のドラマにはぴったりですね(^▽^)

 あと、「てん」に思いを寄せる、実家の丁稚の風太(濱田岳さん)も、優しくて健気でいいですね。

 私が「てん」だったら、結婚相手には、藤吉さん(松坂桃李さん)よりも、伊能栞さん(高橋一生さん)よりも、風太を選びます(^^ゞ



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No title

あーこれ大昔wの「極妻」での岩下志麻さんの関西弁もひどい!
って言われてたの思い出しました。
このドラマは見てませんが、確かにエノケンっていい役者さんだけど
関西って感じではありませんねぇ。

以前私の故郷、北陸のドラマもありましたが、こちらはネイティブにすると
多くの人が分からないでしょうから(私自身海の方とか???になりますw)
関西だったら「ちょっと変かな?」くらいまでに留めて欲しいですね。
てか、そこまでひどいと微妙なニュアンスが違ってきたりしません?

私は大阪に叔母がいるのですが結婚するとき
「嫌な事あってもあんじょうきばってがんばりや!」
(うろ覚えで間違いがあったらごめんなさい(__))
と言われ「大阪弁ってあったかいなー」としみじみ思いました。
うん、やっぱり方言は正しく?演じて欲しいですね。

No title

るるるさん、コメントありがとうございます。
私は逆に「極妻」は見たことないのですが、よくクローズアップされる岩下志麻さんの決め台詞、「覚悟しいや!」、このイントネーションからして、明らかに違ってます(T_T)
るるるさんは北陸のご出身ですか。確かに地方によっては、方言を厳密にしようとすると、難しいものはあるでしょうね。
「嫌な事あってもあんじょうきばってがんばりや!」、いえ、全然間違ってません。
私の親の世代(70代〜)は今もそういう言い方をされる方が多いかもしれませんが、それより下の世代はもうあまり言わないかも…。
方言も含めて日本語は生き物ですからね〜(^_^;
ちなみに今日の「わろてんか」は、「てん」のお母さん(鈴木保奈美さん)と藤吉のお母さん(鈴木京香さん)のガチンコ対決があったのですが、もう関西弁めちゃくちゃで、せっかくの緊張感あるシーンが残念なことに…。
ほんと文句ばかりで、すみません…(^_^;

毎回毎回下手くそな関西弁に
やられてらっしゃるみたいですね。
例によって会社の休憩室で
流れてるのをぼんやり眺めてますが
関西弁のイントネーションよりも
この話がどう展開したら
吉本興業設立に結び付くんだろう?と
そちらの方が気になります(笑)
例えるならマジカルバナナで
「バナナ」から「松下村塾」まで
引っ張る(連想する)くらい先が長い(^^;
ところで、てんの弟って登場しました?

No title

あかんたれさん、コメントありがとうございます。
まだ序盤で、先は長いですから、きっちり吉本興業にたどりつくと思います(^_^;
前作の「ひよっこ」も本筋(上京する)までが、すごく長く感じましたし(^_^;
「てん」には弟はいなかったような…。
お兄さんはいましたね。もう亡くなりましたが。

No title

 今回は吉本の話なので、吉本新喜劇のようなベタな笑いがいいですね。
 さて、方言ですが、何も関西だけでなく各地で北と南、東と西で微妙に違うようです。
 明治の廃藩置県で江戸の藩の区切りを無理やり都道府県にしたため、本来他藩であったものが一つの県になったり、一つの藩が他県に分割されたり、そういった所はこの傾向が強いです。
 関西では兵庫県が複数の藩の集合体なので、その傾向が一番強いかも。
 また、日本列島は山脈が背骨のように連なっているため、鉄道のない江戸時代には太平洋側と日本海側では人の往来が少なく、他藩は他国のような感覚で関所で厳しく規制されていました。
 さらに、テレビもラジオも電話もない時代なので、ますます地方色が強くなります。
 と、まぁ理由を理屈ではわかっていても違和感は生理的なものなので、仕方ないですね。
 私は方言が強すぎて意味が通じないよりはマシだと思います。

No title

Alphonseさん、ためになるお話をありがとうございます。
確かに兵庫県は北と南ではイントネーションがけっこう違うかも。
あと大阪府も南部の方は和歌山弁にかなり近いです。
大阪と和歌山は隣り合ってるけれども、言葉がかなり違うので、私は昔、和歌山から大阪に出てきた時、その差に愕然としたことがありました(^_^;

No title

ほんと、関西が舞台のドラマなのに役者さんは関西出身外の方ばかりのように感じられますね。業界には関西出身の役者さんもたくさんいらっしゃるだろうに。

鈴木京香さんの役は「ごわす」とか言ってるから関西外の出身の設定なのでしょうね。

岩下志麻さん等の関西弁は「監督の考える関西弁のイメージ」に沿うように指導された結果、あのようになっていると聞いたことがあります。関東人のイメージに合った「関西弁」じゃないとダメだそうで、関西の役者さんが本当の関西弁でしゃべったら「イメージに合わないから」と変なイントネーションに直されたとか。

引っ掛かる関西弁と言えば、難波金融伝・ミナミの帝王の竹内力さんの関西弁にも違和感があるけど、彼も関西出身じゃないのですね。ほんとの関西人じゃない方が、「関東人の思い描く関西弁」をしゃべりやすいのでしょうね。関西人なら「こっちの方が関西極道のイメージに合うから、こうイントネーションを変えろ」とかいちいち直されたら抵抗あるだろうしなあ。

もっとも、朝ドラはこういうのと違って「本当の関西弁」を狙ってるのでしょうけど。
私は生まれは京都で大阪がうんと長くなりましたが、ドラマの「〇〇しよし」とか「〇〇え」とかが懐かしくて。大阪ではあまり聞かない気がします。
年下の人に対して愛情込めて言う言い方なので、身近に年下の人がいない環境では全然使う機会が無く、やさしい気持ちでいう言葉なのでたまには口にしたいと思うのだけどちょっと寂しい。
ドラマで耳にするとちょっとほっこり。

No title

匿名さん、コメントありがとうございます。
岩下志麻さんの件は全く知りませんでした。へえー、そんなことがあったんですね!
竹内力さんはもともと九州の出身でしたっけ。高校卒業した後、関西の方に就職し、その後、役者になられたんですよね。
「101回目のプロポーズ」とかに出られるなど、当初はトレンディ俳優だったのですが、次に気づいたら「ミナミの帝王」…って、びっくり(^_^;
「ミナミの帝王」の初期の頃は、まだトレンディの時代の面影がありますね(^_^;
本当の関西弁と、ドラマ上の関西弁、うーん、いろいろ考えさせられました。
ちなみに、「〜しよし」は私が子供時代を過ごした和歌山市内でも、年配の方がけっこう使ってました。

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No title

2017-11-03(23:00)さん
イバンカさんのツイッターの件(英語)、ありがとうございます。
ツイッターの方に書きました。
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