「おんな城主 直虎」サントラが良い!

 今年の梅雨は比較的雨が少ないので、けっこうウォーキングとか行けてます。

 iPodで曲を聴きながら歩くことが多いんですが、ここ1カ月ほど良く聴いてるのが「おんな城主 直虎」のサウンドトラック(^▽^)



 しばらく「1」を聴いてましたが、あまりに良いので、その後「2」も買いました。

 特に好きな曲は、
 「1」では
  ・虎口
  ・竜宮小僧のうた
  ・亀の笛

 「2」では
  ・謡い経 とわから次郎へ
  ・風馬
  ・今川エンタ
  ・銭の犬
  ・団

 もともと私は菅野よう子さんの音楽が好きで、アニメのサントラを何枚か持ってるんですが、「直虎」のサントラも一部アニメっぽい感じの曲があります。

 「今川エンタ」は、シンセ多用で、なんとなく「攻殻機動隊」のようなイメージ。
 「銭の犬」は、ギターがかっこいい。こちらは「COWBOY BEBOP」っぽい?

 って、あくまで個人の感想ですよ(^_^;

 「銭の犬」を初めて聴いた夫は「これ押尾コータロー?」と言ってました。


 ドラマ本編にも私はかなりはまってまして…。


 大河だから、登場人物がこの先どうなるかはもう確定しちゃってるわけです。
 政次もこの先、ろくなことにはならないのが分かってるので、ちょっと辛い…。

 でも今回の大河は、歴史上かなりマイナーな人物が主人公。
 史料が少ないんですよね。

 他の大河ももちろんフィクション入ってるけど、「直虎」の場合、もっとたくさん入ってると思うんですね。

 はっきり言って、「このドラマは実話をもとにしたフィクションです」とキャプションが入ってもおかしくない感じ?

 だから政次もこの先、史実を大きく崩さない形で、ちょっとは良いことが起きるかもしれない!?

 と、私は期待してるんですが…。

 たとえば、三谷幸喜さん脚本の「新選組!」ではこんなことがありました。

 ドラマの序盤で、近藤勇と坂本龍馬が江戸で知り合ってて、「そんな史実はない」と視聴者から突っ込まれたそうなんですね。

 三谷さんはそういう突っ込みが来るのは想定内で、「2人が江戸で『知り合っていない』という史料はない!」ってことで押し切ったと聞きました。

 それと同じような感じで、政次にも良い目を見させてあげてよ~と思ってしまうのよ、私は…(T_T)



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No title

ご存知でしたら、今更なのですが、
菅野よう子さんは「創聖のアクエリオン」やVだかXだかWだかターンエーだかは知らないがとにかく「ガンダム」の曲を手がけた方で、
メジャーな所ではNHKでひと頃よくかかっていた「花は咲く」を手がけた方です。
「攻殻機動隊」は川井憲次さんで、「リング」や押井守監督作品の曲を手がけた方です。
メジャーな所では「科捜研の女」のBGMもこの方です。

とBGMネタはこのくらいで、史実を元にしたフィクションで
女性主人公の名作は「宮廷女官チャングムの誓い」ではないかと
私は勝手に思ってます。
韓国ドラマなので、好き嫌いがはっきり出ますが、
60回近い話数なのに、史実にはたった一行しか登場しません。
詳しくはウィキペディアの「宮廷女官チャングムの誓い」の項をごらんください。

序盤は「孤独のグルメ」のような最近よく日本でも見るようになったグルメドラマですが、
途中から、権力闘争に巻き込まれ、拉致られたり、
殺されかかったり、散々な目にあいます。
それでも持ち前の気転を利かして窮地を乗り越えてゆく
お話です。

ご都合主義的な所が多数あるのと、
テンポが遅いので広い心でごらんください。

今回はなんだか好き勝手書いてしまいました。すみません。

No title

Alphonseさん、コメントありがとうございます。
私の知らない話もありました。ご教示ありがとうございます。
「攻殻機動隊」、説明が足りずすみません。私が言ったのはけっこう最近のテレビ作品の方です。最近と言ってももう10年ぐらい前ですが。川井さんが音楽担当したのはそれよりさらに前の映画版?
韓流ドラマは全く見たことがないですが、そのドラマのど派手な色の衣装とかは見たことがあります。李氏朝鮮ではあり得ないですよね。

なかなか更新されなかったので
身体壊してるのかと
思いました。
お元気そうで何よりです。

三谷幸喜論理、
一本取られましたね。
そういえば、
水戸光圀も全国漫遊しなかった
って話を聞いたことえります。
もっともらしい話、
それがフィクション!

No title

あかんたれさん、コメントありがとうございます。
こちらのブログは余裕があれば更新してる、という感じで…(^^ゞ
できるだけ週1を心がけていますが、表のブログとの兼ね合いなどで、間が空くこともあります。
逆に書きたいこと(関心のあるニュースとか)があったら、続けて書く時もあります。
表のブログが定期的に更新されてるうちは元気です(^▽^)
表が更新されなくなったら、いよいよヤバイ時だと思って下さい(^^ゞ

水戸光圀公は全国行脚はしてないですよね。
関東周辺はよく回っていたようですが。

No title

>川井さんが音楽担当したのはそれよりさらに前の映画版?
そうです。GHOST IN THE SHELLです。
菅野さんが担当したのは
STAND ALONE COMPLEXですね。

時代劇といえば「一話完結の勧善懲悪もの」というのが日本では定番化してしまいましたが、
韓国の歴史ドラマはミステリー風だったり、恋愛ドラマ風だったり、ファンタジー調だったりと多種多様です。
しかも盛り上がってきた所で次回に続きます。
日本でもいろんなジャンルの歴史ドラマを制作してもいいとは思うのですが、
なかなか大変なようで。

昔は日本でも時代劇をたくさん放送していましたが、
セットは太秦で済むとしても
現代劇ならエキストラに衣装を着させる必要もないのに、
衣装やら、カツラやらに費用がかかります。
合戦シーンを撮影しようとすると馬や武具まで準備しないといけない。
そんなこんなで対費用効果の低い時代劇は映像化されないのでしょう。

No title

Alphonseさん、レスありがとうございます。
時代劇、昭和の頃はそれこそ毎日のようにテレビでやってましたが、今は本当に少ないですよね。
わりと最近で言えば「剣客商売」が好きで(藤田まことさん)、毎週楽しみに見てました。原作も読みました。
今では時代劇もチャンバラものよりも、人々の暮らしに重点を置いたようなものが多いように思います。
「みをつくし料理帖」とか。
やはり予算をかけないための工夫なんでしょうか(^_^;
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