吉岡監督とローズ選手(兼任野手コーチ)!!

 多くのプロ野球ファンにとって懐かしい顔が!

 スポーツ新聞(ネット版)をいろいろ見ましたが、一番詳しいのがやはりツイッターでリンクしたdot.の記事。
 保存も兼ねて全文引用<(_ _)>

金銭面の条件提示なし! タフィ・ローズが魅せた黒田に負けない“男気” BCリーグ富山入団会見(更新 2015/6/ 3 16:17)
 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの富山GRNサンダーバーズに入団したタフィ・ローズ外野手(46)は6月3日、富山県の高岡市役所で会見に臨み、「選手として、コーチとして、自分ができることに全力を尽くす」と意欲を示した。富山とは選手兼任野手コーチとして契約、背番号は16。4日からチーム練習に合流し、6日正午から高岡西部総合公園野球場でプレーボールとなるリーグ公式戦のソフトバンク戦(3軍)に出場する予定だ。

 近鉄、巨人、オリックスでプレーし、「史上最強の助っ人」と呼ばれたパワフルな体はそのまま。流ちょうな日本語でファンに愛された話術も変わらなかった。「富山に来ることができて大変うれしい。ホームランを打ちたい」と述べ、ファンに対しては、「タフィーと呼んで」と親しみやすさをアピールした。

 入団は、近鉄時代の同僚で、昨シーズンから富山で指揮を執る吉岡雄二監督からのラブコールによる。会見では、4月上旬に打診を受けてから現役復帰を決意するまでの経緯が披露された。ローズは吉岡監督の依頼を「必要としてもらえるなら」と快諾した。ただし1カ月間はトレーニングを行って体の状態を確認し、週5日間、2~3時間の練習をこなすことができたので5月中旬、確信を持ってOKと返事した。

 球団との交渉の間、ローズ側から金銭面での条件提示はなかった。BCリーグでは選手1人あたり給与の上限が月40万円という規定があるため、NPB(日本プロ野球機構)時代とは比較にならない薄給でプレーすることになる。黒田博樹投手の広島復帰以来、すっかり定着した「男気」あふれる日本球界復帰の物語が、ローズにもあったということだ。

 「息子の大学進学を契機にあらためて自分の人生を考えていた」という時期にオファーを受けた。背番号の「16」は、7月16日生まれの息子にちなんで決めた。子育てをほぼ終了し、「野球人としてもう一度頑張りたい」という決意に満ちた会見だった。「子どもたちが野球を好きになってほしい」「吉岡監督の力になりたい」と意欲を示したうえで、「不安があるとすれば実戦から遠ざかっていること」と付け加えた。

 日本での生活に不安はなく、1日は都内で焼き肉、2日は高岡市内で刺し身を味わった。日本の食事には慣れている。NPB時代、バイク通勤で物議をかもしたことを振り返り、「富山では自転車で通勤します」と言って笑いを誘った。

 吉岡監督は終始笑顔で、ローズのユニホーム姿に目を細めた。12年ぶりに同じチームで戦うことについて「横にいるのがまだ信じられない。独立リーグに来てくれることに感謝している。いるだけで存在感がある。選手もファンの皆さんも、ローズの素晴らしい人間性を感じ取ってほしい」と述べた。

 吉岡監督は現役時代、ローズに救われたことがあった。近鉄入団1年目の1997年、打撃がなかなか上向かず苦しんでいた時、ふと手に取ったローズのバットが手になじんだ。重さは約910グラム、芯が太く、振りやすく、しっくりきたとのこと。以後、1軍定着を果たし、翌年からは「いてまえ打線」の一角を担うようになった。

 現在、富山は勝率3割9分1厘で現在、西地区の3位。2位で勝率5割8分3厘の信濃グランセローズには大きく水をあけられている。また、吉岡監督にとっては、米国出身の選手と細かいコミュニケーションが取れないことが悩みだった。球団としては専属の通訳など雇えない苦しい台所事情もある。ローズの加入は戦力や語学力、指導力、ユーモアセンス、人間力、集客力など効果は大きいだろう。

 ローズは米国出身で、アストロズ、カブス、レッドソックスを経て来日、13年間NPBでプレーした。1996年から8年間は近鉄に在籍し、99年に本塁打王と打点王の2冠を獲得した。2001年には王貞治が持っていた当時の日本記録に並ぶ55本塁打を放って2度目の本塁打王となり、リーグ制覇に貢献。04年から2年間は巨人、1年間のブランクを挟んで07年から3年間オリックスでプレーし、09年に引退した。日本での通算成績は打率2割8分6厘、464本塁打、1269打点。

 会見は、ローズ、吉岡監督のほか、球団からは永森茂社長、伊東孝悦GM、チームのホームタウンである高岡市の高橋正樹市長も出席して行われた。

(ライター・若林朋子)

  こちらの画像はスポニチ(共同)

1506-01akushu.jpg

 吉岡さんの「横にいるのがまだ信じられない」って言葉を聞くと、ダメもとでお願いしたって感じもしますね。
 月40万円では無理もない。
 でもそんな薄給でも来てくれるローズってすごいわぁ。
 それだけ野球と、それに日本のことも愛してくれてるんですね。

 ローズに関しては夫が大ファンで、2002年、抽選で当たって見学ツアーに参加した時、サインまでもらってました。

1506-02rhodes.jpeg

1506-03sign.jpeg

 ローズの息子さんって、昔、球場に応援に来てたりしたけど、あの小さかった男の子がもう大学生ですか…。
 月日の経つのは早いもんです。

 実は夫はローズが巨人に行ってしまった時、ファンをやめてしまいました(アンチ巨人なので)。
 でも今回の復帰を聞いて、また興味を持ち始めたようです。

 私はというと吉岡さん一筋で、トークショー&握手会に大阪だけでなく和歌山まで出かけていったことも…(このページを下にスクロール。10月13日と20日)。

 まめにファンレターを送った結果、年賀状までいただいたり…。

 現役引退してからも、まあぼちぼちとファンレター書いてましたが、富山に行かれてからは一度も…ですね。
 久々にお手紙書いてみようかしら(^^ゞ

1506-07site.jpg

※関連サイト
富山GRNサンダーバーズ
 「リアル野球盤」メンバー(とんねるずの石橋さんとか)も載ってますね(^_^;

※拙ブログ関連エントリー
11/3/6付:吉岡さんの行方
09/1/6付:今年も憧れの人から年賀状。でも……
08/1/3付:憧れの人&親からの年賀状
07/10/9付:あの人のブログ発見
07/7/4付:吉岡一軍昇格とオールスター
05/6/9付:祝・W杯出場決定!その陰で楽天は……


※拙ブログはAmazonアソシエイトに参加しています。紹介している商品をクリックしてAmazonを訪問された皆様がすぐに購入されなくても、24時間以内にその商品や他の商品を購入されれば当方の報酬になります(紹介している商品にお目当てのものがなくても、どれかを適当にクリックしてAmazonの中に入っていただき、そこから目当ての商品に検索などで飛んでいただき購入されれば、当方の報酬になります)。「寄付」的にご協力いただければ幸いです。
________________________________________________
このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
★姉ブログ「ぼやきくっくり」へもぜひどうぞ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

懐かしい

吉岡雄二にタフィローズですか懐かしいですね、とはいっても吉岡雄二さんは年始のとんねるずのスポーツ特番の助っ人として参加しているのを見ているのでそれ程ではありませんがローズは本当に懐かしいですね。この2人を見て思いだすのはかたやジャイアンツを出て成功し、かたや入団して良かったとは言い難かったということでしょうか。
ジャイアンツを出て成功したのは吉岡さんで90年に入団し92年シーズンの終盤に1軍の試合に出るようになり同年のドラフトで入団する松井秀喜と左右の大砲を期待されました。翌年は第二次長嶋政権のスタートでしたが松井秀喜と違いあまり起用されず成績も良くありませんでしたが個人的には他球団へ出してやれば良いのにと思っていましたというのも吉岡さんの守備位置は一塁手で当時ジャイアンツの一塁手は現監督の原さんをはじめとして実績のある選手だらけだったからです。96年に近鉄にトレードされてそこから開花しましたよね。レギュラーとして起用され、3割を打ったシーズンもあるし2001年の近鉄の優勝年には26本のホームランを打って貢献したのは嬉しかったですね。
ローズの方は04年にジャイアンツに移籍してきましたが正直意外でした個人的にはジャイアンツ向きの選手ではないと思っていましたから、移籍初年度はホームラン王を取りましたが近鉄時代と比べて何処かよそよそしい感じがしました。翌年はケガで途中離脱、チームもBクラス当時の監督は歴代のジャイアンツの監督で最悪と言われている堀内さんでしたから日本球界にも嫌気がさしたのか丸1シーズン戻って来ませんでしたが今思うと勿体無いですね、もしこのブランクが無ければ外国人初の2000本安打はラミレスでは無くローズだったのではと思います。でもまた来日して近鉄でチームメイトだった吉岡さんと共に日本球界の為に貢献しようとしてくれるのは素晴らしいですね、成功する事を願っています。

長文失礼しました。

tuneさん、コメントありがとうございます。
吉岡&ローズについて解説ありがとうございます<(_ _)>
当時を懐かしく思い出しました。
私は巨人時代の吉岡さんはあまり知らなかったのですが、飼い殺しのような状態になってるから、近鉄へのトレードが決まって巨人ファンはむしろ喜んでいる的な話は、当時あちこちで聞きました。あの時、石毛投手と大森選手と計3人で近鉄に来たんですよね。その中で吉岡さんが大化けしたという。
ローズは巨人ではなじめなかったんじゃないかなと思います。近鉄とチームカラーとかあまりに違いすぎるから。
とにかく今後の2人に期待です〜(^▽^)

いきなり

ローズ 貫禄二塁打…6年ぶり復帰戦
http://www.yomiuri.co.jp/local/toyama/news/20150607-OYTNT50016.html
富山・ローズがBCリーグ初本塁打 「やったぜ!」
http://news.mynavi.jp/news/2015/06/07/170/

やるね〜(^_^;
プロフィール

くっくり

Author:くっくり
週1回程度更新。
できるだけお返事するよう心がけていますが、多忙の折はご容赦下さい。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
フリーエリア
■Amazonアソシエイトについて 「お気楽くっくり」は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる