清原選手の引退挨拶に感動

 2回続けて野球の話題。
 野球に興味ない方、ごめんなさい<(_ _)>

清原、涙の引退あいさつ 治療器を金本が持参した秘話も(1/2)
 清原、涙の引退あいさつ 治療器を金本が持参した秘話も(2/2)
>〈清原選手セレモニーあいさつ〉

> 清原和博のために、そしてオリックスのために来て下さって、本当にありがとうございます。
> プロ入りしてから23年間、色々ありましたけど、今日、子どもの頃、いつもテレビで見ていた世界の王さんから花束をいただき、心から感謝しています。
> 11年間、僕を育ててくれた西武ライオンズ。昨日は渡辺監督や選手の皆さんに胴上げして頂き、この場を借りて感謝を申し上げます。
> 自分の夢だったジャイアンツで9年間お世話になりました。つらいこと、苦しいことがたくさんありましたが、一番の心の支えは球場でのファンの皆さんの温かい声援と拍手でした。9年間どうもありがとうございました。
> オリックスに入団してからは思うように活躍できず、本当に申し訳ありませんでした。今年はチームがクライマックスシリーズに進みます。僕は出場できませんが、オリックスの若い選手が必ずやってくれると信じています。
> そして、このユニホームを着させてくれた、天国の仰木監督。今日はイチローもシーズンが終わってすぐ来てくれました。ありがとう。阪神の金本選手は僕がひざをケガしたら、ファンに交じって治療器を持ってきてくれるような男でした。カネモッチャン、ほんまにありがとう。
> 大阪で、オリックスのユニホームを着られたことを誇りに思って、今日、引退させていただきます。全国のプロ野球ファンの皆さん、23年間、応援をどうもありがとうございました。

 私は清原選手の3コ上です。

 「甲子園は清原のためにあるのかー!」って朝日放送の植草アナの名文句を生で聞いてた世代(^_^;
 んで、清原VS野茂の対決なんかに心躍らせていた世代(^_^;

 若い頃はもうほんと生意気で、まさに「やんちゃ坊主」って感じでしたわ。
 印象が変わったのは巨人に入ってしばらくしてからでしょうか。
 思うようなバッティングができなくなったり、ケガをくり返したり、すごく苦労したんですよね。
 (ま、FA等で巨人に行った人はたいがい苦労するみたいですが(^_^;)

 オリックス時代はもうほとんど活躍もできなかったけど、現役をパリーグで終えてくれたというのは、個人的には何となく嬉しかったりもします。

 実際のところ、私は清原選手にはさほどの思い入れはないんです。
 でも、この引退セレモニーでの挨拶はすごく良かった。
 泣けました。特に仰木さんのくだり。
 直接言及はしてないけど、陰になり日なたになり彼を支えてきた名もなき人たちの情景も見えました。
 本当に素晴らしい挨拶だと思いました。

 引退後は何をされるんでしょうか?
 まあ彼ならどこに行っても活躍できるでしょう。
 これからもガンバレ!\(^O^)/


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こんにちは。
私もくっくりさんと同年代かな?私も高校野球やってたんで、清原選手の凄さもその後の活躍と挫折もずっと注目してました。昨日の引退セレモニー、「天国の・・」では野茂やイチローをあれだけの個性を活かした監督の生前の活躍も思い出しました。清原はずっと私のヒーローであり続けるでしょう。

higuma1021さん、コメントありがとうございます。
おお、もと高校球児でいらっしゃいますか!よいですなー(^o^)
甲子園にも毎年のようにいろんなスターが誕生しますけど、やっぱり清原&桑田のKKコンビ以上のスターはもう出ないんかなぁと思ったりもします。
私も仰木さんのことを思い出してました。ほんと偉大な方ですよね。野茂もイチローもおっしゃる通り個性的で、もし他の監督の下だったら潰されちゃってたかもしれませんから(^_^;

僕は球団創設時代からの西武ライオンズのファンです。
清原の涙の会見も、87年の巨人戦との日本シリーズの涙も、
リアルタイムで観ていました。
FAで巨人へ行ってしまった時は、当初は何だか裏切られた
感じがしましたけれども、元々入団を望んでいたところですし、
他人がとやかく言う問題じゃないですね。
おとといの西武ライオンズとの最後の試合も涙、涙で観て、
昨日の引退セレモニーもニュースでまた涙でした。

仰木監督、まだ若かった純粋な西武ファンとしては、
西武を苦しめた監督として見えて、憎たらしくも
見えたりした時期もありましたが(汗)、今振り返ると、
本当に偉大な方だったと思います。

ON時代は殆ど記憶にない僕にとっては、西武黄金時代と
パリーグの面白さは色あせない思い出です。

トロさん、コメントありがとうございます。
球団創設時代からですか!それは筋金入りですねー(^_^;
87年の巨人戦との日本シリーズの涙、これでもう巨人への思いというのはある程度は吹っ切れたんかな?と思ってたんですが、巨人に移籍したのを見て、やっぱり幼い頃からの夢というのはなかなか簡単には断ち切れないんだなあと。巨人が駄目とかそういうことではなく、できればパリーグにいてほしかったなぁと思いました。

>仰木監督、まだ若かった純粋な西武ファンとしては、
>西武を苦しめた監督として見えて・
いやいや、西武の黄金期で常に後塵を拝してきた近鉄ファンの私から言わせれば、森監督のほうこそどんなに憎たらしく見えたことか(^^ゞ

今更ですが

僕もライオンズ創設以来のライオンズファンです。
大学時代、広岡監督で初の日本一になった年から、カープを倒し大逆転で日本一を奪回した年まで球場で場内整理員のバイトをやり、その間、田淵さん、石毛さんを始めとする選手の方々と身近に接する中で、より熱烈なライオンズファンとなりました。
エピソードは数々ありまして、東尾さんがデービスに殴られた後、気分が悪くなったお客様を医務室にお連れした際「畜生、あの野郎!」と悔し気に連呼する東尾さんを間近に見たり、スコアラーの方の彼女さんの手紙を預かってベンチ裏に持って行ったら、太田さん片平さんに手紙を取り上げられ、報道陣の前でそれを読み上げられて爆笑をかったりとか。 そうそう、指定席を持っていないのに「東尾の娘なんだけど」と言い張る小学生の女の子をベンチ前まで案内した事もありました。現在、石田純一さんの奥さんになったあの人ですが(笑)
一番嬉しかったのは同い年の伊東くんが、あるインタビューで「西武球場はアルバイトの場内整理員も含めて一体感がある」と語ってくれた事ですね。
ああ、僕らの思いも選手に通じてたんだな、と本当に感激しました。
さて本題の清原くんについてですが、巨人への移籍時は「裏切られた、未練な男だな」というのが率直な感想でした。
もっとも一番の裏切りは石毛さん、、辻さん、秋山くんといった黄金期の大功労者達を、それこそ砂をかけるが如く追い出した「西武」という企業ですけれども。
清原が巨人で悪戦苦闘しているのも、恩を仇で返したから、言わば自業自得だ、的な見方もしてきました。
でもよくよく考えますと、ライオンズの黄金期、眩い位に強かったチームの不動の四番だった選手なんですよね。
良き日の感動を与えてもらった選手なんです。
清原の西武ドーム最終戦に僕は居合わせましたが、そんな思いが噴き出して涙が止まりませんでした。
最期に残ったのは感謝の一念だけでした。
清原今までありがとう、お疲れ様と。
長々と駄文を連ねましたが、そんな感じです。

時代おくれさん、コメントありがとうございます。
濃密な想い出話、そのひとつひとつの情景が目に浮かび、とても楽しく読ませていただきました。
広岡監督とか田淵さんとか、めっちゃ懐かしい!世間一般には広岡監督=ヤクルト、田淵さん=阪神のイメージが強いのかもしれませんが、私は「がんばれタブチくん」の影響もあって、ライオンズ時代もけっこう印象深いです(^^ゞ
東尾さんがデービスに殴られた事件、ありましたねー(^◇^;)。あの直後の東尾さんを間近で見られたって、すごいレアな体験ですね。東尾さんは実は私の叔母の同級生なんです。箕島高校の。「学校では東尾くんはこんなんやった」って話をよく聞きました。
西武も企業としては色々ありましたよね。どこの球団でも大なり小なりあるんでしょうが(近鉄もよくゴタゴタありました…。特に石井選手が出てった時は辛かった(T^T))、黄金期のメンバーが散り散りになっていく様子は、他球団のファンから見ても寂しいものでした。
清原さんはプロ野球の泥臭かった時代の一番最後の選手というイメージがあります。ほんまいい「オッサン」になりましたよね(^_^;
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