「ベルばら」の新刊が!

 私はもろに漫画「ベルばら」の世代です。
 小学生の時に友だちが全巻、一気に「大人買い」したので、それを借りて読ませてもらいました。

 でも、当時はあまりハマりませんでした。
 人がばんばん死んでいくし、それも不幸な死に方が多かったりしたので、純朴な私(?)にはきつい内容だったのかも。

 アニメは中3の時にやってましたが、これもあまり観てません(^^ゞ

 大人になって愛蔵版が出た時に買って、再び読んでみて、それでようやく良さが分かってきたような感じで。

 今も時々むしょうに読みたくなるけど、実家に置いたっきりなんです。
 今度実家帰ったら、持ってこようと思います。

 さて、前説長くなりましたが、8月下旬に「ベルばら」の11巻が出たんですよね!40年も経って!

 でも気づいた時はもう発売から少し時間が経っていて(新聞で紹介されていて知った)、Amazonはすでに売り切れ。
 なかなか在庫も入らず…。

 今も売り切れ状態ですね(T_T)



 で、こないだ本屋さんに行った時に、まだあるかなぁと思って見てみたら、数冊平積みされてました!
 迷わず購入!(^▽^)

 全部書き下ろしなのかなと思ったら、知らない間にマーガレットで連載が再開されてたんですね。
 コミックスは、連載に少し加筆した形で出版されています。

 本体価格660円+税です。
 普通のコミックスより高いのは、カラーページがたくさんあるからでしょう。

 4つの物語(エピソード)が収録されています。

 オスカルと出会う前のアンドレに恋をした少女が、彼に再会する物語。
 ジェローデルとオスカルの出会いの物語。
 アントワネット処刑後のフェルゼンと、アントワネットの娘マリー・テレーズの物語。
 バスティーユ陥落後のアランの物語。ル・ルーちゃんも出てきます。

 個人的には、アランの物語が一番読み応えがありました。
 てか、私は子供時代から、オスカルやアンドレより、アランが好きだったんです。
 ちょっと変わった子でしたね(^^ゞ

 あと、「ベルばら」はその後いろんな形で再出版されましたが、今また昔のマーガレットコミックスとして復刻されてるんですね。
 昔の表紙のままのコミックスが、1巻からズラーッと書店の棚に並んでるのを見て、何だか感動しちゃいました(^^ゞ



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私の家にもありました

私の家でも姉が買ってましたね。私個人はコミックもアニメもまともに見た事は無いですね。ただ本屋に新刊が出ていて連載が再開された事は知っていました。宝塚歌劇団の代名詞の様な作品で年齢を問わず知名度は高いですが、再開されたのはここ何年か主に少年誌でヒットした作品(シティーハンターとか銀牙、ただしタイトルは変わっていたり主役は出ていても主人公は別にいたりしますが)がまた再開されて好評を得ているのも原因のひとつかなとも思います。とはいえこれだけ間を開けて連載を再開されたケースは初めてなのではないでしょうか?

tuneさん、コメントありがとうございます。
11巻の最後に池田理代子先生のインタビューが載っているのですが、それによれば連載再開のきっかけは、マーガレットが創刊50周年を迎えた時に編集部からコメントを頼まれ、せっかくなのでコメントではなく漫画を描きたいとお願いしたんだそうです。40年間に描きたいエピソードが頭の中にたまっていたそうです。
当時はオスカルが死んでから10週で終わりにするよう編集部に言われていて、でも先生は他にまだたくさん描きたいことがあったのだと。(この話は昔、私も何かで読んだことがあります)
おっしゃるとおり、40年も経って連載再開、それも絵柄もさほど変わっておらず、違和感なくスッと読めてしまうのは本当に驚きです。

♪バラは、バラは、
とかいう主題歌でしたね。確か。
アニメ版は私が幼すぎてよく理解できませんでした。原作も未読です。
のちに、フランス革命のことを少し知って、宝塚版(大地真央、黒木瞳バージョンだったかも?)をTVで見た覚えがあります。

「ケーキを食べればいいじゃない。」と言ったとか言わないとか。
何かと悪いイメージのマリーアントワネットですが、ベルばらでは悲劇のヒロインだったはず。確か。

私は、一時期、宝塚の舞台を漫画にして、それがアニメになったのだと誤解していました。宝塚の方が歴史も古く代名詞的な演目だったためでしょう。

どうでもいいですけど。なんか、最近漫画、アニメネタが多いですね。

Alphonseさん、コメントありがとうございます。
そう、♪バラはバラは気高く咲いて〜 という。
アニメの主題歌(だけでなくBGMも)馬飼野康二さんでした。
世間的には宝塚のイメージの方が強いかもしれませんね(^_^;

妹がいたお陰で、小学生の頃、ベルばらを読んでいましたが、当時の僕にとっては難解な物語でした。アニメを観ても同様でした。
しかし、20代を過ぎた頃にいつの間にかコミックがボロボロになって捨てられてしまっていたので、改めて愛蔵版を購入しました。年を取ってじっくりと読むと、これがなかなか面白くて、特にフランス革命後のアントワネットが女王として目覚めて行くところが、何とも言えない複雑な気持ちでした。
更に関連本を読むと、フランス革命はいずれは避けられぬものであった事等を知り、フランスで作られたルイ16世とアントワネットのドキュメントを観て、歴史の解釈は人の見方が違うと、だいぶ違うな〜と言う印象を持ちました。

トロさん、コメントありがとうございます。
男子はなかなか見る機会ないですよね〜。少女漫画の中でも特に少女漫画らしいというか、キラキラしてましたから。(キャンディキャンディとかはけっこう見てる男子がいた(^^ゞ)
私もフランス革命の勉強になったかも…(^^ゞ アントワネットがそれでもルイ16世のことを「それなりに愛していた」となっていたのが、当時の私にとっては救いでした(不倫とか嫌いなので…。今でもですが)。

その後、ウィキペディアで色々調べてみました。
原作は1年ぐらいで終了してるし、
オスカルは年表があるし、(しかも日付入り。)
宝塚で黒木瞳さんはベルばら出てないし。(訂正してお詫びします。)m(_ _)m
知らないことだらけでした。

余談ですが、アニメ版は「エ-スをねらえ!」「あしたのジョー」と同じ出崎統監督(晩年のブラックジャックは好きでした。)が関わっているのでした。

Alphonseさん、レスありがとうございます。
調査、お疲れ様です(^_^;
黒木さんは出ておられなかったのですね。私は宝塚の方はさっぱりなので気づきませんでした(^^ゞ
そう、ベルばらも出崎さんですね。劇画調なんですよね〜。エース、ジョー、ベルばらと、いずれも劇画調が似合います。
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