かつてチャゲ&飛鳥のファンでした

 昔なつかし、チャゲ&飛鳥の2枚目のアルバム「熱風」のジャケット。
 (これについては後ほど)

140519neppuu.jpg

 ASKA(本名・宮崎重明)容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された件。

 すごい騒ぎになってますね。
 無理もないけど。

 覚せい剤反応が出るかどうかを調べることができる検査キットまで押収されたそうですね。

 検査キットは市販されているものではもちろんなくて、警察や病院の関係者しか入手できないものだとか。

 Vシネマとかでそういう映画やドラマをよく見てる夫いわく、
 「暴力団にシャブ漬けにされとったんとちゃうか?」

 うーん、どうなんでしょ。私にはよく分かりません。

 今回の逮捕については、私個人としては、昨年から週刊誌に書かれて騒動になっていたこともあって、さほど驚きませんでした。

 でも、30年前の私が見たら、大ショックでしょう。

 というのも、「チャゲ&飛鳥」時代、それも初期の初期の80年代初頭、大好きでよく聴いてたんです。

 セカンドアルバムの「熱風」なんかもう、レコードがすり切れるほど聴いた!

 友達に「これいいよ!聴いて!」と貸して回ったし。

 『万里の河』とか、『嘘』とか、特に好きでした。
 あ、『嘘』は飛鳥じゃなくチャゲさん作曲ですが。

 その後はだんだんとポップロックっぽくなってきて、好みに合わなくなったため聴くことはなくなりましたが…。

 それにしても、芸能人が覚せい剤関連で逮捕される事件は後を絶ちませんね。

 好奇心で手を出すというより、仕事面で精神的に追い込まれて、そんな時にたまたま周りに悪い友達がいたりで、そっちに行ってしまうんでしょうか。

 とはいえ、過去の著名人の逮捕劇、その後の末路などを見て、反面教師にしようと思わないのかな?と不思議でなりません。

 ほんま怖いわ、芸能界は…(T_T)



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ははは~笑
アルバム持ってるってことは、相当なファンだったのですね~。僕は、それほどでもなかったけど、カラオケでSayYes!とか、歌いやすい歌ですよね。
芸能界の薬物問題は深刻そうですが、少なくとも一度でも係った人間は芸能界のような華やかな世界からは追放されるべきです。これが会社員だったら、即刻懲戒免職になるのに、酒井紀子のように舞台でも何でも復帰できる甘さが問題だと心から思います。
薬物は、個人やその家族の不幸につながるだけでなく、暴力団の資金源でもあり、二重三重に許せないと思いますよね…。

水雷艇さん、コメントありがとうございます。
そうですね、SayYes!はカラオケで必ずと言ってよいほど歌われてましたね。盛り上がりますしね(^▽^)
それと薬物犯罪(に限らず犯罪全般かもしれませんが)について芸能人に対して甘いというのは、私も本当に気になってます。おっしゃる通り、普通の会社員だったら一発アウトですから。
ノリピーも一時は社会福祉関係で頑張ろうという姿勢が見えましたが、結局芸能界に戻りましたよね。一度華やかな世界を知ってしまうと、一般社会で生きることに喜びを見い出すことができないのでしょうか…そもそも稼げる金額も桁違いですし…(T_T)

謎の風邪薬

チャゲアスはごく初期に、
「せめてこの髪があなたのもとへ のびるぐらいになれと」という「おんなの操」みたいな歌詞に衝撃を受けました。
その後、おしゃれに大転換して、すごいと思いました。
どっちが本当の音楽性&文学性だったのでしょうね。

検索してみたところ、覚せい剤、麻薬は、最初は風邪がすぐに治るとか、酔った勢いでみんながいるところでみんなと一緒に勧められて、癖になってしまうようですね。
勧めた人はそこで気が弱そうな人を見ぬいて、二回目を勧めるんでしょうね。

立ち直ってほしいけど、田代まさしさんみたいに難しいかも…。(ラッツ&スターの音楽は好きでよく聴きました。)

リョクさん、コメントありがとうございます。
おお、「万里の河」の歌詞ですね。そうですよね、初期の頃はそういう女性目線の歌も多かったですよね。私がもうひとつ挙げた「嘘」も女性目線の歌です(歌詞は松井五郎さん)。
長渕剛さんも初期はちょっとそういう感じがあって、レコード何枚か持ってましたが、彼もすっかり違う方向に行ってしまって、私は一気に冷めてしまいました。
まあ長く音楽をやってる人は、方向転換とか普通なのかなとも思いますね。売れるためにはそうしなければならない時もあるでしょうし。
おクスリ関係は、やっぱり周りの人の影響が多いようですね。私は人付き合いが少なくて良かった!?(そもそもお金持ってないから売人も寄ってこない?(^_^;)

こんにちは。本館の方には何度か投稿したことあるのですが、こちらに書き込むのは初めてです。

十代の頃とても流行っていましたし、友達が大ファンだったので意識していなくても知ってるが曲たくさんあります。
大人になって改めて聴くと曲も良いし、歌唱力も凄いですね。
そんな素晴らしい才能で稼いだお金が、反社会的勢力に渡っていたと考えると悲しいです。

私は特別ファンというわけではなかったのですが、疑惑報道後の言い訳や逮捕後の供述の報道を見ていると、自分でも意外なくらい今回の事件にショックを受けているし憂鬱になっています。

更正して再び歌って欲しい気持ちも分かりますが、やはり芸能界の薬物への甘さが良いとは思えないし、複雑ですね。
特に音楽関係の人は、捕まってもファンや周りの仕事仲間はまた受け入れてくれるという考えが心のどこか奥底にあるのではないかと思ってしまいます。
こういう事件があるたびに、過去に薬物で捕まった有名人が話題になりますが、「えー、この人も捕まってたの!?」と驚くことが多いです。

とにかく復帰云々は別にして、正直に話して薬物とはきっちり縁を切って、一人の人間として立ち直って欲しいです。

モリさん、コメントありがとうございます。
おっしゃるように、これまで芸能界で逮捕されても復活した人ってすごく多いんですよね。「捕まっても復活可能」が前例になってしまって、それが芸能人の甘えにつながっている要素も大きいと思うのです。
例えば今日(もう昨日)ワイドショーで、いしだ壱成さんの再婚が取り上げられてましたが、彼も薬物で逮捕歴があります(執行猶予)。が、番組ではそういった過去は全く触れられませんでした。
私もモリさんと同じく複雑です。飛鳥さんは才能ある方ですから復活してほしい気持ちはありますが、しかし芸能界全体のためにどうなんだろう?と。

悪魔に汚染された

自分も90年代初頭、中学生のころチャゲ&飛鳥にはまっていたのこの事件は衝撃でした。
なんでも飛鳥は韓国しようとしていたからKの法則が発動したのではないか?と囁かれています。

芸能界は怖いもなにも今現在迷惑勝手主義や乱暴狼藉が目立ち一般人でも怒りを抱えている人達が大半でありこんな悪魔http://www.capcom.co.jp/dmc/#devils/hunterが社会を徘徊しているようなものです。

闇が深すぎ世も末だなぁ・・・と思う今日この頃。

無所属廃人さん、コメントありがとうございます。
韓国で公演したアーチストはけっこういますから、一概にKの法則とは言えないかもしれませんが、ただあの公演の失敗の後あたりから、手を出してしまったのでは?てな噂は聞きますね(^_^;
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