You Are Love(「復活の日」主題歌)

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 先日、ケーブルテレビで、映画「復活の日」をまた観てしまいました(^^ゞ

 この映画には想い出があることもあって、ついつい何度も観てしまいます。
 (その想い出や映画の感想なんかを、昔、「ぼやきくっくり」に書いてます。2004/5/3の後半です)
 
 で、映画も好きなんですが、もっと好きなのがこの主題歌です。

You Are Love ー「復活の日」主題歌ー Janis Ian


 この歌に関しては私はメロディがとにかく好きで、特に歌詞の内容について知ろうとしたことはなかったんです。
 (ていうか、比較的簡単な英語で何となく想像ついてたからかも?)

 が、今回また何度も繰り返し聴いていく中で、この際、ちゃんとした歌詞の内容を知りたくなりました。

 というわけで探したところ、「ひとつのポケットから出た話」というブログさんで和訳を発見。

What’s the time?
それはいつ?
Where’s the place?
どこで?
Why the line?
どうしてその道を?
Where’s the race?
人々はどこに?
Just in time, I see your face
時が来れば、あなたに会えるでしょう
Toujours gai, mon cher
愛しい人よ、希望を持ち続けて

You are the star
あなたは輝く星
that greets the sun
その日を迎えるまで
Shine across my distant sky
私にとって遠い空に輝く星だから
when night is done
たとえ闇に包まれても
You’ll be the moon to light my way
あなたという月明かりが道を照らしてくれる
Toujours gai, mon cher
愛しい人よ、希望を持ち続けて

It’s not too late to start again
再び歩き出すのに遅くはない
It’s not too late
遅いなんてことはありはしない
though when you go away
あなたが立ち去ることで
the skies will grey again
希望が陰ったとしても
In the time that remains,
残された時間、
I will stay
私はここにいましょう
Toujours gai, mon cher
だから愛しい人よ、希望を持ち続けて

No regrets
後悔はしない
for the light that will not shine
輝く光を失くしたとしても
No regrets,
後悔するよりも、
but don’t forget, the flame was mine
見失わないで、自分自身を
and in another place, in another time
どこにいても、どんな時でも
Toujours gai, mon cher
愛しい人よ、希望を持ち続けて

It’s not too late to start again
再び歩き出すのに遅くはない
It’s not too late
遅いなんてことはありはしない
though when you go away
あなたが去ることで
the skies will grey again
希望が陰ったとしても
In the time that remains,
残された時間、
I will stay
私はここにいましょう
Toujours gai, mon cher
だから愛しい人よ、希望を持ち続けて

Halfway measures go unsung
道半ばのあなたを称える人は まだいないけれど
Take your pleasures while you’re young
あなたが喜びを持てる生きがいを見つけなさい
Just remember, when they’re done,
そしていつか目的を終えるまで、忘れないで
Toujours gai, mon cher
愛しい人よ、希望を持ち続けることを・・・

 「とぅーじゅあげいむしぇー」と私が聞こえてた箇所は、フランス語だったんですね…。
 (大学時代、第二外国語でフランス語とってたのに…、恥…(^^ゞ)

 メロディも美しいけど、歌詞もとても美しいですね。
 映画にもしっかりマッチしてるし。

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非公開コメント

こんばんわ。

「復活の日」とは、また懐かしい。
曲の方は忘れてしまいましたし、
細かなことは忘れているので間違っているかもしれませんが、
当時の日本映画としては異例な程外人が登場しています。
TVの再現VTRのような無名な外人役者ではなくちゃんとした俳優が出演して、
しかも吹き替えやニワカ日本語ではなく字幕で見せるあたり
スケールの大きさを実感させる映画でした。
原作の小説では、
現在1日何人の人が死ぬか書いてあって
事故死、病死、寿命、戦死、殺人
などの例をあげウイルスの強さと比較したり、
哲学者みたいな人が延々人類の最後に向けラジオみたいなのに演説するシーンが載ってました。
映画では説明ありませんが、ウイルスは核(正確には中性子爆弾)攻撃によって死滅します。
皮肉なもので人類の脅威である核が人類を助けるのに役立つのでした。

長文失礼しました。ではでは。

Alphonseさん、コメントありがとうございます。
日本映画(角川)ですが、おっしゃるとおりオリビア・ハッセーはじめ、ハリウッドのけっこう大物俳優さんとか出てるんですよね。製作費の大半は彼らのギャラで消えたのではないか?てな噂も聞きました。
私は原作は読んでないんですが、映画よりシビアな感じですね(^_^;

あ・・・
なんか脳内で主役(草刈さん)が布施明さんに置き換わってた(^^;)
CMが、歌声、メロディ、映像どれをとってもとても美しくてスケール感があり、
大変印象的でした
こんな歌詞だったんですね
私も見返したくなりました

バーバラさん、コメントありがとうございます。
草刈さんが何と布施明さんに!?オリビアさんとちょうど結婚した頃ですかね?だったら置き換わってしまったのも理解できます(^_^;
映画は今、見直すと、作りがけっこうチャチだったりするんですが、ストーリー的にはむしろ今だからこそリアルに感じる内容(猛毒ウイルス=生物兵器が工作員によって持ち出されて、結果的にばらまかれてしまう)になってると思います。

おおっ!なつかしい

角川映画の全盛期でしたねえ、邦画の話題作は全て角川映画が関わっていたような気がします(そんなことは無いのですが)探すと自宅の「腐海」からサントラ盤が出てくるかもしれません。

予断ですが「ヤマト第六章」の予告が公開されました(ロングバージョン光テレビ版です。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=KP4ExOJzyNE#!

ざんぶろんぞさん、コメントありがとうございます。
そうですねー、少なくとも当時の邦画で印象に残っているものを挙げてみると、角川映画が上位にたくさん出てきますね。「復活の日」以降は、わりと日常が舞台の作品(薬師丸ひろ子さんとか原田知世さんとか)が多いような気がします。
あと、ヤマト、ありがとうございます。でも前に言ったとおりネタバレが嫌なのでやっぱり見ません。ごめんなさい。皆さんで見て下さい(^▽^)
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