大津のいじめ自殺

 大津のいじめ自殺問題。
 報道を見ていると身に詰まされます(T^T)

 学校も、教育委員会も、本当にいい加減というか事なかれ主義というか。
 全国どこもこうだとは思いたくないけれども、今のシステムの中ではどこも似たり寄ったりなのかも?

 実は私もどちらかと言えばいじめられっ子でした。
 小学、中学、高校、そして社会人になってからも色々ありました。

 大津の自殺した子と同じ中2の時には、遺書まで書きました。
 どんな遺書かというと、今から思うとすごく笑える話なんですが、クラスの全員に宛てて1行から数行程度メッセージを綴るというものでした。

 いじめた子たちに対しては当然、恨みたらたらで文章が長くなりました(^_^;
 傍観していた子たちには「何であの時助けてくれなかったの?」的な、これまた恨み節でした。
 そして、数少ない、私に同情を寄せてくれた子たちには「あの時やさしくしてくれてありがとう」。

 うう、我ながら暗すぎる!!(^◇^;)

 でも、その遺書は未完に終わりました。
 名前の順に男子全員へのメッセージを書き終え、女子に取りかかってしばらくした頃、サ行あたりでしょうか、急に馬鹿らしくなったんです。

 よく、悩みがある時はそれを書き出してみると、冷静になれたり客観的になれたりすると言いますが、そういう効果が出たのかもしれません(^^ゞ

 その後、私がこのいじめをどう克服したかは覚えていません。
 おそらくは、いじめと言ってもそんなに深刻ではない、仲間はずれ程度のものだったと思います(もちろんその時の私は、生きるか死ぬかというぐらいに思い詰めていましたが)。

 ごくわずかですが、クラス内で時々一緒に行動する子もいましたし、全員から無視されるというレベルのいじめではなかったのは確かです。

 でも、もしあれが大津の子のように、暴行されたり、金品を脅し取られたりという悪質ないじめだったならば、私はどうなっていただろう……?

 高2の時は不登校になりました。
 って、1週間か10日ほど欠席しただけですが。

 クラスでまあまあ仲が良かったAさん(その子もどちらかと言えばいじめられる傾向にあった)と、別のクラスで同じクラブの仲が良かったBさんと、クラブの後輩のCさん、この3人が順繰りに毎朝私の家に迎えに来て、「学校行こうよ!」と窓の外から声をかけてくれました。

 担任の先生は一度だけ家に来てくれました。
 でも、私が学校に戻る気になれたのは、やはり先生ではなく、3人の友人の存在が大きかったです。

 先生にはもちろん「何でも相談して」的なことを言われましたが、私はその先生をあまり信用していなかったので(大津の自殺事件の担任がいじめを見て「笑っていた」という報道がされていますが、その先生もまさにそういう事なかれタイプでした)、全くアテにしていませんでした。

 両親はというと、いじめについての相談を私からもちかけたことはあまりありません。

 まず父は仕事に忙しくて(通勤だけでも片道2時間かかっていた)、私に構っている暇はないようでした。
 それに私も、父にどう相対してよいのか分かりませんでした。思春期でしたから。

 家にいることの多い母はさすがに私の様子がおかしいことに気付いて、「何かあったの?」と聞いてくることもありました。
 が、こちらが正直に悩みを打ち明けても、たいがい「アホか。そんなんほっといたらええやん」と言われて終わりでした。

 (いまも昔も母はサバサバ・前向き・負けず嫌いな性格で、およそ悩みとは無縁の人です。逆に言えば、そんな母のおかげで家庭がいつも明るかったのは事実。だから私もあの頃の母を責める気にはなれません)

 さすがに不登校になった時は、両親揃ってかなり心配してくれましたが……。

 そんなこんなで、私の経験から言えることは、

 「よほど信頼できる先生は別として、一般的に先生には相談しようとはあまり考えない」
 「1人でも2人でも助けてくれる友人がいれば何とか立ち直れる」

 もちろんこれはあくまで私の体験からのものであり、他の人にも当てはまるとは限りません。

 逆に、今回の問題に絡んでよく言われる、「いじめられてるのは格好悪いから親には話さない」「心配かけたくないから親には話さない」という見立ては、当時の私には全く当てはまってないし。

 それにしても悲しいのは、大津の自殺してしまったあの子は、助けてくれる友人がただの1人もいなかったのだろうか?と。

 もちろん今回のいじめはものすごく悪質ですし(犯罪ですよね(-.-#))、これに割って入るのは大変だったでしょうが、何かしら声をかけるなどしてあげる同級生が周りにいなかったのだろうかと……。

 そこからつながるんですが、私が今回の事件でもうひとつ心配なのは、他の生徒たちの心の傷です。
 いじめを知りながら「見て見ぬふり」をしてしまった子たちが大量にいて、今なお自責の念に駆られている子たちも大勢いるはずです。

 私はいじめられっ子ではありましたが、小・中・高を通して、私よりももっといじめられていた子もいました。
 そういう子たちのために私は何かアクションを起こしたか?と言われると、恥ずかしながらあまり記憶にありません。

 今回の生徒たちも、「自殺した子を助けてあげられなかった。だったらせめて……」という思いで、アンケートに自分が見たこと・聞いたこと・感じたことを正直に書いたと思うのです。
 記名の場合はもちろん、無記名でも自分が書いたと露呈する恐れがあるものを、彼らは相当の勇気を振りしぼって書いたに違いありません。

 ところが、学校や教委はそれを大人の都合で「隠蔽」してしまったんですよね。
 彼らの心を踏みにじる行為で、教育者として許されることではないと思います。

 学校に警察の捜査が入ったことは、彼らの心をさらに乱すことになるという意味ではとても残念です。 
 ただ、もしかしたら全国の学校や教委、そして現在進行形で誰かをいじめている子たちが襟を正してくれる、ある種のきっかけになるかもしれないと思うと、同時にわずかな希望も感じています。

 今回は重たい話題で、「お気楽くっくり」にはあまり似つかわしくなかったと思います。

 が、事件の経緯紹介や論評というよりはむしろ私自身の個人的な体験、そしてそれに基づいた記述がほとんどなので、オモテブログよりはウラブログ向きかな?と思い、ここに書かかせていただきました。


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はじめまして

これは起こるべくして起こった事件のように感じます。

一般の感覚で言ったら、生徒が自殺してるんですから受け持ちの先生と校長は懲戒免職、教頭以下教員は減給等の罰が有って当然ですよね。

http://pclab.minibird.jp/wp/?p=2611

↑元私立の教員として書いた私のブログです。

紹介させて下さい。

元私立の教員さん、コメントありがとうございます。
ブログ拝見しました。
私(昭和39年生まれ)が子供の頃は、まだ学校の先生は尊敬すべき対象で、親も、どんなに年下の先生であっても敬意を払っていたものですが、最近はそういうことも少なくなったようですね。
おっしゃるように「学校にとって良い教師というのが苦情の来ない教師」であり、「少子化で定員割れし、生徒確保を使命に仕事をしている校長」のような人がいるならば、確かに今回の事件は起こるべくして起こったと言えるのでしょうね(T^T)
元私立の教員さんがかつて勤められていた学校の校長先生の、子供を「クズ」と呼んだ場面を見て、思い出したことがあります。私は昔、予備校で事務をしていたことがあるのですが、その時に一部の先生が、成績の良くない生徒たちを「虫」と呼んでいたのです(普段からです。もちろん本人の前で言うことはなかったのですが)。予備校と学校ではまた違うでしょうが、子供をこんなふうに見下している人が、子供を教育・指導する立場にいて大丈夫なんだろうか?と私は疑問を感じました。が、元私立の教員さんの体験を伺ってると、学校現場はもうそれどころじゃないって感じですね(T^T)

僕もイジメや登校拒否など、小学校~高校まで色々とありました。それでも高校を何とか卒業しました。僕の場合は、教師や同級生からのイジメ→世の中がイヤになり登校拒否、と言う過程を経たので、親とはかなり確執が起きましたが、自殺遂行まで至りませんでした。
詳細を昨晩に書いたのですが「不適切な表現がある」とかで書き込み出来ませんでした…(^^;

トロさん、コメントありがとうございます。
教師もいじめに加担してたんですか。とんでもないですね…(T^T)
私もそうでしたが、登校しないという選択肢も色々と大変なんですよね。特に親と揉めますよね。コメンテーターが「学校に無理に行かなくていい」「転校すればいい」的なことをよく言ってますが、簡単に言わんといてーと思いますわ(^_^;
私も高校は何とか卒業できました。高3ではそれまでとうってかわってすごく環境が良くなりました。クラス分けひとつでこんなに変わるものかと思いました。

>詳細を昨晩に書いたのですが「不適切な表現がある」とかで書き込み出来ませんでした…(^^;

ごめんなさい!<(_ _)>
アダルトな用語や在宅ビジネス勧誘によく出てくる用語、例えば金額を表す「こうがく」「こうしゅうにゅう」(漢字だと書き込めないのでここでは平仮名にしてます)とかの表現も含みますが、これらは禁止ワードに登録させていただいています。もしかしたらそのあたりで引っかかってしまったのかもしれません。

くっくりさんへ

なるほど、そう言う事情があったのですか~(^^;
スパム書き込みの防止には仕方がないですね。。

僕の場合は小学生の時は同級生、上級生、下級生、とやられ、それでも小学校4年生まではのほほ~んと過ごしていたのですが、小学校5~6年の時は担任からもターゲットにされ、胃潰瘍と十二指腸潰瘍を患ってしまったほどでした。
それを案じて、区立中学へ通わせる事を危惧した親は、中学~高校は一貫教育の私立へ親は通わせてくれたのですが、そこでは超スパルタ教育と教師による虐めが待ち受けていて、結果、何もかも疲れてしまって中2の二学期から登校拒否をしました。私立なので中3は留年、何とか高校1年に進級出来ましたが、またもやダメで留年、2度目の高校1年は学校を辞めようとさえ思っていたのですが、当時の担任が「戻れる場所は作っておいた方が良い」との判断で休学措置にして、19才で高校1年をスタートしました。幸いにも良い先生に恵まれ、そして良いクラスメートにも恵まれ、21才で高校を卒業する事が出来たのでした。
僕の場合は学年が変わりましたけれど、本当にクラスや教師が変わるだけで環境が激変するんですよね。

一時期は自殺を考えたり、親とかなり確執がありましたが、いじめによる自殺報道が出る度に、複雑な思いをします。
今は「逃げる」と言う選択肢を選んだ事は、色々と失ったものもありましたが良かったのだ、と思ってます。
あっ、何とか書き込み出来たみたいです(^_^;

トロさん、レスありがとうございます。書き込めて良かったです(^^ゞ
ひゃー、そんなご苦労があったとは!(T^T) 私なんかの非ではないですね。
実は私の夫もいじめられっ子で高校時代には腸を悪くしたそうです。血便が出たとか。いじめは心だけでなく、身体に影響が出てしまうことも多いですよね。私はせいぜい胃が痛くなったぐらいでしたが(^_^;。今はもう体調は大丈夫ですか??
でもトロさん、回り道はされましたが、最終的に良い先生や良い同級生に恵まれて良かったですね。恵まれないままドロップアウトしてしまう子たちも多いでしょうから…。
子供は親を選べないとはよく言いますが、教師やクラスメートも選べないんですよね。もちろん、辛い環境の中でも何とか適応していくことを覚えないと社会に出てから苦労するし、ある程度頑張ることは必要だと思いますが、限界というものがあります。そこをちゃんと見極めてフォローしてあげるのが教師の役割のはずなのに、そういうことのできる教師ってあまりいないですよね。教師も人間ですから仕方ないのかもしれませんが、でも大津の事件など見てるとあまりに対応が酷いので、どうしても怒りを禁じ得ません。
「逃げる」というのは消極的にも見えるけど、時には必要なことですよね。大人になってからもそうだと思います。「逃げる」というよりは、主戦場から少し離れて山の手の方から戦況を見てみるとか、そういう感じで…(分かりにくい喩えですみません(^^ゞ)。

いじめられる方が悪いと言う恐るべき感覚

実は私、小学校一年の一学期に同級生の男の子10人ぐらいに待ち伏せされて、
殴られたり、蹴られたりして、側溝に突き落とされました。

当時の溝は汚く、どろどろになって、泣きながら、家へ帰りました。
母は黙ってきれいにしてくれましたが、慰めてはくれませんでした。
ここまではひどくなくても別のことで泣きながら帰って、
「情けない子!」と払いのけられたこともあります。

また、教室の、上下二段のロッカーの、下の段が女の子で、上の段が男の子だったのですが、
私が自分のロッカーからものを取り出そうとすると、上のロッカーを使っている男の子が走ってきて、
ロッカーの扉で私の頭を何度も殴打しました。
これについては、先生が教室におられ、男の子は黙ってみていただけで、
他の女の子が「○○さんが!」と訴えに行ってくれましたが、先生は何もしてくれませんでした。

まだまだあるけど、書き切れないのでやめておきます。
いつかエッセイに書こうと思っているのですが、まだつらくて書けないんです。

いつだったか、村上龍さんが
「教師は勉強を教えるのが仕事で、人生を教えるものではない」
という内容のことを新聞で発言されていて、
私は「先生」に対する心構えを間違っていたのだと思いました。
(大過なく過ごそうと逃げ腰の先生ばかり。たまに熱血だと超左翼。)

大津の先生方には、しっかりしていただきたいです。
いや、かなり多くの方に、辞めていただいて、
他の地区から新しい人に来ていただいた方がいいと思います。
「青木悠くん」の事件から得た教訓のようなものが感じられません。

リョクさん、コメントありがとうございます。
男の子10人がかりで1人の女の子を!?それは酷い!(-.-#)
でもリョクさんのお母さん、私の母と気性がちょっと似てるような気がします(^^ゞ
リョクさんの場合は暴力系のいじめが多かったんでしょうか。私は女子からのいじめが圧倒的で、仲間はずれ系で精神的に追い詰めてくるタイプでした。陰湿だけど暴力振るわれるよりマシですよね。
小学校の時は男子のいじめもありましたが(複数でなく1人)、実際に殴られたりというのは2回ほどしかなかったです。でも一度でもそういうことがあると、もうこちらは萎縮してしまって、その子の声が聞こえただけでも恐くて仕方ありませんでした。クラスが変わるまでの我慢と思って耐えましたが、そういう子に限って、小2から小6までずっと同じクラスだったという(1学年5クラスでしたから、かなりの確率ですよね(^_^;)。あの男子はきっと私のことなど全く覚えてないと思います。それがまた腹立たしいんですよね。こっちはトラウマになってるのに。

>「教師は勉強を教えるのが仕事で、人生を教えるものではない」

確かに私も勉強以外のことを教わった記憶はないです。ドラマに出てくるような先生なんていませんよね、実際のところ(--)(__)
「スケバン刑事」の原作で、「学校は外部と完全に遮断された異質な社会」みたいなセリフがありました。事なかれ教師をガツンとやったのは、他の教師とかではなく麻宮サキでした。いま思えば暗示的なエピソードかも。
リョクさんもやっぱり事なかれ主義の先生に当たってしまったのですね。別に人生を教えてくれとまでは言わないけど、生徒が訴えてるんだから対処する姿勢ぐらいは見せてほしかったですよね(T^T)

「青木悠くん」の事件、ごめんなさい、咄嗟に思い出せませんでした。ネットで調べました。改正少年法施行の前日に起こったリンチ死殺人なんですね。今回の大津の事件は自殺ですが(殺人ではないかという疑惑もあるようですが)、経過を見てるとほとんど殺人に等しいですよね。

親子の克服

私は小中学校ではメッチャ優等生で、いじめとは無縁でした。娘は私に似ず成績があまりよくなく、本人曰くいじめられてたそうです。これが高校に入ると立場が大きく変わりました。私はいわゆる地域のトップ校に入ってクラブ活動と彼女にうつつを抜かしてる間に劣等生に、娘は自分の好きな道を進めるようにと美術工芸が専門の高校に入り、学校に行くことが楽しくてしょうがないって感じでした。そういう高校のせいか中学までにいじめられてたという子が多かったらしく、今で言ういわゆるオタクが集まってたのかもしれません。同級生には手首に傷のある子もいたと言ってました。でもうちの娘にとってあの高校の選択は正解でした。今春からマンガ関連の大学に進学して毎日とても活き活きとして、希望に燃えて通学してます。私は劣等生ながら受験に失敗したことで自分の進みたい方向を見出すことが出来ました。私たち親子に共通して言えることは、自分の選択に教師が関与してなかったってことです。良い教師に縁がなかったって言ってしまえばそれまでですが、やっぱり自分のことは自分でって考え方が大事ですよね~
今の日本のいろんな問題も同じことが言えるような気がします。他人任せにせずに自分で考えて自分の意見を持とう!ってみんながその方向性で進めばお互いの意見を戦わせながらいい方向が見つけ出せるような気がします。ただ、人間の生きていくうえでの共通認識を常にベースに議論していくことが大切ですよね。そのまとめ役をするのが政治家なのかなって気がします。

「加害者にも人権が」などと臆面もなく言い放つ似非人権活動家には反吐が出ます。中国共産党の魔手により、チベット人は徹底的に弾圧され、焼身自殺が絶えませんが、似非人権活動家は中共に対して何か抗議の一つでもしましたか?

彼らは在日外国人問題に関して、差別でも何でもない事柄を指して「他人を差別する権利は無い」といいますが、それなら私も言いましょう。

「陰湿ないじめによって他人の尊厳を踏みにじり、死に至らしめる権利など、誰にもありません。他人の尊厳を踏みにじり、死に至らしめた加害行為は、重大な人権侵害です」

金亀80好きさん、コメントありがとうございます。
金亀80好きさんと娘さん、傍目には全く違った青春時代を歩んでこられたように見えますが、己の信念を持って信じる道を進まれたという点では共通していますね。
私なんかはその時の流れに身を任せてきたタイプなので、ちょっと羨ましいです(^^ゞ
「人間の生きていくうえでの共通認識を常にベースに議論していくことが大切」というのは、本当にその通りだと思います。そのためにも子供の頃にもっと礼節とか作法とか、そういったものを教えるべきでは(学校でも家庭でも)と思います。

青二才さん、コメントありがとうございます。
「加害者にも人権が」は、私も常日頃カチンと来るフレーズです。そう言っている人たちは実は「加害者にも人権」ではなくて、「(被害者よりまず)加害者の人権が第一」(どっかの新党の名前みたいですが)なんじゃないの?と思うことが多々あります。
さっき「ブロードキャスター」を見ていたら、ビートたけしさんが大津のいじめ自殺問題について、「言いたいこといっぱいあるけど」と前置きした上で、最初に言ったのは「民主党の輿石さんは日教組の出身なのに、この問題で何も言ってないよね」。
この問題でもそうだけど、例えばチベット・ウイグルの人権蹂躙でも声を上げないですよね、彼らは(--)(__)

くっくりさん、こんばんは。私も中2の時いじめにあいました。きっかけはいじめられていた同級生をかばったからで半年間、地獄の毎日で両親にも担任にも一言もいわず毎日学校から帰ると無言で孤独の中泣いて過ごしました。いじめがエスカレートする中、唯一気がついてくれたのは担任の若い女性教諭ではなく、隣のクラスの五十代の男性教諭でクラス替えを機会に私を引き受けることとしたそうで、クラス替え後の家庭訪問で親に話されたました。おかげでいじめがピタッとなくなりました。両親もなにもしなかったわけではなく、思うところがあったんでしょう疎遠になっていた幼なじみに電話などして見守っていたようです。長い人生の中の半年でしたがいじめ前は弁論大会や生徒会役員などもやっていた自分ですが後遺症として「どもり」、家族以外の人(親戚でもダメ)と接すると極端に緊張して疲労が激しく熱がでます。いじめた人間は何十年前のことで覚えていないでしょうが、いまでも後遺症と戦っているわけです。いじめは犯罪であると先生たちにしっかり認識してほしいです。

陽☆明さん、コメントありがとうございます。
「いじめられていた子を庇って自分がいじめられる」というのは、本当にお辛い体験だったでしょうね。胸が痛くなりました。
今も後遺症と戦われているとのこと、心配です。私はその方面のことはよく分からないのですが、心療内科などの専門医に診てもらうなどされているのでしょうか。私には何もできませんが、早く傷が癒えることを願っています。
でも、いじめられた方は本当に何十年経っても忘れられないんですよね。なぜこんなにもいじめに鈍感な教師が多いのでしょう。学校に一人ぐらい学生時代いじめを経験した先生がいて、いじめられている生徒の心を分かってくれても良さそうなものだと私は思うのですが。

私も中学2年の頃にクラスメイトから陰湿ないじめを受けたことがあります。何というか、女性のドロドロした所を持った子というか(汗)。

でもいちばんショックだったのは、担任の先生が私と彼女の話し合いの場で「まあまあ」とかなり適当にその場を収めてしまった事です。
もしそこでしっかりといじめは悪い事だとか、人の道について諭してくれていたら、今感じているような無力感はなかっただろうと思います。

くっくりさんにいじめられた経験があると聞いて本当にびっくりしました。でもお母様が明るかったこと(当時は大変だったと思いますが!)と、お友達が心の支えになって下さったことが救いになって本当に良かったと思います。

人間てこういう経験が心の無力感「誰も自分の事を聞いてくれない」「自分の事を話しても分かってくれない」に繋がっているのではないかなあ…と思いました。私も日々の生活の中で、「どうせこれを言っても誰にも理解されないから…」と先回りしてしまう事がよくあるんです。これって昔の経験が根っこにあるんじゃないかなあと。

くっくりさんがご結婚され、喧嘩しながらも旦那さまと仲良く生活されていてホントに良かったなあと思っています。

実は今日はトンデモナイ事件がもう一つあるんです!これは別途書かせて頂きます。

正義と公正が問われています

あるテレビ番組出演者が「『大人達』が今回の事件を正しく解決に導けるかどうかを、この学校に限らず日本全国の生徒等は注視している。『大人達』が生徒等の納得いく結果を出せなかった場合の、生徒等に与える悪影響を侮ってはいけない。それは学校の問題にとどまらず、最早社会全体の正義が問われている」という主旨の発言をしていました。

つまり、事件全容を解明せずうやむやに終わらせてしまっては、生徒等は「ばれなければ何をやっても良い」という誤った教訓を得てしまう訳で、このことが社会道徳的にどれほどマイナスに働くかを考えると、空恐ろしいものがあります。このような有様では「政治的利得が第一で、その為には手段を選ばない」某国の悲惨な道徳水準(某政党も酷似していますね)と変わりません。

同様の社会道徳破壊問題としては、鳩山元総理の巨額の脱税問題や、国歌斉唱起立義務違反等があります。

鳩山元総理の件については当時「『政治家』が億単位脱税しても、ばれてから払えばお咎めなしであれば、私が脱税してもばれなければ良いのか?」等の声が巷に溢れていて、国歌斉唱起立義務違反の件については「『学校の先生』が規則を守らなくても罰されないのであれば、生徒等は『学校の先生すら規則を破り、それを罰されないなら、自分達が校則を破っても問題ないはずだ』と解釈する」等の意見が散見されました。
内容は本事件とは異なるものの、公平さに著しく欠ける点では深いところで一致していると思います。私はこのような「不公平」こそが本当の「差別」だと思うのですが、似非人権活動家の連中はどう思うのでしょうか。

上に記述した、日本全国の生徒等に「ばれなければ何をやっても良い」という誤った教訓を示す弊害以外にも、今、現在、卑劣ないじめを受け続けている生徒等の眼前に希望の灯火を掲げるのか、反対に生徒等を絶望の深淵へと追い込んでしまうのか、重大な分岐点だと思います。

人権活動家と大喧嘩!

ついさっきの事です。

暑い日だったので遅めに買い物に出たら、大通りに自衛隊の隊列が。今日は防災訓練だったんです。

その後ろに「何をやってるんですかぁ~」とネチネチ言いながらカメラを回してついていく30代の女性が!

自衛隊への理不尽な誹謗中傷は散々聞かされていて、いい加減腹に据えかねていたので、頭が爆発!

撮影してこっちに戻ってくる女性を捕まえて思わず、「あなた何してるんですか!自衛隊は私達を守ってくれてるんですよ!被災地の救援で3人の隊員が殉職されてるんですよ!中には26歳の若者もいたんですよ!」と思わず怒鳴りつけました。

「えー、被災地の救援はいいんですけどもぉー」「ここを通るって区民に通達されてないしー」とか言うので、益々腹が立って、「はぁ?日本がいつまでも安全だと思ってるの?あなた何考えてるの?」とキレまくり(完全に70年代サヨクの発想ですわ)。

聞けば彼女は「人権活動家」だと言うので、「人権なんて暴走したらどうなると思ってんの?人権ファシズムじゃないの!反原発運動で原発の情報が中国に渡ってるのは知ってんの?」と怒鳴りまくりました。あまりにも愚かなので(汗)。

最後は私も落ち着いて、チベットで120万人殺されている事、ウイグルの事は是非ネットで調べて欲しい、外国人登録制度で中国人が健康保険のただ乗りをするよ、と伝えて終わりましたが、何というか…(絶句)。彼女は日米の軍隊が国を守っているからそんなお花畑な事が出来る事に全く無自覚で(汗)。

自衛隊にはカメラを向けてストーカーいじめまがいの事をしながら、自分がは人権活動家と言う、その偽善っぷりに腹が立って腹が立って(たぶん拉致問題にも全く無関心でしょう)。的外れな上に時代遅れで偽善丸出しの行動をする人間が、わが家のすぐ近所にいるとは!

こんなことしたの生まれて初めてなので、自分でもまだ興奮が収まらない状態です(汗)。
でも近所なのでまた顔を合わせるかもしれないんですよねー(汗)。会ったらいやだいやだ!どういう態度でいればいいでしょう?

くっくりさん、大切なお話の所に書き込んじゃってホントにすみません<(_ _)>。何しろこんなこと生まれて初めてで。

皆さんに伝えたくてたまらなかったのでぼやきくっくりのコメント欄にも同様の内容を書かせて頂きました。重複投稿ですみません<(_ _)>。ご迷惑をおかけいたします。

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おれんじさん、コメントありがとうございます。
中2のあたりって何か一番ドロドロしてますよね。子供でもない大人でもない、何か中途半端な時期だからかしら? で、おれんじさんも「事なかれ教師」に当たってしまったのですね。ご愁傷様です……(T^T)今回の自殺問題では教師の事なかれ主義も批判の的になっていますが、考えてみればそんな教師は昔から大量にいたんですよね(T^T)
いじめられてる人間にとって何が一番辛いかというと、もちろん実際に悪口言われたり殴られたりというのも辛いんですが、やはり「孤独」だと思うんです。その意味でも、おれんじさんの言われるような「誰も分かってくれない」という無力感が大人になってもずーっと尾を引いてしまうのだろうなと。
私の場合は幸いにもそこまでの無力感みたいな物はなくて、とりあえず言ってみよう、分かってもらおう、という気持ちはあります。それでアカンかったら、まーしゃあないかぁ、という感じで。「どうせ分かってもらえないかな」が先に立ってしまったら、その時は「ぼやきくっくり」存続の危機かも!?(^_^;
「トンデモナイ事件」のご報告、ありがとうございました。何か情景が目に浮かんで来て、その人権活動家女性に腹が立つと同時に、でもおれんじさんが言うべきことをちゃんと言ってくれたので、スーッとしました(^o^)。もし私がおれんじさんの立場だったら、そこまで言えたかどうか(実は口下手なんです)。
うーむ、次に会ったらどうするかですか?私だったら「こないだ私が話したチベットやウイグルのこと、あれから調べられましたか?」と、シレッと聞いてみたりするかも(^_^;

青二才さん、コメントありがとうございます。
>事件全容を解明せずうやむやに終わらせてしまっては、生徒等は「ばれなければ何をやっても良い」という誤った教訓を得てしまう訳で
これで思い出したのですが、いじめで死亡者が出た事件というのは、だいたい10年おきぐらいに報道で大きくクローズアップされるんですよね。私たち大人は10年ぐらい前の事件でも覚えていますが、現在中学生ぐらいの子から見れば自分が赤ちゃんの時に起こったことなので、全然知らないわけですよね。そこも同じようなひどいいじめ事件が起こってしまう理由のひとつではないかと思います。
ご指摘いただいた鳩山元総理の巨額の脱税問題や国歌斉唱起立義務違反等は、子供たちに示しが付かない「悪い大人」の例として、さらにその「悪い大人」に対する不十分な措置として、大変分かりやすいですね。
いじめをめぐる対策とともに、こういったルール違反の大人がきちんと法的あるいは社会的な制裁を受け、子供たちの反面教師になるような仕組みも確立してほしいなと思います。

>おれんじさん

横から失礼します。
これはまた不愉快な思いをされましたね。むしろある意味貴重な経験と言うべきでしょうか。話すだけ無駄な連中が多いようですが…

自衛隊隊員が防災訓練をしていたという事ですね。それなら公務員が公務を遂行していた訳で、それによって大災害発生時の対応能力が向上し、人命救助に貢献する事が似非人権活動家には理解出来ないようです。
そういう面に想像が及ばない彼らは、実際には人命を軽んじていると思います。

防衛もその視点から見れば、同様でしょうね。

再会の可能性を考えると気が重くなりますが、冷静に、平静に、恐れず、毅然とされていればよいと思います。

遅ればせながら、違うながら似たような経験持ちなのでコメントさせていただきます。
自分も関東から関西に引っ越してきて、イジメのようなことががありました。
関東弁が気に触るのかも…と思っていましたが、すぐにそのイジメは違う理由だったことがわかりました(それは後述で)。
自分もそれとは全く関係なく、親切にしてくれるクラスメートが複数いてくれたおかげで乗りきれたので、そのときの友達には、本当に感謝しています。
本当に、今回の件でも少しでも側にいてくれる人がいれば…と思うのですが、状況を知るにつけ、それどころではなかったのかもしれないと改めてか悲しみと怒りを感じる次第です。

※ここからは、単なる個人の経験です
すべてのケースに当てはまるわけではないので、そういうこともあるのか程度に覚えていていただければ幸いです。

当時とても印象に残ったというか許せなかったことがありました。
転校してしばらくしてから、イジメというかしつこい嫌がらせと所持品の盗難と破壊をしてきた集団がいたんです。
きっかけは、その人たちよりテストで高得点をたまたま取ったときから始まりました。
その当時はよく分からなかったんですが、仲良くしてくれた友達は「ザイニチだから何言ってもムダだよ、我慢しなきゃダメだよ」って言ってたんです。
そのときは「ザイニチ」という言葉も知らなかったので、ピンとはきていませんでした。
でも、盗難などの被害の証拠をつかんだ上で担任に訴えても、完全無視されたのはよく覚えています。
「サベツ」だの何だの言われて、こちらが責められました。

今回の大津の件とは違うかもしれませんが、もし少しでもそういう関係があれば本当に許せないと思います。
声の大きい団体が言う「人権」って、いったい何なんでしょうね。

minさん、コメントありがとうございます。
うーむ、minさんも辛い体験をお持ちなのですね(T^T)。しかも所持品の盗難とか破壊とか、最早いじめのレベルでなくて完全に犯罪ですよね(-.-#)
「その人たちよりテストで高得点をたまたま取った」というだけでいじめられてはかないませんね。でも私も似たような経験があります。それも社会に出てから。女性ばかりの職場でした(^_^;
いじめのきっかけというか理由って、聞いてみれば理不尽なものばかりなんですよね。そしてminさんも皆さん同様、先生がちゃんと対応してくれなかったというパターン。それどころか逆に被害者のminさんを責めるとは。たとえ「ザイニチ」だろうが何だろうが、その人たちがminさんをいじめてるのは事実なのに。その先生にとっては「ザイニチ」というだけで弱者という考え方だったのかもしれませんね。そして弱者なんだから何をしても許されるのだと。そういう考え方こそが差別を生むと私は思いますが。

自分も・・・

おひさしぶりです。

自分も学生時代こういことがあり後輩や子供や異性からも侮辱されたことがありました(近年心療内科に行ったら発達障害つまり軽度の知的障害と分かりました)。

現在ではそうでもないのですが両親からもかつて冷たくあしらわれたことがあり社会人になって学生時代のことが他人に知られさらに侮辱され家と外の板挟みになって現在も情緒不安定・無気力がつづいています(性格がこの人とhttp://www.google.co.jp/imgres?imgurl=http://game.snkplaymore.co.jp/official/nbc/character/img/p_genjyuro1.jpg&imgrefurl=http://game.snkplaymore.co.jp/official/nbc/character/genjyuro.html&h=296&w=565&sz=46&tbnid=fWLkVgwLUIHEvM:&tbnh=90&tbnw=172&prev=/search%3Fq%3D%25E7%2589%2599%25E7%25A5%259E%25E5%25B9%25BB%25E5%258D%2581%25E9%2583%258E%26tbm%3Disch%26tbo%3Du&zoom=1&q=%E7%89%99%E7%A5%9E%E5%B9%BB%E5%8D%81%E9%83%8E&usg=__C-F-BqkTTN6DZ82gWw0zrO9eLKg=&docid=orh0qH58oFYJOM&hl=ja&sa=X&ei=Gp4QULqqCrC4iAfN_oCQAQ&ved=0CFsQ9QEwAg&dur=531と似たようになっている・・架空の人物ですが)。
また08年の時地元の山陰中央新報では「いじめっ子がトレンド」という狂った記事を乗せていたことがあります。
よく人間なんて動物にすぎないと弱い物いじめを肯定したり被害者バッシングをする心無い人をネットでも見かけますがこういうことを簡単に言ったりする無神経な人はどんな教育を受けたらこんな冷血悪鬼に育つのだろうか?と思います

駄文すみません・・・ それでは。

無所属廃人さん、コメントありがとうございます。
うーむ、学校だけでなくご家庭でもあまり環境的に恵まれなかったということなんですね。学校で嫌な目にあっても家庭円満だったらまだ救われますが、それはお辛いことですね…(T^T)
社会に出てから学生時代のことが知られるというのは通常あまり考えられないことだと思うのですが(普通は学生時代と社会人時代では人間関係もガラッと変わっているはずなので)、どうしてそんな悲しいことになってしまわれたんでしょう?よほど悪意のある人が周りにいて、あなたのことを吹聴したりしたのでしょうか?
それにしても「いじめっ子がトレンド」とは、山陰中央新報は何考えてんでしょうかね。竹島についてよく報道されているので、何度かオモテのブログでこの新聞の報道を引用した記憶があるのですが、そんな変な記事も載せたりしてるんですね。何だか複雑な気分です。

くっくりさん、青二才さん、有難うございます

くっくりさん、青二才さん、コメント本当にありがとうございます。

仕事の面接や家の事がバタバタと入ってしまってすっかりお返事が遅くなりました(汗)。

☆えーくっくりさん、口下手なんですか?!(ブログを読んでるとユーモアがあってとてもそんな感じに思えないです)。という私も普段はトラブルがあっても「もごもご…」としちゃう方なんですが、何故か何故か今回は物凄く腹が立って、思いっきり怒鳴ってしまって自分でも驚いています。そもそも自分達を助けてくれる人をいじめたりするでしょうか。そういう普通の感覚なんですけど、良くわからないみたいですね(汗)。

実はあれから母のケアマネージャーさんに相談したんです。ケアマネさんは自衛隊を応援していて駐屯地に遊びに行ったり、隅田川に橋をかける訓練を見学に行っているそうで、良く理解して下さいまして、「左翼の人は言っても分からない人が多いから。エネルギーの無駄だから次に会ったら無視して、からまれたら正論で返しなさい。」と言われました。「話を聞くと理論武装しているようにも思えないから大丈夫でしょう。まあ自分と違う意見の人がいる位は分かったのでは」と。大変参考になりました。

重複投稿、すみませんでした<(_ _)>。今回だけですのでご容赦いただけると幸いです<(_ _)>。あ、でもまた異常事態が起きたらご報告するかも?(汗)

☆青二才さん、コメント本当に有難うございます。

人命救助に貢献する事が似非人権活動家には理解出来ないようです。

そういう面に想像が及ばない彼らは、実際には人命を軽んじていると思います。

→全くその通りだと思います。後から気が付いたのですが、彼らの撮った動画が中国や北朝鮮の工作員に取られて、震災時のテロ活動に利用されるかもしれないですから、本当に「命が大事」といいながら、我々の命を危険に晒すような事をやっているんですよね。そこが左翼の偽善そのものだと思います。

幸いまだ再会していませんが(汗)、もし会ったらそこらへんの事をしらーっと言ってみようと思います。有難うございました。
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