青でも油断しちゃダメ

京都祇園暴走:てんかん発作での重大事故 過去にも相次ぐ(毎日新聞 2012年04月13日)

 こっちがいくら交通ルールを守っていても、このように暴走車が突っ込んでくる可能性ってあるんですよね。

 秋葉原の無差別殺人もそうだったし、今回のてんかん発作(容疑者は意識を保ちながら暴走していたという報道もあり確定できませんが)による事故もそうです。

 皆さんもほんと、気をつけて下さい。

 私は交差点で信号待ちする時などは極力、前の方には立たないようにしてますし、ガードレールがあれば必ずその内側に立ちます。

 青信号であっても、渡る前にできるだけ左右を見て、車が確かに停止しているか、あるいは、自転車とかが無視して走ってきていないかを確認します。

 (お恥ずかしい話ですが、大阪は交通マナーが非常に悪く、小さな交差点での自転車の信号無視は日常茶飯事、時には車が信号無視してくることも!)

 ところが、私の夫はせっかちで、信号待ちの時は必ず前の方に立って待とうとしますし、信号が青だと何の躊躇もなくスッと渡ってしまいます。

 私が「何が来るかわからんから、気ぃつけた方がええよ」と言っても、これまで全然聞いてくれませんでした。

 が、さすがに今回の事故を見て、少し考えを改めたようです。

 ま、そう思ってるのも今だけで、ほとぼりが冷めたら、またせっかちの虫が出てきてしまうんでしょうけどね(T^T)

 ちなみに我が家は車がありませんので(夫は免許すら持ってない)、加害者になる可能性はほぼゼロです。
 私が時々自転車に乗るぐらいです。
 もっとも、自転車が思いがけず加害者になってしまう事故も多いですから、私もそこは十分注意していこうと思います。

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もう20年近く前の事ですが、職場の数人の人とスキーをしに車で出かけた事がありました。もっともスキー自体あまり好きでな無かったのですが、付き合いだから仕方なく…と言う感じでした。
高速道路を走って、夜に出た事もあり、午前中は宿で仮眠を摂る事にしたのですが、ドライバーの一人がてんかんの発作を起しました。実は高速を運転している時その人の様子が少し違っていたのを「考え過ぎ」と思っていたのでした。当時はてんかんの発作に対する知識が無かったので、何が起こったのか判らず、とにかく周りの人を起して、宿の人に救急車を呼んでもらい…とバタバタして、それから一日はスキーなどをする気持ちが無くなり、高速道路で発作が起きなくて良かった、と心から思ったのでした。

別にてんかんの人を差別するつもりはありませんけれど、祇園での事故を聞いて、20年前の出来事を思い出して、少し怖くなりました。

僕は免許を未だに持っていないですし、これからも取る予定はありません。実はかなりの小心者なので(汗)、運転免許を取らない事が世の中のためになる、と思っています。

トロさん、コメントありがとうございます。
高速道路でですか!?それは恐ろしい体験でしたね。無事で良かったです…。
そういった種類のお話、表に出てこないだけでたくさんあるんじゃないかと推測します。これまでメディアとかも「差別者」と烙印を押されるのを恐れて自粛してきたのではないかと思います。
私もてんかん患者の方を差別する気は全くありませんが、今回のことをきっかけに患者さん、ご家族や周囲の方、そして社会全体で考えていかねばならないのではないかと感じました。
ところでトロさん、うちの夫も免許に関しては全く同じことを言ってます。「俺なんか運転免許を取らない方が世の中のため」と。但し理由は違ってて、夫はすごい酒飲みなんです(^^ゞ

そうそう

交通ルールでは

青は「進んで良い」ですからね。

青は「進め!」ではない事。

もずさん、コメントありがとうございます。
そうそう!「進め」ではないんですよね。
ついうっかり忘れてしまうことです。
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