本日の“晒し者”

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 我がマンションの郵便受け(エントランス)には、「聖教新聞」がよく投入されています。
 だいたい月に1度ぐらいの割合です。
 たぶんここら一帯がそうなんだろうと思います。

 「試読」とハンコを押されてるから、販促活動の一環なんでしょう。
 我が家に限って言えば、販売店が直接勧誘に来たことはこれまで一度もありませんが。
 
 しかし、これを試読して、「よし、うちも聖教新聞に替えよう!」と考える人がいるのかしら?(゜ペ)ウーン

 とか思っていたら、数日前に郵便受けの真ん中に、最初の画像のような光景が!

 これは管理人さんの筆跡です。
 今の管理人さんは通いでここには住んでません。
 ってことは、住民から苦情が来たのでこうしたんだと思います。

 翌日エントランスを通ったら、もうなくなってました。

 私も創価は大嫌いですが、投入された新聞はチラ見ぐらいはしてます。
 「毎回毎回、池田大作先生を讃える記事ばっかりでつまらんなー。こんなん創価の人は毎日喜んで見てるん?飽きへんのやろか?」などと思うぐらいで、それ以上の感想は持ちませんが。

 それより、直接ピンポン押して勧誘してくる○○教だの××教だの、ああいう方々のほうが、はっきり言って迷惑です。
 変な断り方して恨まれたら怖いし(T^T)

 ある友人は、新聞の勧誘には「親戚が○○新聞(同業他社)で働いてるんですぅ~」、宗教関係の勧誘には「実家がお寺(同業他社←表現が変)なんですぅ~」で切り抜けるそうです(^_^;

 これまた全くの余談ですが……
 私の近所のAさん宅は創価学会、そのお隣のBさん宅は共産党。
 直接付き合いはないのでよく分かりませんが、当然、仲はよろしくないでしょうね。
 両家とも、門柱や塀にポスターぺたぺた貼りまくりの対抗意識丸出しですわ。
 街の美観をものすごく損ねてます……(´ヘ`;)ハァ

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私の兄が大学生だったころ、コンビニの深夜バイトをやっていたのですが、選挙の時期になると公明党の人が、レジで仕事中の兄に向って公明党がいかに素晴らしい政党かを力説していたようです。明らかに営業妨害ですよね。当時の兄も怒っていました。
 
私にも創価の友人が2名いまして、その人の家に行った時は聖教新聞と公明新聞が机に置いてあるのをみて、ある意味で感激したことを覚えていますね(ニコニコ動画の影響からか、私の周りでも創価は頻繁にネタにされていたので)。
 
あと、創価の人がいる目の前で、他の友人がストレートに「この前、友人に誘われて行った先が創価学会の施設で、信者が『ワー!』とか拍手していたりしていた。怖くなって途中で脱走した。創価は怖い」とか言っていました。
 
すると、創価の友人は「強引な勧誘については直接聞いたことはない」らしいですが、「うちはないが、地域によっては勧誘に関するノルマがあったりする」らしく、勿論そういうのを嫌う人たちもいて、よく喧嘩っぽいことも起きているようです。
 
当人は「いろいろと言われているけど、やっぱり批判されてもしょうがないと思うね」と言っていました。創価も一枚岩とはいかないようですね。
 
ちなみに、私の家だとクリスチャンの方がよく勧誘に来ますが、こちらが断っても丁寧に引いてくれますね。同じ宗教でも性格は全然違うもんですね。

まっこうさん、コメントありがとうございます。
お兄さんとそのコンビニのお客(?)は面識はもともとないんですよね。うーん、それは迷惑ですね。家に来られても困るけど、お店に来られるのも困りものですね。私もこれまでの人生で創価の人とはそれなりに関わりがあったんですが、そこまで押しの強い人はいませんでしたわ。
私が創価学会の人と初めてつながり持ったのは、小学校の時です。親友のお家が創価で、場所もうちと近くだったもんですから、選挙のたびにそこのお母さんが我が家に「投票してね」とお願いに来てました。私の母は「はいはい入れさせてもらいますわ」とニコニコ応対、でも一度も投票したことはないという(^_^;
子供だった私は創価だの公明党だの全く分かってなくて、その子とは長年仲良しでした。創価の子供向け雑誌に藤子不二雄先生の「ポコニャン」が載ってまして、毎月それを読ませてもらうのが楽しみでした。あ、その雑誌には一時期「魔女っ子メグちゃん」も連載されてて、漫画版の結末はアニメと違って、メグちゃんが女王に選ばれたのをよく覚えています。
大人になってからも創価の人が周りにいましたが、最初からそうとは気づかなくて、選挙が近くなったら「公明党っていい政党やで」とか急に言われて、「えっ、あんた創価やったん?」と気づくというパターンの繰り返しでした(^^ゞ
夫も選挙前は家まで創価の知人が押しかけてきたり、色々あったそうですが、私も夫もなぜか入信を勧められたことは一度もないです。ですから、「地域によっては勧誘に関するノルマがあったりする」というお話はちょっと驚きました。
とは言うものの、ネットでは強引な勧誘に困っているという話もちらほら聞きますから、おっしゃる通り、地域によるんでしょうねぇ(--)(__)

かなり昔ですが、ある事で縁が切れた知り合いが、突然謝罪の手紙をよこしてきた事がありました。僕は嬉しくて会ってお茶をする約束をして会って、話をしていると、「これから道場へ行こう。交通費も出す。」と言うので、何の道場かと聞いたら、何と創価だったのです。

ターミナル駅で、連れていく、行きたくない、の口論になり、3時間近く宗教観についてやりあった事があります(若かったですね~僕も・笑)

最近では少なくなりましたが、街角での手相を勉強しているので…と言うのや、夜中に手相占いをやっているのも、バックには必ず宗教団体が絡んでいます。そのやり口も最初の方は「水子の霊が憑いている」「このままでは不幸になる」と言う方法から「良い運勢ですが転換期です」「もう少し運を強くするために話を聞きに行きましょう」など手口が変わってきているみたいです。

騙されないためには、確固たる宗教観を持つか、痛い失敗を経験しないと無理でしょうね…。僕は痛い経験をした方ですけど…(汗)

ちなみに、僕の地元も創価信者が多くて、選挙の時には鬱陶しいくらいです~(T_T)

トロさん、コメントありがとうございます。
突然の連絡は要注意ですねー(^_^;
私もこれまたかなり前の話ですが、昔の友人が久々に会おうと言ってきてくれたので喜んで出かけていったら、ア●ウェイの商品説明が延々3時間ほど……。その人はかつて自分の親族がア●ウェイにはまってしまって、何とか助けてあげたいと私にこぼしていたのですが、ミイラ取りがミイラになってしまったという。宗教でもそういうパターン多そうですよね。当時はア●ウェイにはまってしまった知り合いが他にも私の周辺に何人かいて、それぞれしつこくて本当に困りました。
話がずれました。宗教の話ですね。騙されない工夫は色々聞くけど、実際となるとなかなか難しいですよね。トロさんの話では手口も変化してるようだし。心が弱っている時に近寄ってこられたら、私も自信がありません。オセロ中島さんを笑えませんわー(T^T)

うわーくっくりさんも同じ経験されてるんですね!

私も親しくなった派遣会社のコーディネイターさんが食事をご馳走してくれると言うので喜んで行ったら、ア●ウェイのお鍋で作った料理を出しながら「良いでしょう?このお鍋は…」「あなたは信頼できる人だから…」と勧誘されてしまいました。単なる仕事上の付き合いから友人になれたと思っていたのでガッカリしました(苦笑)。

キッパリ断ったら突然泣き出してしまって、色々経済的に大変な状況だという話で、励まして帰りましたが帰り道にドッと疲れました。

ミイラ取りがミイラになった話は多いですよね~。尊敬していた友人がいつのまにかア●ウェイにどっぷりになっていてショックを受けたり。私は後輩と「誰がア●ウェイの幹部のポイントを増やすために買うものか!」と話していましたが。

応援クリック。

おれんじさん、コメントありがとうございます。
わー、おれんじさんもそのようなことが……。泣かれると辛いですなぁ。
でも派遣会社のコーディネーターさんっていうのがちょっと引っかかったというか、パワハラの匂いが若干します。気の弱い人だったら「この話断ったら仕事回してくれないかも」って、言うこと聞いちゃったりしませんかね?(T^T)
思い起こしてみますと、これまで私にア●ウェイ勧誘してきた人たちは、私が断ったらもうそれっきりで、付き合いが完全にそこで切れました。お金になる人としか付き合わないってことなんでしょう。そんな価値観で幸せなんだろうか?と思います。
まぁとにかく宗教にしてもマルチにしても、最初にはっきり断るのが大事ですよね(--)(__)

くっくりさん、お返事有難うございます。

そういえばあの後からそのコーディネイターさんのお仕事は来なかったような…(汗)。くっくりさんを勧誘された方もそれっきりという事で、逆に良かったのかもしれませんね(おっしゃる通り、そういう価値観の方なのでしょうね)。

イギリス留学中、ある女性学会員の方に精神的に支えて頂き、辛いときに励まして頂いたりしたのですが、イギリスで入会されたせいか、池田名誉会長の事や組織の実態については全くご存じなかったようです。一緒に会合にも出たりしたのですが(!)他の会員さんも純粋に仏教の一派として信仰されていました。BBCで「創価学会の闇を暴く」という番組をやった時も「あり得ない!」と憤慨してましたので(汗)。ちなみに勧誘などは全くされませんでした。

聖教新聞は組織に反する方を糾弾する記事を載せたりしているようですが、信仰を通して心を磨く者として全く適さないですよね。フツーの感覚を持つ人なら直ぐにおかしいと気付くはずなんですが。はまっちゃうと分からないんでしょうね。

長々失礼しました。応援クリック。

おれんじさん、レスありがとうございます。
うーむ、創価も色んな人がいるんですね。あまり知らずに入信してしまうというのも何だかなぁと思いますが、ネットがまだない時代だったんでしょうか?ネットあったら事前に調べますよね。
しかし反対派への糾弾記事というのは、内部の人は「してやったり」で快感なのかもしれませんが、外から見てると引いちゃいますね。今度また試読が入っていたら、そういう記事がないか探してみますわ(^^ゞ

笑っちゃいました。

この写真の新聞の一面見て、北朝鮮の新聞かと思いました。本当にこれを見て信じ込んでいる人が日本の中に大勢居るとしたら・・・ちょっと怖いものがありますね。昔、勧誘を断った祖父が「罰が当たる」と捨て台詞を言われて激怒、当たるもんなら当ててみろ!と応戦していましたっけ。祖父が当たるとしたら、お盛んで泣かせた祖母へのバチが先だと思うんですけどね。

新聞や、電話の勧誘は本当に忙しい時には困りますね。友人は、勧誘でご主人は?と言われた時「死にました」と答えるそうですが、二度とかかってこない様なので、それも手かなと・・・でもご主人は嫁に何度殺されているやらお気の毒。

クリさん、コメントありがとうございます。
お祖父様を激怒させた勧誘の人、よっぽど強引なことをしようとしたのでしょうか(^_^;。しかも「罰が当たる」とはまた最低の捨て台詞ですね。正体見たりですね。
しかしそのご友人、嘘も方便とは言いますが、断り文句が「死にました」ってのはすごいなぁ。確かにそこまで言われたら二度とかけようとは思わないでしょうけどね(^_^;

くっくりさん、こんにちは。
創価は両親も親戚の人に頼まれてタダで配達してもらってましたね。読まずに捨ててましたが…。
今は私が実家に産経新聞の配達をお願いしています(^^。
こっちは毎日届くのを楽しみにしてくれているようですv。

うちは超~田舎なのですが、前回の契約更新の電話時に販売店の人に「あの~産経新聞の社員さんですか?」と聞かれました(笑)。
東京から半年毎に産経更新のお願いをするので、不思議に思ったのでしょうね。
「社員じゃないですけど、日本で一番まともな新聞だと思いますので、父も配達を心待ちしていますので、よろしくお願いします」
と、産経新聞販売代行をしている朝日新聞販売員に言ってしまいました(笑)。

それからア●ウェイも経験あります。3回ほど??全部断りました!
3回目は前同僚三人でつるんでた時に、その内の一人から二人一緒に誘われましたが、二人で断って、しばらくは仲良くしていましたが、そういえば今は音信不通です(^^。
くっくりさんのエントリーで思い出しました。

sakuraraさん、コメントありがとうございます。
産経新聞はなかなか全国には行き渡らないみたいですね。さほど田舎ではなくても近くに販売店がなくて取り寄せ、それも1日遅れ、そういう話を時々聞きます(--)(__)
お父様、変わらずに産経をご愛読くださってるんですね。いいなあ。うちの父は相変わらず朝日or毎日ですわ(^_^;
その点、アムウェイ勧誘は地方も人を選びませんね。全国民が人生で一度は必ず勧誘に合うのではないかと思うぐらいです。最近(前から?)テレビCMもやってますね。東幹久さんのナレーションで。

そうそう、この週末、わがマンションにまた聖教新聞(試読)が投入されてました!
ふだんは月1ぐらいの割合なのに、こないだの投入からまだ日が浅いのでちょっとびっくり。総選挙も近いと見越してのことでしょうか(^_^;?

狂信的な創価の人は気持ち悪いですよ。
主人のダイリンでも学会の人は、言葉遣いもどこか変です・・・・

亦野和美さん、コメントありがとうございます。
創価の人も色々なんですね。私の周りには幸い狂信的な人はいませんが。
あと「ダイリン」は意味が分かりませんでした。すみません。
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