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“だんしがしんだ”

その日が…談志さん「死んだら見出し決まっている “だんしがしんだ”」(スポニチアネックス?11月24日(木)7時1分配信)
>◇立川談志さん死去

>「おれが死んだら新聞の見出しは決まっている。上から読んでも下から読んでも“だんしがしんだ”」と、ジョークに包んで話し、03年には講談社から「談志が死んだ」という本まで出版した談志さん。残念ながら、その日が来てしまった。

>戻った落語界では83年に真打ち制度をめぐって小さん会長らと対立し脱退。自ら家元を名乗って立川流を立ち上げた。ビートたけし(64)ら著名な弟子も多い。

>「芝浜」「居残り佐平次」など伝説の高座も多く、著書「現代落語論」はファンのバイブルとして読み継がれている。晩年は病気との闘いが続いたが、最後まで落語を愛し、そして殉じた75年の生涯だった。

 談志さんが落語界に残した業績や晩年の闘病生活、そういったものを私はほとんど知りません。
 ので、ここでは触れません。

 各メディアによってすでに濃密な報道がされているので、そちらをご覧下さい(^^ゞ

 破天荒、天才、異端児、いろんな形容詞を付けて呼ばれる落語家さんですよね。

 でも、正直、関西ではさほど馴染みがないと思います。
 落語ファンは別にして、特に私のように落語に興味のない人間にとっては。

 落語以外での、例えばトーク番組などでの歯に衣着せぬ発言、ひねくれたような、ふてぶてしく見えてしまうような態度、そういう印象が強いです。

 参議院議員時代も、私はまだ子供だったので全く覚えてません。
 (落語では革新派ですが、思想的にはけっこう保守派と聞きます)

 個人的な受け止めですが、談志さんは、横山やすしさんにメンタリティーが少し似てるんじゃないか、と思ったりもします。

 素直でない。言葉がきつい。突拍子もない行動。
 でも本当は情に厚く、そして意外と神経が細やか。
 そんな気がします。

 私の父より1コ下の昭和11年1月生まれ。
 享年75歳。

 ご冥福をお祈り申し上げます。

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