出た!出た!「ガラスの仮面」45巻

gara45.jpg

 ガラスの仮面45巻が9月30日に発売されました。

 今日たまたま本屋さんに行って、ズラーッと並べられてるのを見てびっくり!
 心の中で、「うぉぉー!出てるぅー!」と絶叫。

 去年、44巻が発売された後、「45巻はいつ出るんかな?また5年後ぐらいかな?」と勝手に思ってたので、それで余計にびっくりしてしまったんですが(^^ゞ

 さらにびっくりなことに、10月29日には46巻が発売予定だそうです。
 ひょえー!!2カ月連続刊行ですよ!
 どうしちゃったの?美内先生。もしかしてラストスパート?(^_^;

 45巻の中身をネタバレにならない程度にお話しすると……
 「紅天女」の稽古はまだまだ続きます。マヤと真澄さんのすれ違いもまだまだ続きます。そして目がほとんど見えなくなった亜弓さんはそれでも「紅天女」に執念を燃やし……。

 来月出る46巻も楽しみです(≧∇≦)
 (ちなみに私は雑誌連載は一切読んでません)


※拙ブログ関連エントリー
08/7/5付:「ガラスの仮面」連載再開
09/8/29付:出た!「ガラスの仮面」44巻

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本当に45巻出たんですね~。では買いに行かないと…。初巻から読むと、時代設定がおかしいですけれど、ここまで来たからには、完結して欲しいですからねぇ。本来は20年前には完結すべき物語なのですから。しかし、一旦読み始めると、もう止まらないのが、ガラスの仮面の恐ろしさですよね~!
それより本当に46巻は来月出るんですか?かつて42巻、43巻と続けて出る…と言う話だったのに、何年も待たされた事があるので、まぁ、あまりあてにしないで一応楽しみに待つ事にします(爆)

もう現実逃避したい気分なので…(^^;

トロさん、コメントありがとうございます。
確かに初巻から通して読むと、つらいもんがありますね。連載開始から35年ぐらいでしたっけ?でも物語上は8年ぐらいしか経ってないから、そのへんで齟齬が出ちゃってますね。特に携帯とかメールとかの文明の利器関係が(^_^;
来月発売予定の46巻ですが、すでにアマゾンでも予約始まってるから、ま、大丈夫なのかなと思いつつも、本当に出るまで油断ができないのが「ガラ仮」というものかもしれませんね(^_^;

この作品は読んだことはありませんが、今年の夏、自宅のすぐ近くで以下のような公演がありました。
http://www.saf.or.jp/arthall/event/event_detail/2010/p0811.html
やはり熱心なファンが多いのか、連日○十歳代の女性の集団がずいぶん増えたように感じられました。
我が家では公演自体は見ていませんが、館内のレストランの「ガラスの仮面」スペシャルメニューは大変美味しくいただきました。
なお、この劇場の裏に住んでいるため、ときおり近所のお店で蜷川監督やその他の出演者を見かけます。

Ishiiさん、コメントありがとうございます。
蜷川幸雄監督の「ガラスの仮面」の舞台、新作が上演されてるんですね。
この漫画の人気は本当に根強いですね。舞台化、アニメ化、CDドラマ化、テレビドラマ化、いろいろされてますよね。20年ぐらい前でしたか、大竹しのぶさん主演で舞台化されたこともありましたっけ。
「ガラスの仮面」スペシャルメニューって衝撃的ですね!どんな料理だったのか、ちょっと気になります(^^ゞ

「ガラスの仮面」スペシャルメニューは私も詳しい内容は覚えていませんが、色とりどりのピクルスを組み合わせた前菜が「青いバラ」をイメージした盛りつけになっていました。
他にも作品に詳しい人なら何か気が付く内容だったのかもしれません。

Ishiiさん、レスありがとうございます!(^o^)
おお、それはたぶん「紫のバラ」でしょう。主人公マヤを足長おじさんのように陰で支える真澄さんって男性がいるんですが、この人がマヤに贈り物をする時、いつも紫のバラを添えるんです。マヤは「紫のバラのひと」と呼んでいます。
ちなみにマヤは「紫のバラのひと」=真澄さんということに気づいて、しかも真澄さんへの恋心にも気づいたのですが、ここからなかなか話が進まず、ファンはもうヤキモキ状態なんです(T^T)
それにしても前菜でいきなり「紫のバラ」とは。ファンとしてはたまらないですよ、きっと!(^_^;

紫のバラ?

えっと、本題からそれますけど、無性に気になってしまいましたので(^^ゞ


青いバラの販売拡大 サントリーが宮城、福岡でも 来年は全国めざす
2010.10.21 17:01

http://sankei.jp.msn.com/photos/economy/business/101021/biz1010211702019-p1.htm

サントリーが開発した世界初の青いバラ=20日、福岡市博多区の福岡商工会議所(末崎光喜撮影)


世界初って、今まで無かったんですね。

青いバラと銘打ってますが、画像を見た感じは薄青紫~薄紫です。


2010/10/22 20:41さん、コメントありがとうございます。
お写真拝見しました!
青いバラ……てか、これ、紫のバラに見えますねー(^_^;

青いバラは世界初ってことは、じゃあ紫のバラは実在するんでしょうか?
(長年「ガラスの仮面」のファンをやってきましたが、これまで考えたこともなかった)

紫のバラでgoogle(画像)検索してみました。
http://www.google.co.jp/images?hl=ja&source=hp&ie=Shift_JIS&q=%8E%87%82%CC%83o%83%89&lr=&sa=X&oi=image_result_group

一番最初(左上)の画像は、リンクたどっていったら、「ガラスの仮面展」に飾られてあった造花でした……(^_^;

基本的にバラは青系の色素を作り出す事が出来ないので、紫も自然には出来ず、品種改良するしかないと思います。今回のサントリーの開発前にも何かの報道で「品種改良で紫色のバラ」という記事を読んだ記憶はありますので、既に開発はされているはずです。この紫のバラも「青いバラ」を目指しているうちに開発されたものだったと思います。
蛇足ながら、今回、青いバラを開発したサントリーがイメージソングとして起用したのは、27年前に同社のワインのCMソング(「ワインレッドの心」)を歌っていた安全地帯の「蒼いバラ」でした。ギターの矢萩渉さん(メガネの人)のファンだった私としては、感慨深いものがあります。

Ishiiさん、コメントありがとうございます。
青いバラの開発にもいろいろ歴史がありそうですね。さっきふと思い出したのですが、昔、里中満智子さんの漫画で、やはり青いバラを研究で作り出そうとする話がありました。
安全地帯、懐かしいですねー。最近は別の意味で大きな話題になってしまいましたが(^_^;。安全地帯のギタリストは確か2人いた記憶があるのですが、玉置さんのキャラが濃すぎるせいでしょうか、すみません、顔が出てきません(^^ゞ
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