「はやぶさ」がもうすぐ帰還

満身創痍「はやぶさ」の帰還確定…小惑星の砂期待(読売6/6)

 いよいよ13日、「はやぶさ」くんが、7年間の宇宙の旅を終えて地球に帰還します。
 エンジンが故障したり、通信が途絶えたり、何度も危機的状況に陥ったんですよね。
 でもその都度、乗り越えてきた。
 これはもう「奇跡の帰還」です!
 実はスタッフが予めいろんなことを想定して、対策を打ってたらしいです。
 すごいなぁ、日本の技術者さんは。

 Youtubeにまとめ動画があります。
 キーワードは「こんなこともあろうかと!」。
 ↓「宇宙戦艦ヤマト」のBGMにのせてどうぞ。

探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力

 帰還といっても、地表に到達するのは小惑星イトカワの砂などが入っていると思われるカプセルだけで、本体は大気圏突入で燃え尽きちゃうんですけどね。
 そこがまた泣かせるじゃないですか(T^T)

 いずれにしても「はやぶさ」くんのこの壮大なるドラマ、「プロジェクトX」程度のドキュメンタリー化じゃもったいない。映画化してほしいです!!

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ホントに日本の技術者ってすごいですね!

お隣の国はロシアが…とかまた言ってますがwww。

帰還を楽しみにしてます。画像早速拝見しますね。

画像見ました~。

技術者、念入れすぎだろwww。

彼等の情熱にただただ感動!です。

どこかの中華大国は平気で宇宙でロケット爆発させてた見たいですがw。

ちゃんと帰ってくる「はやぶさ」がけなげでなりません。

紹介ありがとうございました。

くっくりさんなら必ずこれを出して頂けると思ってました
「イトカワ」は日本のロケット開発をされた糸川英夫さんから名付けられたと聞いてます。
ペンシルロケットからよくぞここまで来たものです。
万が一に備え、冗長性回路を用意したり駆使して耐え抜くエンジン、諦めないスタッフに感動です。
日本人で良かった…と思うニュースの紹介ありがとうございます。

「はやぶさ」の最後の1日予定
http://www.nec.co.jp/ad/hayabusa/qanda/details/landing.html
流れ星になった「はやぶさ」見たら、涙が止まらないだろうな…

おれんじさん、コメントありがとうございます。
韓国は2回連続失敗でしたっけ?中国も事故とか多そうですよね(町に墜落したのもありましたよね)。日本も過去に失敗はありましたが、その経験を教訓に今まで頑張ってきた集大成のひとつがこの「はやぶさ」なのかな、という気がします。

CMOSさん、コメントありがとうございます。
ああ、どっかで聞いた名前だと思ったら、あの糸川さんでしたか!
サイト紹介ありがとうございます。大気圏突入時はマイナス5等にもなるんですね。日本からは見られなくて残念です(T^T)

くっくりさん、こんばんは。
どうも、ご面倒おかけしました。
3人とも同じ動画を紹介していたのには、思わず手を叩いてしまいました。

ヤマトの交響組曲は小学生だった私が初めて買ってもらったLPレコードでした。
音楽クラブの子が耳コピーで演奏したり、歌ったり、既にアニメのサントラの中では別格という感じでしたが、30年以上たってからこんな形で再会するとは思いもよりませんでしたよ。

ネットの中継は早くもつながりにくくなってしまって、ツイッターも落ちたりしてますね。
産経がよい記事を書いています。

【主張】はやぶさ帰還 不撓不屈みせた宇宙の旅
http://sankei.jp.msn.com/science/science/100613/scn1006130234000-n1.htm

帰ってきました。

「はやぶさ」が最後に撮影した地球の写真=JAXA提供
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/2010hyabusa/35.html?inb=yt

天の川を横切るはやぶさ
http://www.asahi.com/photonews/TKY201006130305.html
http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20100613-OYT9I00808.htm

ミルルさん、コメントありがとうございます。こちらこそ、お手を煩わせてすみません。
掲示板にコメント下さったmikomiさんも、申し訳ありませんでした。
最近あまり良いニュースがない日本で、本当に久しぶりに感動的な出来事ですよね。
あの動画もすごく評判良いようですから、ダブってしまったのはむしろ自然なことではないかと(^^ゞ

ヤマトの交響組曲、私も持ってますよ。買ったのは中1の時だったかなぁ。レコードの針がすり切れるぐらい聴きました。特に序曲、あのスキャットはいま聴いても鳥肌もんです!(^^ゞ

※はやぶさ、最後の輝き。美しいですね。
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20100613-787567-1-L.jpg
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org962767.jpg
http://jul.2chan.net/dec/b/src/1276438486782.jpg

※こちらは再突入時の動画。
http://www.youtube.com/watch?v=waJdDeYlidQ

※泣かせるイラスト。
http://mar.2chan.net/may/b/src/1276432611245.jpg

※泣かせるAA。
163 名前:名無しさん@十周年 メェル:sage 投稿日:2010/06/13(日) 23:28:22.91 ID:jxt7AaFe0
            ,,
            ゚ 
           ,,,
          ロ"  < オーイ

         / /
       ロ□ロ     < はやぶさだよー

    _ _,_     _
  ∠/ ヽ  ノ   .∠/
 ∠∠=|・∀・ |=∠/  < 7年ぶり!ただいまー!
∠/     ̄¶' ̄ ∠/


  ;;;;/  /;;;;     .∠;;;;;;;; ボワッ
 ∠∠=|・∀・ |=∠/        <帰ってこられ
((;;;))」   ̄;;;;;  (((:::::::::)) ボワッ


 _;;;;    ;;;;       ;;;;;;;;
 ;;;;;;;,,,,,,,,,,,,,;;;;;;;;;;;;;;;,,,,,,,,,,,,,,,,,,;;;;;;;;;; < た・・よ・・・
 ;;;;;;;;    ;;;;;;     ;;;;;;;;


    ;;;;;;,,,,,;;;;;;;

     ;;;;

あ、ミルルさんと入れ違い(^^ゞ
「はやぶさ」が最後に撮影した地球の写真、すごいですね!!壁紙にぴったり!?

はやぶさの最後の写真について

http://www.kahoku.co.jp/news/2010/06/2010061301000705.htm
>撮影を担当した宇宙機構の橋本樹明教授によると、2時間ほどかけてはやぶさの姿勢を整えて5、6枚を撮影。ほとんどが真っ黒な画面だったが、時間ぎりぎりの最後の1枚に地球の姿が残っていた。約30分後には大気圏に突入し、本体は燃え尽きたとみられる。
>撮影したカメラは小惑星「イトカワ」を撮影した際にも使われたが、省エネのためその後電源を切っており、起動するか分からないとされていた。はやぶさは最後の最後まで期待に応えた形になった。

( ;∀;) イイハナシダナー

こちらでは難しい話は無しとの事ですが、一言だけ。

長年の研究者たちの奮闘に支えられたはやぶさの快挙について、レンホウ大臣はどのようにお考えなのか。

ところで、無事カプセルは発見されたようですが、肝心の中身はどうなのでしょう?

皆さん、おはようございます。

NHK「おはよう日本」によると、イトカワの表面を粉砕する鉄球は発射できなかったとの事。
ただ、採取のための口は開いていたので、着陸の衝撃で五分五分の確率で何か入っているのでは・・・という事でした。早ければ1ヶ月くらいでわかるそうです。
入ってるといいですね!
採取してなくても、小惑星への着陸→地球への帰還は世界初だと伝えられました。

その後の「あさイチ」では、はやぶさ最後の写真を取り上げて
「技術者の方たちが最後にはやぶさに地球を見せてやろうとしたんですよ!!!」
と涙ながらの熱血解説に、有働アナと井ノ原くんがアワアワしてました。
アトムやアシモみたいな人型ロボットでもない探査機を、擬人化して感情移入できる日本人て何かいいな、と思ってしまいました。

例の動画も起きてみたらニコ動でミリオン再生を達成していてビックリです。
ニコ生に入れなかった人達がコメントでチャットしたりしてましたから・・・これならどこかの局で中継すればよかったのに。

「はやぶさ」ちゃん

お使いご苦労様!


http://yoiotoko.way-nifty.com/blog/2010/06/post-4721.html#more

道具を擬人化できるからこそ、このミッションを遂行できたのだと思います。
オタク文化も自然崇拝も「はやぶさ」も、優しい日本の心情が背景に在って技術を育んできたのョ
(世界に誇って良いよね…)
はやぶさの最後の輝きに涙腺決壊しました

其処に入っている物は「夢」

BBCの記事
http://www.bbc.co.uk/blogs/thereporters/jonathanamos/2010/06/

「こんなこともあろうかと」完結編(ニコ動)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11058585

「すこっち」さんの漫画がよかったです。
http://drawr.net/show.php?id=1478887


でも「事業仕分け」されて後続機の開発は、、、消え去りそうです。

http://osaka.yomiuri.co.jp/science/news/20100614-OYO8T00291.htm

http://www.youtube.com/watch?v=gfYA4f-AIL0
NASAもリスペクトしてくれていると思う

カプセル無事回収されたそうです。

http://twitter.com/Hayabusa_JAXA/status/16113221455
6/14午前11時。再突入から12時間後です。昨晩、ヘリコプターが撮影した再突入カプセルの写真が公開されました。
http://bit.ly/a5kxIA
そっと優しく地面に置いたかのように大地にたたずんでいます。回収関係は続報が入り次第報告します。(IES兄)
約7時間前 webから

http://twitter.com/Hayabusa_JAXA/status/16133470159
<6月14日 17時41分(日本時間)発信>日本時間2010年6月14日16時08分、はやぶさカプセルの回収作業を完了しました。なお、現段階でカプセルは破損していない模様です。
5分前 webから

再び失礼しますww。

いやー昨日はライブ中継見られませんでしたよ~。サイトが混み混みで。
みんな盛り上がってましたね。

アボリジニの皆さん、聖地に入れてくれて有難う!

カプセルの中身が楽しみです!

動画はナサが一番良いようです。
次の時点でNHKのハイビジョン。

カプセルについてですがすぐに取りに行かないのは安全性とか熱の問題とか色々あるそうです。
まあ聞いた話なのでどこまで本当か分かりませんが。

はやぶさ2予算増額の嘆願署名
http://www.shomei.tv/project-1562.html

期限 2010年07月14日

「はやぶさ」奇跡の帰還に生中継なし テレビ局に失望と批判の声
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000002-jct-soci
>なお、翌6月14日の朝刊各紙の多くは、このニュースを1面のトップにもってきており、総じて、ニュースとして価値が極めて高いと判断されていることが分かる。にもかかわらず、6月13日深夜の段階でのテレビ各局の扱いは、非常に小さいものだった。

今朝のめざましでは、カプセル回収の話を取り上げてました。
せっかく多チャンネル化してるのに、どこか一つでも中継してくれたら、もっと多くの人が見れたと思うのですが。

総統は「はやぶさ」の報道姿勢が不満のようです
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11022491

くっくりさん、こんにちは。
やっぱり日本の技術は最高だなと改めて思いました。
後はイトカワの砂が入っていれば完璧ですね(^^)
映画というかプラネタリウムの映像なのですが
HAYABUSA -BACK TO THE EARTH
tp://hayabusa-movie.jp/
がありますよ。
実は試写会を見に行ったことがあってその頃から帰還の日を待っていました(^^)

カプセルの輸送が始まりました。
今日の深夜にも日本に到着するそうです。
http://mainichi.jp/select/science/news/20100617k0000e040040000c.html?link_id=RSH04
開封するだけでも大変な作業なんですね。

これもニコ動からですが

はやぶさ関連記事と動画に対する海外の反応
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11072156
BBCの記事とNASAの撮った再突入映像に付いたコメントの翻訳だそうです。
ちょっとヘタリアの世界みたいですね。

相模原に無事到着しましたね。
これで本当の「おかえりなさい」ですね。
スタッフの皆さんも万感の思いでしょう。おめでとうございます。

2010/06/18 04:21 JST:
川口淳一郎教授のコメント(記者会見でのコメントの要約)
http://www.isas.jaxa.jp/home/hayabusa-live/?itemid=645
>7年ぶりにカプセルと対面しましたが、まるで新品のようでした。

>2007年に閉めたふたは、本当に閉まっていて良かったです。まるでタイムカプセルのようです。

>地球から60億km、相模原を母港とすると、母港へ一周して戻ってきました。非常に感慨深いものがあります。

>皆さんと一緒に取り組んできましたので、皆さんが祝福されるべきだと感じています。

今週のはやぶさ君も最後の更新です。

http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/hayabusa/weekly.shtml#new
>探査機としてのはやぶさ君の長い旅は終わりましたが、はやぶさ君が遺してくれたデータの解析は、まだこれからです。宇宙科学研究所のウェブサイト(常設)や、はやぶさ帰還特設サイト(まだ、しばらくは更新予定がございます)などで、折に触れてご紹介できることがあると存じます。その時には、よろしくお願いいたします。そして、皆様の、はやぶさ君への応援、本当にありがとうございました。

>2010年6月17日00時00分(日本時間では、6月17日の09時00分)現在のはやぶさ君は、地球の大気に溶け込んでいます。
カプセル君は、回収チームのみんなに囲まれています。サンプルを分析するキュレーションチームは、クリーンルームでカプセル君の到着を待ってます。
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