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軽井沢シンドロームってご存知?

 義母の話が続きましたが、今日は久々に、全く別のお話を。
 けど、はっきり言って「誰が興味あんねん」かも(^^ゞ
 たぶん私(1964年生まれ)と同世代の人にしか、それも青年漫画を読んでた人にしか分からない…。


軽井沢シンドローム(フルアニメ)full movie86年リメイクKaruizawaSyndrome


 懐かしすぎる!(T_T)
 たがみよしひささんの「軽井沢シンドローム」、通称「軽シン」。
 私、原作の大ファンで、すごくはまりました(^_^;
 動画は1985年制作のオリジナルビデオ。

 原作は「ビッグコミックスピリッツ」で1980年代初め〜中頃まで連載。
 高橋留美子さんの「めぞん一刻」が連載されてた頃と、けっこう期間かぶってるかも?
 知ったきっかけは、高校3年の時に友達に借りた単行本。
 その時は、確か2巻ぐらいまで出てました。

 不良っぽいグループの子はほとんどみんな読んでて、私はそのグループに片足突っ込んでる感じでした。
 優等生グループにも友達がいて、不良っぽいグループにも友達がいて、当時の私はちょっと中途半端な立ち位置だったなぁ。
 てか、その高校自体が、すごく幅広い人材が揃ってたんですね。
 政党で言ったら自民党みたいな?(たとえが変!?)

 話が逸れました。

 OVAは高くて手が出なかったけど、サントラ盤のLPを購入しました。
 音楽は風戸慎介さん。
 OVAは友達が頑張って買ったので、借りて見ました。
 動画ではカットされてるけど、オリジナル版にはセクシー女優さんらのイメージ映像(ヌード(^^ゞ)が挿入されてました。

 肝心のストーリーはというと、極論すれば、相沢耕平という女性に異常にもてる1人の男性をめぐる、男女の愛憎劇。
 耕平の本命は薫さん(2歳上)ですが、他の女性とも次々と関係を持っていき、いつ殺傷事件に発展してもおかしくない状況が延々と続き、でも、なぜかそうはならないという。

 周りの女性たちが妙に悟っているというか、耕平というあまりに格好良すぎる男性を、独り占めにはできないという感じで。
 男性の一方的な願望が描かれたような漫画でしたが、私はなぜか好きだったなぁ。
 一番好きなキャラは、箕輪みるく。
 気が強くて、クールな女性。

 1988年には、ドラマが放映されるはずでした。
 堤大二郎さん主演で。
 とても楽しみにしてたのに、撮影中の自動車事故で中止になったの…(T_T)(Wiki参照

 2000年代に入って、続編で、耕平と薫さんの息子の薫平を主人公にした漫画が作られました。
 これも単行本になった後、買って読みました。
 昔の登場人物の大半が、結局は収まるところに収まってて、ホッとしたのを覚えてます(^_^;

 当時20代だったキャラたちが、40代になってて、子供もいて…。
 妙にリアルでした。
 作者のたがみよしひささんも主人公らと同世代で、きっちり歳を取ってるわけだから、さもありなん、ですが。

 最後に、どうでもいい豆知識。
 あの勝谷誠彦さんは軽井沢にも自宅を持っていますが、それはこの漫画に憧れて…だそうです!(勝谷さんは私より4歳上)。



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今回の訪販は未遂&義母は施設を選択

 またまた義母のお話で恐縮です(興味のない方、ほんとすみません)。


 まず、10月4日付の記事に私が書いたこの問題。

 介護認定の区分変更の申請書を誰かが勝手に役所に出していた件。
 誰がやったのか、結局分からず仕舞いです。
 ケアマネさんもヘルパーさんも「こんなケースは初めて」とのこと。
 唯一考えられるのは、どこかの住宅改修の業者が書かせた可能性。
 ただ、それも認定が1ランク上がったとしても業者に入るお金は変わらないので、やはり考えにくいそうです。
 もちろん義母が自分で申請するわけもなく(健康保険証の再交付の手続きすらできない人です)。
 うーん、謎だ…。

 留守電を設置したおかげで、謎が解けました!

 ケアマネさんに事の次第を報告したら、Y氏がどこまで本当のことを言っているのか眉唾だし、今後はもう営業かけないと言っていても、それを守るかどうか怪しいので、いちおう気にかけておいて下さいとのことでした。


 これとは別件で、大きな動きがありました。
 (実際まだ動いてないので「動き」というのは不正確?)

 これは前回11月1日付記事のコメント欄に書いたのですが…

「施設」に関しては、私が通っているリハビリの先生が、まさに認知症のお母さんを施設に預けていて、私にアドバイスをくれました。
曰く、「元気な認知症」は同居は難しい。施設に預けた方がいい。また、本人の意識がしっかりしているうちに施設を見つけた方がいい。重度になると断られることもある。…とのことです。
義母の場合、同居を嫌がっていますが、じゃあ施設ならいいのかとか、そのへんほとんど話したことがないので、今度、夫も交えて話してみたいと思います。

 で、実際に11月3日に話し合いをしたんです。
 そしたら…

 今後どうするのかという話は9月にもしましたが、その時はまだ少し先の未来という感じでこちらも話したし、義母も漫然と聞いている感じで、特に意思表示はなかったんです。

 が、今回の話し合いでは、かなり突っ込んだ話をしました。
 それこそリハビリの先生が話してくれたアドバイスをもとに、「施設に入る場合は早い目に動いた方が選択肢が広がる」という話も。

 義母も真剣に聞いてくれ、こちらの発言のひとつひとつに反応してくれるという感じで。

 で、ある程度のところで、単刀直入に聞きました。

 「同居にしても施設にしても、準備期間が必要。だから早めにお義母さんの考えを聞いておきたいんです。どちらがいいですか?」

(本当は実の息子である夫が切り出すべきなんですが、モゴモゴしててなかなか言ってくれないので私が言った)

 すると義母は、本当にあっさり、「施設がいい」と答えたのです。

 「今まで自分のペースで暮らしてきてて、ご飯も好きな時間に食べて、お風呂も好きな時間に入って…、同居だったらそうもいかんやろ。我が儘かもしれんけど、それが崩れるのは嫌」と、夫が普段私に言ってることと全く同じことを言ったので、ちょっと驚きました。

(実はご飯を好きな時間に食べて云々は、施設に入った場合、そこのルールに則らないといけないので、自分のペースというわけにはいかないのですが、この際それは置いといて…)

 私が「それ分かります。もしお義母さんと同居したとして、たとえば朝食がパン1個だけってわけにいかないから、私もそれなりに料理するでしょうし、お義母さんもお腹空いてなくても、せっかく作ってくれたからと、無理して食べることもあるでしょう。そういうのはお互いしんどいですよね」と言うと、義母は「そう!そうやねん!」と大きく頷いてました。

 とにかく義母がはっきり意思表示してくれたことで、私も気持ち的にかなり楽になりました。
 今までは先が全く見えなくて、毎日モヤモヤしてたから。

 しかし、いざ施設を探すと言っても、種類もいろいろですし、「要支援2」では入れない所も当然あるし、義母に合う所を見つける作業は大変かも。
 もちろん場所も、できるだけ今の住所から近い所がいいですし。

 認知症の場合は、それに特化したグループホームというのがあって、私はそれがいいのかなと何となく思ってたんですが、私のリハビリの先生(介護のこともよく知っている)が言うには、「グループホームは家族にとっては楽ですが、本人には厳しい場合が多い。ほとんど刑務所じゃないかと自分は思ってます」と…。

 あとは、何と言っても資金の問題です。
 義母の年金と預貯金が主な財源となりますが、もちろんそれだけでは足りないので、当家と義弟家がいくらか負担することになります。
 お互いに月いくらまでなら出せるのか、そこをまず詰めていく必要がありますね。

 とにかく、新たな認定が出るのを待って、ケアマネさんとも相談しつつ、進めていこうと思っています。



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浄水器とキャッシュカードと義歯

 またまた義母のお話、前回の続きです(興味のない方、すみません)。


 本当に不誠実な業者です。
 夫が連絡なんかするわけがないのです。
 契約書を私が見せてもろくに見なかったし、社名はおろか電話番号ももちろん知らないし、そもそも夫はこの件に限らず義母にまつわることは全部私に丸投げなんですから。

 で、その後、約12万円の返金で弁護士を介して業者と合意が成立しまして、今月から分割払いで3カ月にわたって返金されるということになりました。
 合意書がやがて送られてくるので、署名捺印し、1通は送り返して、1通は控えで保管という形になります。

 合計110万円も払わされて、12万円しか戻って来ないのは、正直何だかなぁとは思います。
 ただ、1円も返ってこないだろうと覚悟してたし、ここらで手を打つべきだろうと。
 それに、相手が本当に資金難だとしたら、あまり大きく要求してしまうと、逆に1円も払われない危険性があるのでは?と考えました。

 が、分割払いというのがやはりどうも引っかかります。
 弁護士を頼む費用があるんだったら、それぐらい一括で払えよと思うんですが。
 合意書を取り交わしても、例えば最初の1回だけ払って、あとは逃げたりしないかしら?
 まあでも、とりあえずこの件はいちおういったん決着ということで。



 銀行のキャッシュカードも、何とか受け取ることができました。
 でもそこまでにはやはり苦労もありました。

 義母に毎日、「郵便届いてませんか」「郵便屋さんから直接受け取りませんでしたか」と尋ねても、「何も来てないよ」と。
 以前だったらその言葉を素直に受け取った私ですが、来ているにも関わらず「何も来てない」と言うことがこれまでに何度もあったので、当りをつけて日曜の夕方に自宅まで行ってみました。
 書留は日曜でも届くので。

 そしたらドンピシャリ。
 テーブルに銀行の「転送不要」と書かれた封筒が置かれてありました。

 しかし、肝心のカードがない!
 「封筒の中にカードが入ってたと思うんですが、どこに置きました?」と尋ねると、タンスをごそごそと探して、「ない…」。
 「もしかして財布に入れたとか?」と言うと、「あ…、あったわ」。

 その後、3度目の転送届(転居届)*を出しました。

* 義母が郵便物をよくどこかにやってしまうので、私の自宅に送られるよう転送届を出した後(1度目)、キャッシュカードの申し込みをしたら、銀行側から「カードは転送不要のため、転送届を出されている今の状態では、当方に送り返されてしまいます。もう一度転送届を郵便局に出して、ご本人宅に届くようにして下さい」と要請されたので、再び転送届を出し(2度目)、カードが手元に届いた後、またまた転送届を出した(3度目)。



 義歯の件も、なんとか目途が付いたのでほっとしているところです。
 でも、新しい義歯が出来上がっても、それをまた紛失したりしないか心配ではある(T_T)


 あと、生命保険の減額(契約者貸付金制度で保険外交員にお金盗られた分を本来の保障額から差し引くことになった)や受取人変更の書類に関しても、ちょっとしたハプニングが。

 第一生命の担当者が自宅まで持ってきた際、義母に書いてもらったのですが、6枚ほど書いてもらった中で(お義母さんお疲れ様<(_ _)>)1枚だけ不備というか、訂正印が必要な箇所があると、後日連絡がありました。
 「お義母様に書いてもらった書類を郵送するので、訂正印を押して、返信用封筒に入れて送り返して下さい」と。

 義母宅に送られてきたその書類自体は比較的容易に見つけられました。
 しかし、書類以外のもの(封筒、説明などが書かれてあるであろう紙、返信用封筒の3点)が見当たらない。
 義母に尋ねても、「分からん」と言うばかり。
(最近知ったのですが、認知症の記憶障害というのは、「忘れてしまう」のではなく「記憶できない」のだそうです)

 まあ肝心の書類はあるから、封筒は自分で用意して、返信先の住所書いて切手貼って返信したらいいか…、住所分からないけど電話で聞いたらいいか…と、諦めて帰りかけたら、義母がいつも財布を置いてある場所があって、その財布の下に返信用封筒はじめ3点があるのをたまたま発見。
 ああ、これで切手代払わなくてすんだ…、良かった…。


 まあとにかくこんな具合で、何かひとつ問題が発生して、私が動いて、何とかかんとか解決して(しない場合もあるが一定の決着を付けて)、という繰り返しです。
 義母の行動は予測が付かないため、ひとつひとつは深刻なことではなくても、こちらはかなり気疲れします。



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