水谷優子さんと「ジリオン」


 私は中学の時に「宇宙戦艦ヤマト」にはまって、それからかなりいい歳になるまでアニメファンでした。
 「アニメージュ」は25歳頃まで買ってたかな…(^^ゞ

 「機動戦士Zガンダム」の時、私は大学生で、水谷優子さんのプロフィールを「アニメージュ」か何かで読んで知りました。

 「私と同い年の人が、声優としてもうこんなに活躍してるんだ!」とすごく親近感を持ち、以降、注目するようになりました。

 特にお気に入りのキャラは、1987年の「赤い光弾ジリオン」のアップル。

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 アップルは水谷さんにとって初のヒロイン役だった…と記憶しています。
 (『主役』で言えば、1988年の「エースをねらえ!2」の岡ひろみですが)

 「ジリオン」が放送されていた頃、私は社会人一年生だったのですが、日々落ち込むことが多くて…。

 だから、このアニメには本当に励まされたものでした。

 主題歌も良くて、特に第二期のエンディング「Rock Candy」が好きでした。



 曲も良いけど、特に歌詞が!

 歌詞を書き写したメモを職場のデスクにこっそり忍ばせて、落ち込んだ時にはいつも見ていました。

 水谷さんが亡くなってしまったこと、未だに信じられません。

 「ちびまる子ちゃん」のお姉ちゃん(名前は「さきこ」)の声が変わっているのを聞いたら、嫌でも実感が湧いてくるのでしょうが…。

 後任の豊嶋真千子さんのこと、私、存じ上げないんです。

 でも、YouTubeで音声探して聴いてみたところ、声の質とか水谷さんにけっこう似ている気がします。

 少しホッとしました。

 水谷優子さん、どうぞ安らかに。



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目の症状に関するメモ


 今回私に現れた目の症状について書いておきます。

 以下は、実際に眼科で診察を受けた時に、先生に見ていただいたメモです。

 同じような症状に悩まれている方(検索してここに飛んでこられた方)の参考になれば幸いです。

※「めばちこ」とは関西(主に大阪)の方言で、「ものもらい」のことです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5月12日(木)夜
左目の目頭のあたりが痛い、かゆい。

※この日の日中に部屋の大掃除をしていて、
目にハウスダストでも入った?と思ったのですが…

※めばちこの初期症状に似ている感じだったので、
12日から13日にかけ、合計5回ほど市販の目薬をさしました
(私はよくめばちこになり、それ用の目薬を常備しています)。
が、めばちこではないように思ったので目薬はやめました。

13日(金)昼から
左目が痛い、かゆいのと、
左目の下あたりから目尻にかけて痛い(頬骨が痛い?)。
まばたきしたり、押すと痛い感じ。
右目も少しかゆい。

14日(土)起きてしばらくは特に違和感なし。
が、しばらくするとやはり前日と同じ症状。
それに加えて、顔の左半分、目の下から目尻に沿って、
頬より少し上が、痛いというか、腫れぼったい感じ。

15日(日)起きてすぐ、左目も右目もかゆい。
でも日中、何かをしている時は気にならない程度。
昨日までの目の下の痛みもなくなった。
が、夜の遅い時間、触ると少しまた痛みが。

16日(月)前日と同じで、左目も右目もかゆい。
目の下の痛みは、押すと痛い程度。

※次の症状は一切ありません。
頭痛、吐き気、目やに、鼻水、鼻づまり

※目の見え方にも変化はありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「くっくりさんってマメね」と思われるかもしれませんが、別にそういうわけでもありません。

 その日ごとに症状が変化しており、メモしておかないと忘れてしまいそうだったので、今回はたまたま。

 ちなみにメモをご覧になった先生は、「あ~、これはありがたい。分かりやすい!」とおっしゃってくださいました(^^ゞ


 メモに書き忘れたことがあります。

 この期間は、愛機のiMacを修理に出していた期間と被っています(5月9日〜14日)。

 私はiMacでチラシ制作などの仕事をしていますが、この期間は仕事ができませんでした。

 メールやブログの管理など、どうしても必要な作業は、夫のノートPCを借りてやっていました。

 疲れ目になったのは、慣れない画面で作業したせいでしょうか?

 でも、作業といっても1日1時間から2時間程度で、普段と比べれば5分の1とか6分の1とか、その程度だったんですけどね。

 うーん、関連性があるのかないのか……。



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iMac復活(^▽^)


 当初は、「アプリとか1からインストールせなあかんのかなぁ…」と暗然たる気持ちになっていました。

 が、修理に出してる期間、Mac OS関連書籍を読んだり、夫のパソコンからネットして色々調べてるうちに、「移行アシスタント」というものを使えば、TimeMachine(外付けHDD)にバックアップをとってあったシステムごと、修理後の本体(内蔵HDD)にコピーできることに気づきました。

Mountain Lion 以前を搭載する別の Mac にデータを移動する方法(Appleのサポートページ)

 Macユーザーの方には、「知らなかったの?勉強不足!」と叱られるかもしれませんね。

 言い訳すると、2003年製のeMacから、2012年製のiMac(現在の愛機)に買い替えて約4年間、トラブルらしいトラブルに遭ったことがなかったんです。

 要するに、勉強する必要に迫られなかったという。

 いま思えば、普段からもっと情報を集めておくとか、さらに言えば、いざトラブルが起きた時のための対処法を予め調べておけば良かったと思います。

 とにかく、最近のMacは、バックアップさえしっかりとっておけば、本体がおかしくなっても復旧は比較的簡単なのだということを知り……。

 そこからはもう、復旧のためのマニュアル(上のappleサイトとか)を印刷して、読み込み、「iMacがどんな状態で返ってきても準備OK!どんと来いじゃー!(≧▽≦)」と、大船に乗ったような気持ちでいました。

 だから、逆に、アプリもデータも全て元のまま戻ってきた時は、少々拍子抜け…。

 「訓練しても実戦に臨むことはない自衛隊(その方が幸せなのだ!)」みたいな気分。

 ↑夫に「たとえがおかしい」と言われた(^_^;

 まあ、とにかく良かったです。
 改めて、お世話になった皆様、ありがとうございました<(_ _)>



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HEROES REBORN 奇妙な東京

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 シーズン4からおよそ5年。
 アメリカの人気ドラマシリーズ「HEROES(ヒーローズ)」が帰ってきた!
 (ネットでの動画配信は昨秋すでにスタート済み)

 超能力者たちが主役のSFサスペンスドラマ。
 複数の人物のエピソードが複雑に絡み合っていき、毎回目が離せません。

HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン(スーパー!ドラマTV)
HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン(Wikipedia)
HEROES(Wikipedia)

 このドラマについては、ファーストシーズンが始まって間もない頃、旧お気楽くっくりでも紹介したことがありました。

 旧作に続き、今作も日本人が登場します。
 新たなキャラクターです。

 旧作では、主要キャラの1人に韓国系の役者を割り当てたりもしていましたが、今回は今までのところは、日本人の役者さんに演じさせているようです。

 ただ、日本の描写がおかしいのは相変わらずで…(^^ゞ


★第1話

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 手前にそびえてるのは東京タワーではないですね。
 高さから言ってスカイツリー?

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 これは渋谷ですかね?
 東京のこと、私あまり分からないけど。

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 でも、そこで彼が見上げてるのは、奇妙なデザインのビル。
 さっきのツリーも右端に見えてます。

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 彼が訪問した奇妙なビルの所在地は有楽町となっています。
 渋谷じゃなく。

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 彼はゲーマーで、「Evernow」というゲームのキャラ「刀ガール」(ミコという名の女性)に会いに来たのでした。

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 「永遠のごと」とは一体…!?

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 ミコのお父さんはこのゲームを作ったデザイナーで、行方不明らしい。


★第2話

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 再び、有楽町にあるらしい奇妙なビル。
 例のツリーが前回よりはっきり見えてます。

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 彼は「しもさわ・れん」という名前。
 下沢…レンはどんな漢字でしょうね?

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 ミコは、お父さんから託された刀を抜くと、ゲームの中に「入って」しまいます。
 レンも、ゲームのキャラとしてミコを助けますが、彼自身はミコと違ってパソコン画面の外(現実世界)にいます。

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 ミコのお父さんはゲームの中で、「盗賊」に捕らわれているらしいです。

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 ご紹介が遅れました(笑)、彼女がミコです。
 現実世界へ戻ってきたミコは、もう一度ゲームの世界に行って、お父さんを助ける決意を固めます。

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 あのスカイツリーみたいなのは、「ヤマガト・タワー」という名前でした。

 どうやらこのタワーには、ミコのお父さんに関わる秘密があるようです。

 しかも「ヤマガト」と言えば、旧作で主役級だった「ヒロ・ナカムラ」(演じるのはマシ・オカさん)の勤務先が「ヤマガト工業」でした。

 マシ・オカさんは今作でも登場するようです。

「HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン」のマシ・オカが語る、仰天裏話と海外で活躍することの意味

 前作も含め、日本の描写がおかしい点については、「違う!」とスタッフに抗議して、直せるところは直してもらっていたようです。

 が、それも限界があるようで…。
 まぁ仕方ないですよね。いち役者ですから。
 
 私もここはもう、逆に、奇妙な日本を楽しむことにします。


 それはともかく、ゲームの世界のミコ、もうちょっと可愛くできなかったんでしょうか…(^_^;

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「とと姉ちゃん」が面白くない…(T_T)

 どうしよう…。
 NHK連ドラ「とと姉ちゃん」が面白くない…(T_T)

(以下、敬称略<(_ _)>)

 最初は西島秀俊の「父親」にイライラ…。
 もっと威厳を!!

 舞台が浜松から東京に移ってからは、大地真央とか秋野暢子とかピエール瀧とか、やたら声のでかい人が多くて(そういう役作りなんだろうけど)、朝から彼らの声が耳に響いて、しんどい。

 特に大地真央の「宝塚調」に、未だになじめない…!!

 物語も、何だか強引すぎるというか……。

 木村多江は、夫(西島秀俊)が他界した後、3人の娘(長女の常子(高畑充希)が主人公)を抱えて、夫の会社からの手当で何とか生活できていた。
 が、その手当もやがて打ち切られてしまう。
 木村多江の稼ぎだけでは暮らしていけない。
 誰かの世話にならねば生きていけない。
 木村多江は一大決心して、浜松から東京の実家(材木問屋)へと頭を下げて戻ってきた。
 ところが短期間で母(常子の祖母(大地真央))と言い争いに…。
 その日のうちに荷物をまとめ、娘3人を連れて出て行く。
 その足で実家の裏の仕出し屋(大地真央と仲の悪い秋野暢子の店)に一家住み込みで働き始める。

 ……って、何じゃこりゃ。
 いくら何でも、実家を出て数分後に、仕出し屋の住み込み求人の貼り紙を見て、「ここで雇ってもらいましょう」って、何このお手軽さは?(^_^;

 ちなみに、木村多江は何で大地真央と喧嘩になったかというと、常子(高畑充希)の商売に対する才覚を見抜いた大地真央が、跡取り養子(才覚がない)の嫁にしたいと言い出したんですね。
 が、木村多江はそれは嫌だと。
 「娘の生き方を縛りたくない」と。

 私が母親だったら、もうちょっと様子を見ますが…。
 話し合ったら良い解決法が見つかるかもしれないし。
 やっと娘3人を苦労なく食べさせていける環境が整ったのに、それを売り言葉に買い言葉で出て行くのは母親としてどうなんだろう?と。

 まー、こんなに難しく考えずに、ボーッと見てりゃいいんでしょうけどね。
 でも、私はいつも細かいところが気になってしまうんですわ。

 今のところまだ我慢して見てますが、なかなか面白くならない。
 「これからどうなるのかな~、明日が待ち遠しい!」ってのが全然ない。

 前の「あさが来た」が面白すぎたのかもしれません。

 今までの連ドラでも我慢して見てたというの、けっこうありましたが、開始から1カ月ぐらい経っても面白くないなーと思えるものは、残念ながら最後まで面白く感じなかったです…。

(と、文句言いながら何でいつも最後まで見るかというと、連ドラで生活リズムを作っている面があるので)

 何かいろいろ書いてしまいましたが、高畑充希さんは「ごちそうさん」の時から好きな女優さんなので、「失敗作のヒロイン」になってほしくないです…。

 ちなみに、とと姉ちゃんの口癖は「どうしたもんじゃろのう」。

 今まで、「あまちゃん」の「じぇじぇじぇ」とか、
 「あさが来た」の「びっくりポン」とか、
 主人公の口癖が流行ったりしましたが、
 「どうしたもんじゃろのう」は、残念ながらあまり流行らないかも…。

 但し、視聴率は悪くないらしいです。
 きっと私の感覚が世間とはずれてるんでしょう…(T_T)



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