サッカー男子、スペインに大金星!

五輪サッカー男子:大金星の日本に賞賛の拍手(毎日新聞 最終更新 07月27日 01時13分)
>【グラスゴー(英国)大島祥平】ロンドン五輪は、27日夜(日本時間28日未明)の開会式を前にサッカー男子の1次リーグも26日から始まった。5大会連続9回目の出場となるD組の日本は当地で優勝候補のスペインと対戦、大津祐樹(ボルシアMG)が前半先制ゴールを決めて逃げ切り、1-0で勝った。スペインは今年の欧州選手権優勝メンバーらが加わった強豪で、25日に白星発進した「なでしこジャパン」こと女子日本代表に続いて好スタートを切った。

>男子は原則23歳以下で争われ、16チームが4組に分かれてリーグ戦を実施。各組上位2チームが準々決勝に進出する。日本は3大会ぶりの決勝トーナメント進出を目指す。

>ロンドンでの五輪は1908、48年に次いで、史上初となる3回目の開催。開会式は27日午後9時(日本時間28日午前5時)からロンドン東部の五輪スタジアムで行われる。

>◇2万7000人の観衆から称賛の拍手

>勝負はげたを履くまで分からない。戦う前ならなおさらだ。だが、優勝候補から大金星をもぎとり、2万7000人を超える観衆から称賛の拍手を浴びたのは若き日本代表だった。

 私は今回、サッカー男子の予備知識がほとんどありませんでした。

 試合前の報道番組や情報番組をちらっと見て知っていたのは、

・スペインは世界ランク1位の優勝候補
・日本チームは有名選手がいない
・「できれば引き分けぐらいで…」by複数のサッカー評論家

 といったことぐらい。

 昨夜、サッカー女子の試合を見逃してしまった私ですが(仕事や「アンカー」起こしが忙しく、それどころじゃなかった)、ま、男子はちょっとでも見とこうかな、どうせ負けるだろうけど……と思って、テレビをつけてみたんです。

 そしたら、前半の途中だったんですが、その時点で何と1対0で日本がリード!

 あーらら、こらら(^◇^;)

 でもきっと「まぐれ」の1点だろうな。
 あっという間に逆転されちゃうんだろうな。

 などと思っていたら、スペインの選手が1人、レッドカードで一発退場。
 11人対10人に。

 おお、これはもしかしたら、勝てないまでも引き分けで終えられるかも?

 そして後半。
 何度もピンチを迎え、そして何度も追加点の決定的チャンスを逃し……。

 もう見てるこっちがハラハラ、ドキドキ。
 ほんま、心臓に良くないスポーツですなぁ(T^T)

 それでも何とかロスタイムに入って、もう最後の数分間はテレビの前で祈ってましたわ。
 ここまで来たら、勝て!勝ってちょうだい!!……

 そしてそのままホイッスル。やったー!!(≧∇≦)

 1996年のアトランタ五輪でブラジルに勝った「マイアミの奇跡」のように、この試合も「グラスゴーの奇跡」として、サッカー史に残るのでしょうね。

 勝負も、そして人生も、何が起こるか分からない。
 「諦めるな」精神を、改めて教えてもらった気がします。

 サッカーのこと全く知らない私でもこれだけ驚いてるんですから、サッカーファンの皆さん、それに評論家の皆さんはもっとびっくりしてるんでしょうなぁ(^_^;

 とにかく、最初の試合、女子も勝って、男子も勝って、とても幸先良いですね(^o^)
 
 日本のメダルの数の予想とか、メディアはあれこれ勝手に盛り上がってますけど、それとは別に、私なりにロンドン五輪を楽しみたいと思います。

 日本選手の皆さん、頑張って下さい!


【7/27深夜 追記】
 その後、サッカー評論家の方々の話など聞いてますと、「奇跡」ではなく、勝つべくして勝ったのだ!ということのようです。
 スペイン側の反応を見ると、特に、永井選手の足の速さを知らなかったみたいですね。対戦チームの選手のことは普通調べると思うんですが…。つまりスペインはそれほど日本を舐めていたってこと?(^_^;


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イチローがヤンキースに移籍

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【マリナーズ戦の3回、移籍後の初打席を前に、ファンの声援にヘルメットを脱いでお辞儀をするヤンキースのイチロー Photo By ロイター】

 イチローがマリナーズからヤンキースにトレード。
 火曜日の早朝、飛び込んできたニュース。
 びっくりしましたねー。

 今年成績があまり良くないから放出されてしまったのかしら?
 と最初は思ったのですが、違ってました。
 自ら志願したトレードだったんですね。

 チーム(マリナーズ)の若返りのために。
 また、自身を新たに奮い立たせるために。

 ……と、口で言うのは簡単ですが、11年以上も在籍したチームを去るわけですから、相当悩んだようですね。

 記者会見で、うっすら目に涙を浮かべながら、ひとつひとつ噛みしめるように言葉を発している彼の姿を見ていると、それが十分伝わってきました。

 イチローをよく知るスポーツジャーナリスト(名前失念)がテレビで話していたことですが、実は、イチローは2007年にマリナーズと5年契約を結んだ時も、移籍するかどうかでかなり悩んだんだそうです。

 が、初めてメジャーに挑戦した時にどれだけ活躍できるか分からない自分をマリナーズが高額で受け入れてくれたこと(ポスティングシステムでした)に恩義を感じていて、その時は移籍を思い止まったのだとか。
 (それプラス、その時期のマリナーズは優勝を狙えるチームになっていたこともあったそう)

 イチローは結局マリナーズでは一度も優勝できなかったんですよね。
 というか、マリナーズ自体が1977年の球団創設以来、アメリカンリーグ所属の14球団で唯一、リーグ優勝およびワールドシリーズ進出を果たしたことの無いチームだそうです。

 若かったイチローも今年10月で39歳。
 マリナーズが再び低迷する中、やはり優勝を狙えるチームでプレイをしたいという気持ちも高まってきていたのでしょうか。

 私なんかはこれらの事情はほとんど知らなかったので、今回の展開はあまりにスピーディすぎて、付いていくのに苦労しました(^_^;

 だって「移籍」という速報が流れたと思ったら、その数分後には移籍の記者会見!?さらに会見の3時間後にはもうヤンキースの選手として試合に出場!?しかも相手は古巣のマリナーズ!?

 (あとで知りましたが、この日はマリナーズの本拠地セーフコ・フィールドにおけるマリナーズvsヤンキースの最後の試合だったそうです。これに合わせて今日の移籍となったのでは、という話です)

 こういうのを「ジェットコースターのような展開」というのでしょうね(^_^;

 しかも移籍後初めての打席でセンター前ヒット、さらに盗塁も決めた!となると、さすがイチロー、タフな人やなぁと……。

 イチローより川崎君の方が心配ですね。
 イチローに憧れて、今シーズンせっかくマリナーズに入ったばかりなのに(T^T)

 川崎君は現時点でこの件ではコメントしてないようです。
 正確には、球団広報を通じて「コメントはなしにしてください」……。
 ちょっと可哀想ですが、これもプロ野球選手の宿命。
 がんばれ川崎君!

 マリナーズと違ってヤンキースは常勝チーム。
 しかも「紳士的であれ」ということで規則が厳しいそうですね。
 日本のどこかの球団にそっくり(^_^;

 具体的には、ヒゲ禁止、帽子を後ろ前に被るのも禁止、背面キャッチも禁止ですって。
 つまり、今までのイチロースタイルは封印されてしまうんですね。
 ちょっと寂しいけれども、ま、すぐ慣れるでしょう。
 (イチローが慣れるというより見ているこっち側が慣れるという意味(^_^;)

 チームもユニフォームも背番号も変わってしまいましたが、どこのチームにいようと、打順が何番であろうと、イチローがイチローである限り、私はこれからも応援し続けます(≧∇≦)

 ……あ、でもユニフォームがヤンキースに変わっても、あまり違和感なかったですね。
 今日はビジター用のグレーのユニフォームでしたから。
 でもニューヨークでピンストライプを着たイチローを見たら、うーん、どうかしら?(^^ゞ


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「WBCに出場せず」選手会が決議

「WBCに出場せず」プロ野球選手会が決議(読売新聞2012年7月20日(金)15:14)
>労組・日本プロ野球選手会(新井貴浩会長=阪神)の臨時大会が20日、大阪市内のホテルで開かれ、来年3月に開催予定の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)について、「参加国の当然の権利である代表チームのスポンサー権、日本代表グッズのライセンシング権を、参加国に認めないという参加条件を主催者が変更するまでは、WBCに出場しない」とする決議を、全会一致で採択した。

>選手会側は昨年7月の臨時大会で、WBCの主催者であるWBCインク(米大リーグ機構と大リーグ選手会の共同設立)が参加国のスポンサー権などを認めない限り、WBCに出場しない方針を決めていた。

>新井会長は大会後の記者会見で、「ファンもWBCに出てほしいと思っているだろうし、選手も出たいと思っている。しかし、我々の要望に対し、主催者側からは何の返事もなかった。これからの世代のことも考えて苦渋の選択をした」と述べた。

 これだけでは何のこっちゃよく分からん、という方も多いのではないでしょうか。

 簡単にまとめると、こういうことらしいです。

●日本や韓国はトッププロが出場し、全力で戦ってきましたが、アメリカは必ずしも多くのトッププロが参加しない大会となっています。この姿勢は収支にも現れており、日本は大きな企業がスポンサーになり大会を支えていますが、アメリカはそうではありません。実に大会の非常に多くのスポンサー収入が日本からということになっており、結果、日本マネーに大きく依存した大会となっています。

にもかかわらず、大会利益の分配は、アメリカのMLBとMLB選手会が大会収益の66%を独占する形となっており、日本は代表スポンサー権など、本来認められている権利が認められないことにより、優勝賞金があって初めて黒字になるというようなギリギリの運営を迫られています。

●既に二つの大会を経て、WBCは日本代表ライツがなくても十分に収益力のある構造になっています。これ以上日本代表ライツをWBCに強奪されるという構造を正当化する理由はありません。

 ……つまり、日本はお金たくさん出してるのに、おいしいとこはアメリカが全部持っていってる構図になってるわけですね(前から指摘されてきたことではありますが)。
 しかもこっちが要望出しても、無視されっぱなしの舐められっぱなし(-.-#)

 以上のことも含め日本プロ野球選手会の公式HPに、選手会の主張やQ&Aが掲載されています。詳細はそちらをご覧下さい。

 全く別次元の問題ですが、私は国連における日本の姿と何だか似ているように思いました。
 日本は巨額の国連供託金を納めているにも関わらず常任理事国になれない、影響力も行使できない…、それとダブって見えたんです。

 そんなこんなで、私は選手会の今回の決断は本当に苦渋のもので、もはやこうするしかなかったんだろうなと同情的に見ています。

 てか、NPB(日本野球機構)はこれまでこの問題で何をしてきたんでしょう?
 選手会をここまで追い詰めてしまったのはNPBではないの?

 もちろん野球ファンの一人として、日本のWBC不参加は大変残念です(まだ不参加と決定したわけではないですが)。
 オリンピックでは4年前の北京を最後に野球競技は消えました。つまり、野球の国際大会で日本代表選手の活躍が見られるのはもうWBCしかないわけですから、よけいです。

 でも、利益がこんな偏った形で一国に集中する国際大会なんて、今回選手会が声をあげなくてもいずれ必ず行き詰まると思うし、中長期的に見るとやはり仕方ないのかなと思います。

 加藤良三コミッショナーは「金目で換算できないものがある。大きな期待が掛かって、それを無視するのは良くない」とコメントしたそうですが(スポニチ2012年7月20日 19:45)、お金うんぬん以前にまず権利の問題でしょう。
 金の亡者みたいな言い方に聞こえて大変不快です(-.-#)

 さらに加藤コミッショナーは「今後も、選手会を粘り強く説得していく」とのことですが、選手会よりもWBC側を説得しようと思わないのかしら?
 元外交官で、しかもアメリカンスクール出身でしょ。
 その経歴を今こそ活かして下さいよ。

 あ、でも、加藤さんは「強いものを恐れる外務省の体質」をそのまま引き継いでいて、ナベツネにすら何も言えない人だから、無理か……(T^T)
 (7/18放送「アンカー」青山繁晴さんの解説最後の部分を参照)


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大津のいじめ自殺

 大津のいじめ自殺問題。
 報道を見ていると身に詰まされます(T^T)

 学校も、教育委員会も、本当にいい加減というか事なかれ主義というか。
 全国どこもこうだとは思いたくないけれども、今のシステムの中ではどこも似たり寄ったりなのかも?

 実は私もどちらかと言えばいじめられっ子でした。
 小学、中学、高校、そして社会人になってからも色々ありました。

 大津の自殺した子と同じ中2の時には、遺書まで書きました。
 どんな遺書かというと、今から思うとすごく笑える話なんですが、クラスの全員に宛てて1行から数行程度メッセージを綴るというものでした。

 いじめた子たちに対しては当然、恨みたらたらで文章が長くなりました(^_^;
 傍観していた子たちには「何であの時助けてくれなかったの?」的な、これまた恨み節でした。
 そして、数少ない、私に同情を寄せてくれた子たちには「あの時やさしくしてくれてありがとう」。

 うう、我ながら暗すぎる!!(^◇^;)

 でも、その遺書は未完に終わりました。
 名前の順に男子全員へのメッセージを書き終え、女子に取りかかってしばらくした頃、サ行あたりでしょうか、急に馬鹿らしくなったんです。

 よく、悩みがある時はそれを書き出してみると、冷静になれたり客観的になれたりすると言いますが、そういう効果が出たのかもしれません(^^ゞ

 その後、私がこのいじめをどう克服したかは覚えていません。
 おそらくは、いじめと言ってもそんなに深刻ではない、仲間はずれ程度のものだったと思います(もちろんその時の私は、生きるか死ぬかというぐらいに思い詰めていましたが)。

 ごくわずかですが、クラス内で時々一緒に行動する子もいましたし、全員から無視されるというレベルのいじめではなかったのは確かです。

 でも、もしあれが大津の子のように、暴行されたり、金品を脅し取られたりという悪質ないじめだったならば、私はどうなっていただろう……?

 高2の時は不登校になりました。
 って、1週間か10日ほど欠席しただけですが。

 クラスでまあまあ仲が良かったAさん(その子もどちらかと言えばいじめられる傾向にあった)と、別のクラスで同じクラブの仲が良かったBさんと、クラブの後輩のCさん、この3人が順繰りに毎朝私の家に迎えに来て、「学校行こうよ!」と窓の外から声をかけてくれました。

 担任の先生は一度だけ家に来てくれました。
 でも、私が学校に戻る気になれたのは、やはり先生ではなく、3人の友人の存在が大きかったです。

 先生にはもちろん「何でも相談して」的なことを言われましたが、私はその先生をあまり信用していなかったので(大津の自殺事件の担任がいじめを見て「笑っていた」という報道がされていますが、その先生もまさにそういう事なかれタイプでした)、全くアテにしていませんでした。

 両親はというと、いじめについての相談を私からもちかけたことはあまりありません。

 まず父は仕事に忙しくて(通勤だけでも片道2時間かかっていた)、私に構っている暇はないようでした。
 それに私も、父にどう相対してよいのか分かりませんでした。思春期でしたから。

 家にいることの多い母はさすがに私の様子がおかしいことに気付いて、「何かあったの?」と聞いてくることもありました。
 が、こちらが正直に悩みを打ち明けても、たいがい「アホか。そんなんほっといたらええやん」と言われて終わりでした。

 (いまも昔も母はサバサバ・前向き・負けず嫌いな性格で、およそ悩みとは無縁の人です。逆に言えば、そんな母のおかげで家庭がいつも明るかったのは事実。だから私もあの頃の母を責める気にはなれません)

 さすがに不登校になった時は、両親揃ってかなり心配してくれましたが……。

 そんなこんなで、私の経験から言えることは、

 「よほど信頼できる先生は別として、一般的に先生には相談しようとはあまり考えない」
 「1人でも2人でも助けてくれる友人がいれば何とか立ち直れる」

 もちろんこれはあくまで私の体験からのものであり、他の人にも当てはまるとは限りません。

 逆に、今回の問題に絡んでよく言われる、「いじめられてるのは格好悪いから親には話さない」「心配かけたくないから親には話さない」という見立ては、当時の私には全く当てはまってないし。

 それにしても悲しいのは、大津の自殺してしまったあの子は、助けてくれる友人がただの1人もいなかったのだろうか?と。

 もちろん今回のいじめはものすごく悪質ですし(犯罪ですよね(-.-#))、これに割って入るのは大変だったでしょうが、何かしら声をかけるなどしてあげる同級生が周りにいなかったのだろうかと……。

 そこからつながるんですが、私が今回の事件でもうひとつ心配なのは、他の生徒たちの心の傷です。
 いじめを知りながら「見て見ぬふり」をしてしまった子たちが大量にいて、今なお自責の念に駆られている子たちも大勢いるはずです。

 私はいじめられっ子ではありましたが、小・中・高を通して、私よりももっといじめられていた子もいました。
 そういう子たちのために私は何かアクションを起こしたか?と言われると、恥ずかしながらあまり記憶にありません。

 今回の生徒たちも、「自殺した子を助けてあげられなかった。だったらせめて……」という思いで、アンケートに自分が見たこと・聞いたこと・感じたことを正直に書いたと思うのです。
 記名の場合はもちろん、無記名でも自分が書いたと露呈する恐れがあるものを、彼らは相当の勇気を振りしぼって書いたに違いありません。

 ところが、学校や教委はそれを大人の都合で「隠蔽」してしまったんですよね。
 彼らの心を踏みにじる行為で、教育者として許されることではないと思います。

 学校に警察の捜査が入ったことは、彼らの心をさらに乱すことになるという意味ではとても残念です。 
 ただ、もしかしたら全国の学校や教委、そして現在進行形で誰かをいじめている子たちが襟を正してくれる、ある種のきっかけになるかもしれないと思うと、同時にわずかな希望も感じています。

 今回は重たい話題で、「お気楽くっくり」にはあまり似つかわしくなかったと思います。

 が、事件の経緯紹介や論評というよりはむしろ私自身の個人的な体験、そしてそれに基づいた記述がほとんどなので、オモテブログよりはウラブログ向きかな?と思い、ここに書かかせていただきました。


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東芝→パナソニック

 DVDレコーダーを東芝からパナソニック(ディーガ)に替えました(^o^)

 正確に言うと、5年間使い続けてきた東芝のレコーダーが壊れてしまい、それを修理に出す間、レコーダーがないと夫が困るというので買ったんです。

 (実は東芝のレコーダーはDVD部分が壊れただけで、電器屋さんが新たなDVD持ってきてその場で装着、修理完了しました。ので、無理して新しいの買わなくても良かったのかも……。ま、せっかくなので2台目のテレビに接続してます)

 新しいレコーダーを買ったはいいけど、操作にすごく戸惑ってます。
 メーカーが替わっただけでここまで変わるか!?というぐらい違うんですね。
 機能うんぬん以前に、概念からして違うような気がします。

 例えば、東芝にはあった「プレイリスト」というものがパナソニックには存在しません。
 編集するにはタイトル(原本)から要らないチャプターを削除していくしかないようです。私はあわてん坊なので、間違って必要なチャプターを削除してしまいそうで怖い(T^T)

 また、タイトルを小分けに収納する「フォルダ」もありません。
 「フォルダ」の替わりに「ラベル」というものがありますが、数が少ない!
 東芝では「フォルダ」を18コ作れましたが、パナソニックの「分類ラベル」は6コまでしか作れません(「映画」など自動で振り分けられるラベルは除く)。
 これまで私は「○○○(ドラマのタイトル)」「×××(アニメのタイトル)」「たかじん」「お笑い」「報道」「皇室」といったふうに、かなり細分化して整理してありました。夫も同様です。
 それが今後は各人3コまでしか許されなくなり、かなりキツイです。

 あと、これは私ではなく夫がガックリしてるんですが、「チャプター名」を付けられない。
 これも東芝独自の機能だったようです。
 夫は音楽番組を曲ごとにチャプターで分けて、それぞれのチャプターに曲名等を入力し、DVDに焼いていたのですが(こんな細かい作業ようやるわーと私もちょっと呆れて見てたけど)、そのDVDをパナソニックのレコーダーで見ても、当然チャプター名は表示されないという。

 紙のマニュアルには詳しい使い方とかあまり書かれてないので、ネットで調べたりしてるんですが、その過程で、複数の掲示板のこんな書き込みを目にしました。

 「東芝の編集機能は充実していた。×××(他社)に替えたことを後悔してます」
 「あなたがお書きになっている機能は東芝にしかありません」
 「東芝にどっぷり漬かったユーザーに、他社への買い換えはお勧めできません」
 「東芝から他社に変えた人の、あれも出来ない、これも方法が違うという不満の書き込みが多い」

 Σ(゚Д゚;マジデ!?

 私たちは、レコーダーの基本的な機能というのはどのメーカーも同じだろうと思ってました。
 もちろん、録画するとか再生するとか、そういう基本中の基本は同じです。
 ただ、私たちにとって「基本」ないしは「標準」だと思い込んでいた「プレイリスト」などの機能が、東芝以外のメーカーでは必ずしもそうではなかったということなんですね。

 まだ購入して1週間足らずだし、いずれ慣れるとは思いますが、しばらくは試行錯誤が続きそうです(T^T)

 あ、そうそう、この機会にテレビもパナソニックに替えたんですよ。
 以前は三菱でした。
 やっとアナログからの脱却です。
 (これまではケーブルテレビの「デジアナ変換」の恩恵を受けてました)

 但し、冒頭に書いた2台目のテレビはまだブラウン管の古いやつです。
 お盆明けには仕事用のパソコン(MAC)の買い換えも控えてますし(取引先の要請による)、今回はそこまでお金が回りませんでした……。

 しかし大画面・高画質のテレビはすごいですねー。
 迫力あるし、細かいところもきれいに見えるし。
 輿石さんや小沢さんのアップは、ちょっとキツイですけど(^◇^;)


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