出た!「ガラスの仮面」44巻

090829-kamen.jpg

 本屋さんで見て驚きました。
 「えっ?もう新しい巻が出たの!?」

 43巻発売から44巻発売までの期間はたった7カ月。はやっ!!!
 以前はもっと待たされてましたからなぁ。
 ひどい時は5~6年、間が空きましたよね。
 ペースが速くなったのは、やはり昨年、雑誌で連載が再スタートしたことが大きいんでしょうか。
 (って私、再スタート後も雑誌では結局まだ一度も読んでませんが(T^T))

 マヤ&亜弓さんの「紅天女」をめぐる激しい闘い!!
 マヤ&真澄さんの恋の行方はどうなる?!

 「ガラスの仮面」はここ10数年ずっとこの2本柱で話が進んできたんですが、いずれもいよいよ大きく動き始めたかな、という印象です。

 エンディングが近いんでしょうか?
 だとしたら、嬉しいような悲しいような複雑な気分です。

・・・・・・以下、ネタバレ含みます・・・・・・
 

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お台場ガンダム

 夫のバンドのお仲間がお台場に行かれたそうです。
 写真をいただきました。
 
gundam.jpg

 ニュースとかでもちろん存在は知ってましたが、「へー」と思ったぐらいで、さほど関心があったわけでもなかったんです。
 が、これ見てたら無性に実物を見たくなってきました。

 って、まぁたぶん無理なんですけどね。貧乏暇なしなので。
 つーか、ここ3年ほどは旅行どころか大阪市から一歩も出てない……(T^T)

 それはさておき、私、ずばりファーストガンダム世代なんですよ(当時中学生)。やっぱこうやって写真じっくり見てると血が騒ぎますわ~(≧∇≦)

 当時はまだビデオを持ってる人はほとんどいなくて、私もよくカセットテープに音声だけテレビから録音してたりしました。
 「今から30分間、誰もこの部屋に入って来んといてね!」とか家族に頼んだりして。でも母はそんなの構わず「洗濯物ここ置いとくでー」とか言いながらズカズカ入ってきたりして(T^T)

 そういや、その頃の「アニメージュ」の付録で、第1話から最終話までのカセットレーベル(各話の名場面付き)なんてのもありましたわ。
 何か今から思うと微笑ましというか、古き良き時代だったなぁ……と。

 以下、YouTubeより。

GUNDAM 1/1 scale Odaiba Tokyo お台場ガンダム実物大 全身
 スタート直後の、林の向こうに上半身がにょきっと出てる姿を見てたら、山の向こうからにょきっと首を出したゴジラ(映画第一作)を思い出しました(←歳がばれる(^_^;)。
1/1 ガンダム 頭部可動 外観も上から下までじっくり撮影 ~お台場~
 頭、動いてるし。
昼のお台場ガンダム、首を動かしてミスト噴射
 目光ってるし。ミスト発射してるし(ちょっと量多い?)。
高画質【動く!光る!】ガンダム1/1 お台場 建造~完成まとめ
 時間ない人はこの1本でOK!

 余談ですが、ガンプラ好きのケロロ軍曹はお台場には現れないんでしょうか?アンチバリアかけた状態でもうすでに見に来てたりして?(^_^;
 (「TOKYO DRIFT IN お台場」には来ていたようです(^_^;)

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芋焼酎

 私は芋焼酎が好きです。
 いろんな銘柄を飲みましたが(安価なものが大半ですが)、今のところ「一刻者(いっこもん)」が一番のお気に入りです(≧∇≦)

 「一刻者」と言っても、実はいろいろ種類があります。
 「紅一刻」と「黒一刻」はだいぶ前に居酒屋さんで飲んだことありますが、普通の酒屋さんでは見かけませんなぁ。
 このページを見ると、「販売ルート限定」とありますから、おそらく一般では売ってないんでしょうね。

 皆さんは焼酎はお好きですか?
 もしお勧めの銘柄があったら教えて下さい!(^^ゞ

 ちなみに私は昔、日本酒でえらい目に遭ったことがあるので、同じ焼酎でも米はちょっと苦手です(T^T)
 麦は全然OKで、たとえば「神の河(かんのこ)」など価格もお手柄ですし、好きですわ(^o^)

 それにしても連休は酒の量が増えていかんなぁ……。
 と言いつつ、今夜もまた深酒の気配……( =^_^)/□
 (どこも行く予定ないし他に楽しみないんですよ(T^T))

※参考リンク
 ・Wikipedia>焼酎の銘柄一覧
 ・お気に入り焼酎:焼酎ホームページ

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月って何か癒される

 お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、遅ればせながら、日食ネタあたりからカテゴリーに「天文」を追加しました。

 まあ私の場合、「天文」と言ってもただの星好きな素人の戯言で、何ら専門的なことは書いてませんが(^_^;

 ↓画像をクリックすると新規画面で拡大されます。


2009年8月1日(土)午後8時頃 地区の盆踊り会場にて【月齢10】

090801moon.jpeg

 この日、写真を撮るだけ撮ってすっかり忘れてしまってたんですよ。
 後日、思い出してパソコンで開いてみてびっくり。
 月の模様が写ってる!(^o^)
 昔の小さなデジカメでも、撮りようによってはこれぐらいは撮れるんですな。

暦と星のお話>月の模様~月のウサギ伝説


2009年8月7日(金)午前0時30分頃 自宅前にて【月齢16(満月)】

090806moon.jpeg

 が、さすがに満月だと眩しすぎて、こんな具合……(T^T)
 月の左(西)にある点は木星です。
 等級は現在-2.8等ほどで大変明るいです。
 夜の0時頃にちょうど真南あたりに見えると思います。

国立天文台>2009年8月 東京の星空(星座の位置)
国立天文台>今日のほしぞら


 ついでに言えば、もうじきペルセウス座流星群の時期ですね。
 今年は月の加減であんまり条件は良くないようですが、工夫次第で見ることは十分可能。
 興味のある方はぜひ以下のページを!

AstroArts>【特集】2009年ペルセウス座流星群

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「官僚たちの夏」

「官僚たちの夏」(TBS)

 私が生まれる前の物語です(かろうじて(^_^;)。

 通産省の官僚や政治家がリアルな感じで登場しますが、その多くが実在の人物がモデルなんですよね。
 政治家は本人の名前をちょっともじっただけなので、誰が誰かはすぐ分かります。たとえば「池内信人」は池田勇人がモデルという具合に。

 敗戦から立ち上がった日本が高度経済成長へ突き進もうとする、希望と活力に満ちた時代の物語だからでしょうか、あまりドラマを見ない私が珍しく毎週楽しんで見ています。

 私以上にドラマを見ない夫も見てるんですよ。何か「プロジェクトX」みたいで面白いと。
 うーん、確かにどちらも「どこまでが事実でどこからがフィクションかよく分からない」という点で似てる!?(^_^;

 どこまで事実に基づいてるんだろう?と思ってネットで検索してみたところ、池田信夫さんのブログに行き着いたのですが、このような記述が……。

>TBSで『官僚たちの夏』という連続ドラマが始まった。多少は皮肉をまじえているのかと思ったら、原作以上に産業政策バンザイで驚いた。いまテレビ番組をつくる世代には、あの時代の失敗の体験が受け継がれていないとすると、困ったものだ。

>城山三郎の原作(1975年)は、佐橋滋という実在の通産事務次官をモデルにしたもので、私の世代には、この小説に感動して大蔵省を蹴って通産省に入った学生もいた。小説はかなり史実にもとづいているが、このドラマは冒頭に出てくる「国民車構想」からして完全なフィクションだ。通産省がそんな事業を推進した事実も、そういう自動車が試作された事実もない。むしろ自動車は、失敗だらけの産業政策の中で役所が干渉しなかったから成功した数少ないケースだ、というのがポーターなどの評価だ。

 (゜◇゜)ガーン!
 第一話の「国民車構想」がいきなりフィクション!?

 番組公式サイトにはこう書いてあります。

>「官僚たちの夏」のドラマ化にあたって、この構想の原案を書いたご本人、元通産省自動車課技官の方にお話を伺うことができました。現在85歳になる方です。その方の証言によると、この構想は正式に発表されたわけではないとのこと。省内での組織決定を待たずに、通産省幹部が構想案を、新聞記者の目に付きやすいよう、わざと机上に放置したそうなんです。いわゆる、意図的に情報を漏らす“リーク”で、その狙い通り、新聞に大きく扱われて大騒ぎになりました。その騒ぎの中、当時の自動車課長は「世の中を騒がすぐらいでなければ、事態は前に進まない」と落ち着いていたそうです。

 Wikipedia>国民車構想(日本)を見てみますと……。

>日本では、1955年、通産省の担当者であった川原晃重工業局自動車課技官らがまとめた国民車育成要綱(案)がスクープとして新聞報道され、結果的に国としての既定路線となった(経緯については大衆車の記事を参照のこと)。

 で、指示通りWikipedia>大衆車を参照してみますと……。

>1955年5月18日、通産省(現経済産業省)の「国民車育成要綱案(国民車構想)」が当時の新聞等で伝えられた[2]。
  ・
  ・
  ・
>[2] 一般的には通産省が発表したと思われているが、あくまで日本経済新聞、日刊工業新聞によるスクープ記事で通産省は発表していない。

 要するに、「国民車構想」は通産省の案としてはあったけども、通産省自身が実際に押し進めた(予算をつけて国の施策としてやった)わけではなかったってことですかね。

 引用は省略しますが、以下のまとめも参考になります。

通産官僚たちの自動車政策(1)「国民車構想」の虚実
通産官僚たちの自動車政策(2)佐橋滋vs.本田宗一郎

 私は原作も読んでないし当時の事実関係も全く知らないのですが、ひょっとしてこのドラマ、第二話以降もかなりフィクションが織り込まれてたりするんでしょうか?

 Wikipedia>官僚たちの夏を見てもそのへんは分からなかったけども……。

 ま、いずれにしても所詮は「ドラマ」ですから、そのへん割り引いて、人間ドラマとして純粋に楽しむのが賢いやり方なんでしょう。

 あと、原作では池田勇人や佐藤栄作の他に、田中角栄や大平正芳や宮澤喜一や三木武夫なども登場すると知りました。今後ドラマでも出てきますかね?
 だったら、どの役をどんな俳優さんが演じるのかちょっと楽しみ(^o^)

 びっくりしたのは、かつてNHKでもドラマ化されてたこと。これまた全然知らなかった。私、ほんとにドラマって見ないもんで……(^^ゞ
 ちなみに、その時の風越信吾役は中村敦夫さんだったそうです(今回のTBS版は佐藤浩市さん)。うーん、微妙?(^_^;

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