女性が主役の大河ドラマ

 NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」
 当初はあまり期待してなかったけど(すみません)、意外と面白いですね。

 てか、まさかの主婦層取り込み!?
 だって、何か昼ドラっぽくないですか?(^_^;

 幼なじみ二人に恋愛感情を抱かれて、板挟みになる主人公…。
 そのうちの一人は他の女性を妻に娶るが、その女性に嫉妬されて、危うく殺されかける主人公…。

 うーん、昼ドラっていうよりは、サスペンス物?(^_^;


 話は変わりますが、近年、大河ドラマで女性が主役ってこと多くありませんか?

 …と最初は思ったんですが、Wikipediaで調べてみたら、けっこう昔からありました!


昭和42年「三姉妹」(岡田茉莉子・藤村志保・栗原小巻)
 徳川幕府崩壊後、旗本の三姉妹の視点から見た明治を描く。

昭和54年「草燃える」(石坂浩二・岩下志麻)
 源頼朝と北条政子の生涯を軸に源平合戦から承久の乱までを描く。

昭和56年「おんな太閤記」(佐久間良子)
 豊臣秀吉の正室・ねねの視点から描く戦国作品。

昭和60年「春の怒濤」(松坂慶子)
 日本初の女優・川上貞奴の生涯と明治の文化人、自由民権運動を描く。

昭和61年「いのち」(三田佳子)
 第二次世界大戦後を生きた女医の半生を描く。歴史上の人物が全く登場しない唯一の作品。

昭和64年〜平成元年「春日局」(大原麗子)
 春日局が徳川家光の乳母として、武家社会で成功する過程を描いた作品。

平成6年「花の乱」(三田佳子)
 足利義政の正室・日野富子を中心に、応仁の乱とその前後の時期を描く。

平成14年「利家とまつ」(唐沢寿明・松嶋菜々子)
 前田利家とその妻まつの出世物語。

平成18年「功名が辻」(仲間由紀恵・上川隆也)
 山内一豊とその妻・千代の出世物語。

平成20年「篤姫」(宮崎あおい)
 天璋院篤姫の生涯を描く。

平成23年「江」(上野樹里)
 戦国乱世の時代に翻弄された女性・浅井江の波乱の生涯を描く。

平成25年「八重の桜」(綾瀬はるか)
 新島襄の妻・八重の生涯を描く。

平成27年「花燃ゆ」(井上真央)
 吉田松陰の妹・文の生涯を描く。

平成29年「おんな城主 直虎」(柴咲コウ)
 後に徳川四天王になる井伊直政を育てた養母・井伊直虎の生涯を描く。


 うーん、こんなにたくさんあったとは…。

 でも、やっぱり近年すごく増えてるように思います。
 平成18年以降は、ほとんど2年に1回ペースですから。

 同じ女性として嬉しいといえば嬉しいけど、大事なのはやはり中身が面白いかどうかですよね。

 たとえば「花燃ゆ」とか、第三者から突き放して見た感じがあって、どこか入り込めないところがあった…。

 男性であっても女性であっても、やはり歴史にそれなりに影響を与えた人を主役に持ってこないと難しいのかも?

 その点、今年の井伊直虎さんはどうなんでしょう?

 放送が始まる直前の時期に、「実は女性じゃなく男性だった」って話も出てきて、水を差されましたが…。

 まあ大河なんてそもそもフィクションの部分も多く含まれてるわけだし、私も昼ドラでも見る感覚で楽しもうと思ってます(^_^;


 ちなみに「おんな城主 直虎」で好きなのは、高橋一生さん演じる小野政次。
 クールで、ちょっとひねくれた感じが良いわ〜(≧▽≦)

 高橋一生さんは2014年の「軍師勘兵衛」の井上九郎右衛門も演じましたが、あれもクールな感じでしたよね。

 普段あまりドラマ見ないから分からないけど、もともとクールな役どころが多い役者さんなのかしら…(^_^;



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「べっぴんさん」で気になる点

 NHK朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」。

 放映開始からだいぶ過ぎてしまいましたが、ここまでの感想…<(_ _)>

 前作の「とと姉ちゃん」とちょっとストーリーが似てるかも?

 戦後、女性たちが集まって仕事していこうという設定が。

 「とと姉ちゃんは」は三姉妹で女性向け雑誌づくり。
 「べっぴんさん」は女学校の同級生たちで子供服づくり。

 例によって大東亜戦争を挟んでるので、ま~た「反戦平和」「日本軍は悪者」と、日教組的な描き方をするのかね、憂鬱やわ~と思ってました。

 が、今回は、拍子抜けするほど、戦中が非常に素早く過ぎていき、ストレスを感じることは少なかったです。


 さて、関西が舞台のドラマで、気になるのはやはり、役者さんたちの関西弁。

 関西以外の出身の方々、それなりに頑張ってらっしゃるとは思いますが、2人だけどうしても気になる役者さんが。

 本田博太郎さんと菅野美穂さんです。

 本田博太郎さんはもう破壊的で、最初から関西弁を放棄してるんじゃないの?
 方言指導のスタッフは、怖くて注意できないのかしら?
 …とすら、思ってしまう。

 ま、でも、本田博太郎さんは出番はそう多くないから我慢もできます。

 もっと困るのは菅野美穂さん。
 何せナレーションです(主人公すみれの亡き母)。
 毎回、声の出演があります。

 「そこ違う!」と気づいたら、自分の頭の中で、正しいイントネーションを「やり直す」癖がついてしまった(^^ゞ

 毎回のことだから、菅野さんも全てを完璧にやるのは難しいでしょうが、逆に言えば、ナレーションってことは他の役者さんとの掛け合いがない分、録り直しもしやすいのではないでしょうか?

 …というのは素人考えなんでしょうね、きっと。


 あと、これは完全に好き嫌いの問題ですが、オープニングがどうにもこうにも。

 私はミスチルの桜井さんという人が、昔から嫌いで嫌いで仕方がないのです。

 声や歌い方がもともと嫌いで、語尾の変な癖が特に。
 イーってなります。
 ファンの皆さん、ごめんなさい<(_ _)>

 それと、人気が出た後、芸能人(アイドルグループの女性だったかと)と不倫したでしょ。
 下積み時代を支えてくれた年上の奥さんを捨て、その女性と再婚してしまった。

 それでよけいに嫌いになった(T_T)

 それに加えて、オープニングの絵も苦手。
 虫がいっぱい出てくるから。
 (私は虫という漢字を見ただけでも寒気がするぐらい虫嫌いです)

 だもんでオープニングは飛ばして見てます。
 キャスト知りたい時はwikipediaで確認できますしね(^_^;


 ここまで書いて、肝心のストーリーについて何も書いてないことに気づきました。

 うーん、特筆すべきことがない…。

 明美さん(主人公すみれの坂東家の女中の娘で、幼い頃からすみれに複雑な感情を抱いていた)が、すみれと少しずつ仲良くなっていったのは、見ていて嬉しかったですけども。

 あと、紀夫さん(すみれの夫)はてっきり戦死したんだと思ってました(^_^;

 帰国した時は、素直に良かったね~と思いましたが、その後の展開を見ると、心配ですね。

 帰国が他の人より遅れたブランク、幼い娘は他の男(栄輔さん=すみれに片思い)になついてる、兵隊時代の辛い体験がのしかかる、というふうに、現在の紀夫さんは「思ってたんと違う!」状態に陥ってて、すみれや周囲の人々は大変そう。

 というわけで、彼が立ち直っていく過程を見守っていくことにします。

 ちなみに、福島沖地震で放送休止になった11月21日の回、見逃してしまった!
 ま、1回ぐらいぬけても、さほど支障はなさそうですが…(^_^;



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HEROES REBORN 奇妙な東京

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 シーズン4からおよそ5年。
 アメリカの人気ドラマシリーズ「HEROES(ヒーローズ)」が帰ってきた!
 (ネットでの動画配信は昨秋すでにスタート済み)

 超能力者たちが主役のSFサスペンスドラマ。
 複数の人物のエピソードが複雑に絡み合っていき、毎回目が離せません。

HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン(スーパー!ドラマTV)
HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン(Wikipedia)
HEROES(Wikipedia)

 このドラマについては、ファーストシーズンが始まって間もない頃、旧お気楽くっくりでも紹介したことがありました。

 旧作に続き、今作も日本人が登場します。
 新たなキャラクターです。

 旧作では、主要キャラの1人に韓国系の役者を割り当てたりもしていましたが、今回は今までのところは、日本人の役者さんに演じさせているようです。

 ただ、日本の描写がおかしいのは相変わらずで…(^^ゞ


★第1話

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 手前にそびえてるのは東京タワーではないですね。
 高さから言ってスカイツリー?

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 これは渋谷ですかね?
 東京のこと、私あまり分からないけど。

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 でも、そこで彼が見上げてるのは、奇妙なデザインのビル。
 さっきのツリーも右端に見えてます。

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 彼が訪問した奇妙なビルの所在地は有楽町となっています。
 渋谷じゃなく。

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 彼はゲーマーで、「Evernow」というゲームのキャラ「刀ガール」(ミコという名の女性)に会いに来たのでした。

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 「永遠のごと」とは一体…!?

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 ミコのお父さんはこのゲームを作ったデザイナーで、行方不明らしい。


★第2話

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 再び、有楽町にあるらしい奇妙なビル。
 例のツリーが前回よりはっきり見えてます。

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 彼は「しもさわ・れん」という名前。
 下沢…レンはどんな漢字でしょうね?

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 ミコは、お父さんから託された刀を抜くと、ゲームの中に「入って」しまいます。
 レンも、ゲームのキャラとしてミコを助けますが、彼自身はミコと違ってパソコン画面の外(現実世界)にいます。

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 ミコのお父さんはゲームの中で、「盗賊」に捕らわれているらしいです。

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 ご紹介が遅れました(笑)、彼女がミコです。
 現実世界へ戻ってきたミコは、もう一度ゲームの世界に行って、お父さんを助ける決意を固めます。

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 あのスカイツリーみたいなのは、「ヤマガト・タワー」という名前でした。

 どうやらこのタワーには、ミコのお父さんに関わる秘密があるようです。

 しかも「ヤマガト」と言えば、旧作で主役級だった「ヒロ・ナカムラ」(演じるのはマシ・オカさん)の勤務先が「ヤマガト工業」でした。

 マシ・オカさんは今作でも登場するようです。

「HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン」のマシ・オカが語る、仰天裏話と海外で活躍することの意味

 前作も含め、日本の描写がおかしい点については、「違う!」とスタッフに抗議して、直せるところは直してもらっていたようです。

 が、それも限界があるようで…。
 まぁ仕方ないですよね。いち役者ですから。
 
 私もここはもう、逆に、奇妙な日本を楽しむことにします。


 それはともかく、ゲームの世界のミコ、もうちょっと可愛くできなかったんでしょうか…(^_^;

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「とと姉ちゃん」が面白くない…(T_T)

 どうしよう…。
 NHK連ドラ「とと姉ちゃん」が面白くない…(T_T)

(以下、敬称略<(_ _)>)

 最初は西島秀俊の「父親」にイライラ…。
 もっと威厳を!!

 舞台が浜松から東京に移ってからは、大地真央とか秋野暢子とかピエール瀧とか、やたら声のでかい人が多くて(そういう役作りなんだろうけど)、朝から彼らの声が耳に響いて、しんどい。

 特に大地真央の「宝塚調」に、未だになじめない…!!

 物語も、何だか強引すぎるというか……。

 木村多江は、夫(西島秀俊)が他界した後、3人の娘(長女の常子(高畑充希)が主人公)を抱えて、夫の会社からの手当で何とか生活できていた。
 が、その手当もやがて打ち切られてしまう。
 木村多江の稼ぎだけでは暮らしていけない。
 誰かの世話にならねば生きていけない。
 木村多江は一大決心して、浜松から東京の実家(材木問屋)へと頭を下げて戻ってきた。
 ところが短期間で母(常子の祖母(大地真央))と言い争いに…。
 その日のうちに荷物をまとめ、娘3人を連れて出て行く。
 その足で実家の裏の仕出し屋(大地真央と仲の悪い秋野暢子の店)に一家住み込みで働き始める。

 ……って、何じゃこりゃ。
 いくら何でも、実家を出て数分後に、仕出し屋の住み込み求人の貼り紙を見て、「ここで雇ってもらいましょう」って、何このお手軽さは?(^_^;

 ちなみに、木村多江は何で大地真央と喧嘩になったかというと、常子(高畑充希)の商売に対する才覚を見抜いた大地真央が、跡取り養子(才覚がない)の嫁にしたいと言い出したんですね。
 が、木村多江はそれは嫌だと。
 「娘の生き方を縛りたくない」と。

 私が母親だったら、もうちょっと様子を見ますが…。
 話し合ったら良い解決法が見つかるかもしれないし。
 やっと娘3人を苦労なく食べさせていける環境が整ったのに、それを売り言葉に買い言葉で出て行くのは母親としてどうなんだろう?と。

 まー、こんなに難しく考えずに、ボーッと見てりゃいいんでしょうけどね。
 でも、私はいつも細かいところが気になってしまうんですわ。

 今のところまだ我慢して見てますが、なかなか面白くならない。
 「これからどうなるのかな~、明日が待ち遠しい!」ってのが全然ない。

 前の「あさが来た」が面白すぎたのかもしれません。

 今までの連ドラでも我慢して見てたというの、けっこうありましたが、開始から1カ月ぐらい経っても面白くないなーと思えるものは、残念ながら最後まで面白く感じなかったです…。

(と、文句言いながら何でいつも最後まで見るかというと、連ドラで生活リズムを作っている面があるので)

 何かいろいろ書いてしまいましたが、高畑充希さんは「ごちそうさん」の時から好きな女優さんなので、「失敗作のヒロイン」になってほしくないです…。

 ちなみに、とと姉ちゃんの口癖は「どうしたもんじゃろのう」。

 今まで、「あまちゃん」の「じぇじぇじぇ」とか、
 「あさが来た」の「びっくりポン」とか、
 主人公の口癖が流行ったりしましたが、
 「どうしたもんじゃろのう」は、残念ながらあまり流行らないかも…。

 但し、視聴率は悪くないらしいです。
 きっと私の感覚が世間とはずれてるんでしょう…(T_T)



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「重版出来」と黒木華さん

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TBS ドラマ「重版出来(じゅうはんしゅったい)」

 漫画雑誌の編集部が舞台なので、漫画好きの私、「これは見てみよう!」と。

 実は、原作を全然知らなくて、第1回を見る前にネットで画像検索してみたんですが、原作の主人公の絵と、黒木華さんはイメージがかなり違って見えました。

 主人公の新米編集者は柔道選手だったという設定ですが、黒木華さんは線が細いというか、どちらかというと文化系ですよね。

 でも、いざドラマ見てみたら、全然違和感なかった。
 さすがですね〜。

 物語は、ほのぼの、かつ、元気をもらえる。
 主人公はもちろん、登場人物の誰かが毎回、成長していく感じでいいですね。

 それにしても、黒木華さん、最近すごい勢いですね。
 (お名前の読みが、「はな」ではなくて「はる」であることに、ごく最近気づいた)

 私が最初にこの人を知ったのは、NHK連ドラ「純と愛」でした。

 主人公の「純」(夏菜さん)と同じホテルで働く同僚で、役名は「千香」。

 ↓当時の拙記事より

 同期の千香は二重人格。
 ふだんはおしとやかで共通語ですが、怒ると大阪弁です。「うる星やつら」のランちゃんみたい(^_^;
 自分の好きな水野が純に夢中なので、嫉妬のあまり純に嫌がらせをしたりします。
 たとえば、ホテルの「お客様アンケート」で純にクレームが大量に来ましたが、それは全て千香の自作自演でした。

 2014年に映画「小さいおうち」でベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞しましたが、これが黒木さんのブレイクのきっかけだったように思います。
 
 いまやってる大河ドラマ「真田丸」では、主人公・真田信繁(幸村)の最初の妻の役(梅)を演じていました。
 もう亡くなってしまって、出番も終わってしまったのですが…(T_T)

 実は「真田丸」を一緒に見てきた夫が、梅の死をすごく残念がってまして。
 「黒木華が出んかったら、あんまり見る気せえへんなー」とまで言ってます。

 あれ?そんなに黒木さんのこと好きだったっけ?と聞いたら、ドラマ「天皇の料理番」の時から、ちょっといいなと思っていたそうです。

 この時は主役の佐藤健さんの妻役で、純朴な演技が素敵でした。

 黒木さんの演技も合わせ、「重版出来」の今後がすごく楽しみです(^▽^)



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