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「まんぷく」の安藤さんの笑顔がいい

 相変わらず、日々、義母のことで忙しいです。
 ひとつ問題が決着したと思ったら、また新たな問題が起きるという、その繰り返し。

 多忙な中でも、毎日欠かさず見ているのがNHKの朝ドラです。
 10月スタートの「まんぷく」は朝ドラの王道を行ってるって感じで、1週目からかなりハマって見てますσ(^_^;

181019manpuku.jpg

 「まんぷく」のヒロインは福子(安藤サクラさん)。
 福子の夫となるのが立花萬平(長谷川博己さん)。

 萬平のモデルは、日清食品の創始者・安藤百福。
 安藤は、世界初のインスタントラーメンである「チキンラーメン」を発明します。
 チキンラーメン(もちろん劇中では違う商品名になるでしょうが)の誕生がどんなふうに描かれるのか、今から楽しみです(^▽^)

 ドラマは今、大東亜戦争の最中です。
 萬平が冤罪で憲兵に捕まって拷問まがいの取り調べを受けるなど、ハードな場面もあるのですが、全体的にはあまり暗さを感じさせません。
 福子や、福子の母である鈴(松坂慶子さん)など、周りの人たちが、わりと天真爛漫というか、明るいキャラクター設定になってるせいでしょうか。

 特に福子の笑顔がいいです(^▽^)
 安藤サクラさんは決して美人とは言えないかもしれませんが、朝にあの笑顔を見ると、何だかこちらも元気が出てきます。
 
 実は、私は幼い頃からインスタントラーメンが大好きで、その理由を母は「あんたがお腹にいた頃に、私がチキンラーメンばっかり食べてたから」と言ってました。
 母は特にラーメンが好きというわけではありませんが、妊娠中は好みが変化し、なぜかチキンラーメンばっかり食べてたそうです(^0^;)

 私は自宅仕事なので(今は休職中ですが)、昼食はいつも家で食べます。
 週に3回はインスタントラーメンです。

 特に好きなのは、袋麺では、サッポロ一番塩ラーメン、エースコックのワンタンメン、日清の出前一丁。
 カップ麺では、マルタイの長崎ちゃんぽん、日清の麺職人、あと焼そばですがUFOも好きですね。
 日清のカップヌードル(世界初のカップ麺。超ロングセラー)を食べたくなることも時々あります。

 最近は義母と昼食を共にすることが多くなり、インスタントラーメンを食べる回数はめっきり減りました。
 義母とは同居はしてませんが、午前中に病院に付き添うことが多く、その流れで一緒に昼食を取るので。
 ちょっとしたお弁当とか、おにぎりとか、サンドウィッチが多いですね。

 「あー、ラーメン食べたい」とよく思います。
 義母の前でカップ麺食べても別にいいと思うんですが、お湯わかしたり、お汁飛びそうだったり、あれこれ考えて躊躇してしまう(^^ゞ
 木曜はデイサービスに行ってもらうようになったので、この日だけは確実に家でラーメン食べてます(^_^;



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「半分、青い。」にあの少女漫画が!

 4月から始まったNHK連ドラ「半分、青い」

 前回の「わろてんか」が私の中でとても面白かったせいもあってか、ちょっとまだ乗り切れてない感じ。
 今回は全く予備知識ないまま見てるので、それも理由かも?

 そんな中、びっくりしたのは、劇中に、くらもちふさこさんの漫画が登場したことです。
 それもちらっと映ったとかではなくて、物語に大きな影響を与える形で!

 劇中では「くらもちふさこ」ではなく、「秋風羽織」というペンネームに変更されていますが、漫画の中身は全てくらもちさんの絵。

 「いつもポケットにショパン」や「東京のカサノバ」などの作品が、そのまま使われています。

 主人公の鈴愛(すずめ)が、この「秋風羽織」の漫画にはまっていく、というストーリーになっています。

 しかも、繊細な漫画を描く「秋風羽織」が、実は男性(豊川悦司さん)だったっていう設定が、何ともアクロバティックでウケた!(≧▽≦)

 詳しくは以下の記事をご参照。

【半分、青い。】くらもちふさこ氏の作品が劇中漫画として登場
くらもちふさこ:朝ドラ「半分、青い。」に名作が実名で登場 ファン歓喜! 検索ワード急上昇
朝ドラ「半分、青い。」第20話は20・9%で大台回復 くらもちふさこ作品登場でファン歓喜


 私(昭和39年生まれ)と同世代の女性なら、くらもちふさこさんの漫画を一度は目にしたことがあるんじゃないでしょうか。
 私は昭和50年代に「別冊マーガレット」の熱心な読者で、くらもちさんの漫画もよく読みました。

 本当言うと、実はあまり好みではありませんでした。
 シリアスな展開が多くて、胸がモヤッとする感じで。
 特に「いつもポケットにショパン」は、テーマが重たすぎるというか…。
 私なんか単純だし、分かりやすい漫画を好むタイプだったので(^^ゞ

 とはいえ、「いつもポケットにショパン」と、あと何作品か、実は30歳ぐらいになってから(文庫化されてから)購入したんですよ。
 が、大人になってから読んでも、私にはやっぱり重たかった…。

 50歳を過ぎて、いま読んでみたらまた違う感想を持つかもしれないので、そのうちまた読んでみようと思います。


 ドラマに話を戻して\(^^\)
 
 これから鈴愛は東京に行くのかな?
 そして「秋風羽織」のもとで漫画家修業?
 幼なじみで神童と呼ばれた律(りつ)はやっぱり東京の大学に行くのかな?
 二人の関係はどうなるのかな?

 けっこう少女漫画的な要素が多いドラマだし、この先の展開によっては私もはまってしまうかも!?

 個人的に気になるキャラは、律の親友の西園寺龍之介(あだ名はブッチャー)。
 去年の大河ドラマ「おんな城主直虎」で、家臣の中野直之役だった矢本悠馬さんが演じています。

 律役の佐藤健さんも好きだけど、矢本悠馬さんも良いわぁ~。
 笑顔が可愛いんですよ(≧▽≦)

 ちなみにドラマでは今、主人公たちは高校3年だけど、佐藤健さん(29歳)も矢本悠馬さん(27歳)も童顔なせいか、全く違和感がありません(^_^;



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NHK連ドラ「わろてんか」

 NHK連ドラ「わろてんか」。

 しょっぱなからごめんなさい。
 関西弁(大阪弁・京都弁)が中途半端な方が多くて、イライラします(T_T)

 これは今に始まったことではなくて、歴代の連ドラ、いえ、他の関西を舞台としたドラマや映画などにも当てはまる話ではありますが…。

 「わろてんか」のキャストをざっくり調べさせていただいたところ、主役の方もそうですし、主要な脇役の方々も、ほとんどが関西以外の出身のようです。

 だから仕方ないといえば仕方ないんですが…。

 でも、過去の、関西が舞台の連ドラを思い起こすと、今回よりはマシっていうか…、それぐらい、皆さんひどすぎる(T_T)

 関西出身以外の方で、何とか聞けるのは濱田岳さん(東京出身)ぐらいかも。

 夫にこの話をしたら、「遠藤憲一も出てるんやろ?関西弁へたやで~」という評価でした。
 (彼が出演するドラマや映画を、夫はこれまでたくさん見てきた)

 確かに、申し訳ないけど、遠藤憲一さんは他の出演者と比べると、特にひどい…。

 さほど主要でない脇役、たとえば番頭さんとか女中さんとかには関西出身の方が多くて、こちらは安心して聞いていられるのですが…。

 ただ、物語自体はとても面白いです。
 キャラクターもそれぞれ個性的で楽しい!
 だから視聴は続けるつもりです。

 特に主役の「てん」(葵わかなさん)は、明るいし、元気だし、朝のドラマにはぴったりですね(^▽^)

 あと、「てん」に思いを寄せる、実家の丁稚の風太(濱田岳さん)も、優しくて健気でいいですね。

 私が「てん」だったら、結婚相手には、藤吉さん(松坂桃李さん)よりも、伊能栞さん(高橋一生さん)よりも、風太を選びます(^^ゞ



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「おんな城主 直虎」サントラが良い!

 今年の梅雨は比較的雨が少ないので、けっこうウォーキングとか行けてます。

 iPodで曲を聴きながら歩くことが多いんですが、ここ1カ月ほど良く聴いてるのが「おんな城主 直虎」のサウンドトラック(^▽^)



 しばらく「1」を聴いてましたが、あまりに良いので、その後「2」も買いました。

 特に好きな曲は、
 「1」では
  ・虎口
  ・竜宮小僧のうた
  ・亀の笛

 「2」では
  ・謡い経 とわから次郎へ
  ・風馬
  ・今川エンタ
  ・銭の犬
  ・団

 もともと私は菅野よう子さんの音楽が好きで、アニメのサントラを何枚か持ってるんですが、「直虎」のサントラも一部アニメっぽい感じの曲があります。

 「今川エンタ」は、シンセ多用で、なんとなく「攻殻機動隊」のようなイメージ。
 「銭の犬」は、ギターがかっこいい。こちらは「COWBOY BEBOP」っぽい?

 って、あくまで個人の感想ですよ(^_^;

 「銭の犬」を初めて聴いた夫は「これ押尾コータロー?」と言ってました。


 ドラマ本編にも私はかなりはまってまして…。


 大河だから、登場人物がこの先どうなるかはもう確定しちゃってるわけです。
 政次もこの先、ろくなことにはならないのが分かってるので、ちょっと辛い…。

 でも今回の大河は、歴史上かなりマイナーな人物が主人公。
 史料が少ないんですよね。

 他の大河ももちろんフィクション入ってるけど、「直虎」の場合、もっとたくさん入ってると思うんですね。

 はっきり言って、「このドラマは実話をもとにしたフィクションです」とキャプションが入ってもおかしくない感じ?

 だから政次もこの先、史実を大きく崩さない形で、ちょっとは良いことが起きるかもしれない!?

 と、私は期待してるんですが…。

 たとえば、三谷幸喜さん脚本の「新選組!」ではこんなことがありました。

 ドラマの序盤で、近藤勇と坂本龍馬が江戸で知り合ってて、「そんな史実はない」と視聴者から突っ込まれたそうなんですね。

 三谷さんはそういう突っ込みが来るのは想定内で、「2人が江戸で『知り合っていない』という史料はない!」ってことで押し切ったと聞きました。

 それと同じような感じで、政次にも良い目を見させてあげてよ~と思ってしまうのよ、私は…(T_T)



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懐かしさ漂う「ひよっこ」

※電力乗り換えで電気代めちゃ上がった件、追記しておきました。
 4月分は例年と同程度の請求額に戻ってます。
 http://okirakukukkuri.blog37.fc2.com/blog-entry-530.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」。

 放映開始からだいぶ過ぎてしまいましたが、ここまでの感想…<(_ _)>

 物語は、昭和39年、東京五輪の年から始まります。
 私は実は昭和39年生まれで、だからこのドラマには当初からとても興味がありました。

 が、正直、最初の頃の茨城編はあまり面白く感じませんでした。ごめんなさい。
 理由はよく分かりませんが、何か、まどろっこしかった…。

 東京編、すなわち主人公のみね子が東京に集団就職でやって来て、舞台が「向島電機」(トランジスタラジオ工場)に移ってから、がぜん面白くなってきました。

 工場の仲間たちがそれぞれキャラ立ちしてたのが、一番の理由かな?
 乙女寮の舎監、愛子さん(和久井映見さん)が特に良かったです。

 工場が倒産したのは残念でしたが、「すずふり亭」という新たな就職先(みね子の失踪したお父さんと縁のある洋食屋)が舞台になって、ここからが物語の本番って感じなんですかね。

 このドラマ、全体的に、何だろう…、懐かしさが漂うというか…。

 幼かった私には記憶にない時代のことだけど、日本全体がとても活気に満ちあふれていて、人々も明るく、逞しく、優しく、前向きだったんですよね。

 これまでのところ、悪人とか意地悪な人とかが出てきてないのも、何だか安心して見ていられます。

 みね子を演じている有村架純さんは、かつて「あまちゃん」で、主人公の母親=小泉今日子さんの若かりし頃を演じてましたよね。

 あの時よりも、今の方が、何だかキョンキョンに似ているような気がします。

 とにかく可愛い!
 女の私から見ても可愛い!(^▽^)

 ドラマのみね子は、田舎育ちということもあり、おっとり、のんびりした性格ですが、東京の荒波に揉まれて、今後どうなっていくのでしょう?

 願わくば、これからも、おっとり、のんびりでいてほしいけども。

 あと、お父さんと早く会えますように…!(T_T)

 あ、そうそう、ナレーションの増田明美さんも良いですね。
 みね子たちを見守るような、優しい語り口調で、このドラマにぴったりだと思います。



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