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無念の惜敗…でも4年後につながる!

 前回に引き続き、サッカーのワールドカップ、ロシア大会。

 決勝トーナメント1回戦で日本はベルギーに2-3で敗れ、史上初の8強進出を逃しました(T_T)

 試合開始が午前3時という遅い時間帯で、私は生では見てなかったんですが、いや、これ生で見てた人、本当に悔しかっただろうなと。
 一番悔しいのは選手と監督、スタッフでしょうが…。

 サッカーって、ワールドカップって、ほんとに甘くないというか、怖いですね。
 でも全体通して、日本代表の皆さん、よく頑張られたと思います。
 大会前は、1勝もできないんじゃないかとまで言われてたわけですしね。
 4年後につながる、戦いぶりだったと思います。

 いや~、しかし私も良い教訓を得ました。
 最後まで油断したらあかん!


※ツイートは追加する可能性があります。


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日本代表決勝T進出も賛否両論

 サッカーのワールドカップ、ロシア大会。
 日本がポーランド戦に敗れるも、フェアプレーポイントの差でセネガルを上回り、辛うじてH組2位を死守し、決勝トーナメントを進出を決めました。

 このことで、日本国内も世界も賛否両論。
 侃侃諤諤の議論がなされてますね。

 価値観にも関わってくることだし、いろんな意見があって当然だと思います。
 私はサッカーは全くの素人なので、偉そうなことは何も言えません。
 言えませんが、昨夜はだいたいこんなことをつぶやいていました。


 …と書きましたが、実は隣国にも冷静な意見は少なくないそうです。



 朝の番組は「モーニングショー」だけ見ましたが、玉川徹と意見が全く合わなかったことに、逆にホッとしました(^_^;
 ※文中に1箇所「玉木」とありますが「玉川」の間違いです<(_ _)>

 玉川徹のコメントに私は強烈な違和感を覚えたのですが、その違和感をずばり代弁してくださったのが、このお二方。


 「ひるおび」では志らく師匠がこんなコメント。

 強豪チームも、日本と同じ状況に置かれたら、同じことをしたんじゃないでしょうか?
 志らく師匠はそこまで言わなかったけど。


 一般論として、確かに「正々堂々」は美しいし、私も一人の日本人としてできるだけそうあってほしいと思います。
 でもスポーツの試合では、勝つこと(この場合、ポーランド戦の勝ち負けではなく、決勝トーナメントに進出すること)がまず第一ですよね。
 だから、監督も選手も批判が出るのは百も承知の上で、日本代表としてこの状況ではこれがベストの選択だということで、ギリギリの判断をし、実際、結果も出したわけですよね。

 もちろん一つ間違えば大変なことになってましたよ。
 ポーランドにもう1点取られる、あるいは日本がイエローカードをもらってしまう、あるいは裏の試合でセネガルがコロンビアに追いつく、この3つのうち1つでも現実になってしまったら、日本はそこで万事休す。
 そこのリスクも十分覚悟しての判断だったわけで、私はやはりこれは監督の英断だったと思います。

 いま一番悔しい思いをしているのは選手たちでしょう。
 決勝トーナメント1回戦の相手は、強豪ベルギーです。
 ベルギー戦にその悔しさをぶつけてほしい。

 ただ、試合開始は日本時間7月3日(火)午前3時ですって。
 生で見るのは難しそう…。


 あ、ちなみに私の周囲はどう言ってるかというと、夫、それからリハビリの先生(五十肩で通院中σ(^_^;)も「最後まで攻めるべきだった」派です。
 2人とも40代後半の男性。

 先生は、「他力本願で、コロンビアがこのまま勝ってくれることに自らの運命を委ねたところが気に入らん!子供に見せられない試合ですよ!」と。
 確かにその意見にも一理ありますが…。

 やっぱり今回のことは、個人個人の価値観によって感想が全然違ってきますね。


 「どうせ批判される」、ですわな~。
 外から言うのはなんぼでも言えますしね。
 私も含め、お気楽な身分ですよね(^^ゞ

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浅田真央ちゃん引退



 「ぼやきくっくり」はいちおう「憂国ブログ」なんですが、真央ちゃん関係のツイートは反響がけっこうあって…。

 みんなやっぱり真央ちゃんが好きなんやなぁと。

 引退を知ったあの夜から、私はしばらく気抜けのようになってました。

 翌日からワイドショーとか録画しまくって、見られる限り見て…。

 ソチ五輪の後、何度か引退が噂されたけど、できればもう少し選手として続けてほしくて…。

 だけど、ついに終わりの日が来て…。

 去年の全日本選手権で12位に終わった時も、引退するとはまだ思いませんでした。

 この試合を解説した荒川静香さんが言うには、この時、引退の予感があったそうで、「状態がトップまで上がってきてないのに、トリプルアクセルを跳ぼうとしたのは、自分の中でやりきりたい気持ちがあったんだろうと」と。

 この4月2日まで行われた世界選手権の結果、平昌五輪の日本人女子3枠を確保できず、2枠になったことも、引退の決断に影響したのかなとも思ったけど、それは4月12日の会見でご本人が明確に否定していましたね。

 引退を決めたのは2月であると。
 
 2枠が決まった時、多くの人が思ったでしょうが、私も「これは真央ちゃん、食い込むのきついな」と。

 その時も、でも、引退の2文字は具体的には私の頭には浮かんでこなかったんです。

 だからこそ、引退のニュースを聞いた時、びっくりしてしまったわけですが…。

 会見は動画で全部見ました。



 真央ちゃんて、何というか、やっぱり別格なんですよね。

 真央ちゃんと同世代の選手の方々や、若い他の選手の方々も台頭してきたけども、私、冷たいようだけど、あまり興味を持てなくて…。

 本当に申し訳ないけど、真央ちゃん以外、ハートにグッと来る(死語)選手がいなくて…。

 この先もずっと出てこないかもしれません。

 男子では、羽生結弦くんがわりとハートにグッと来るけど、それでもやっぱり真央ちゃんほどではない…。

 何で真央ちゃんなのか?

 ロシアのプルシェンコさんが、真央ちゃんのソチ五輪フリーの演技の後、「君は本物のファイターだ!」と賛辞を送ってたけど、そこだと思います。

 安全策をとって高得点につなげようとする選手も多いなか(試合に勝つのがアスリートの宿命だから決して悪いことじゃない)、こだわりを持って、常に自分の限界に挑戦してきた真央ちゃん。

 ジャンプ以外の、たとえば表現力とかでも十分世界で戦えるのに、あえて難しい演技構成に挑んできた真央ちゃん。

 そういう姿勢に、私は惹かれたんだと思う。

 あと、何と言っても、華やかさとオーラですね。

 よく彼女は、天使のようだとか、妖精みたいだとか言われたりしますが、それってファンだけじゃなくて、練習風景やプライベートを見てる周辺の選手も言ってるんですよね。

 高橋大輔くんとか、織田信成くんとか、今回の引退表明を受け、改めてそう言ってました。

 そうそう、織田信成くんと言えば、4月11日の関テレ「報道ランナー」で、こんな話をしてました。

「真央ちゃんのスケート、僕から見ると、何か浮いてるような…。スケートは氷の上でとてもバランスが取りにくくて、力を入れて踏ん張ったりするけど、そういうのじゃなく、難しいことを軽やかにしてて、雲の上にいるような…。見てて、何か違うなと。技術的なことかもしれないし、精神的なことかもしれないけど、ずっとスケートしてきた僕が見ても、何だろうこのスケートは…と思うような」

 真央ちゃんは天才ですが、その裏には、もちろん膨大な練習量があって…。

 「練習の鬼」で、コーチが練習のしすぎを心配したり、織田信成くんは、練習に臨む姿勢がストイックな真央ちゃんを、かつて「修行僧」に喩えたことがありました。

 ソチ五輪のあと1年間休養して、復帰後は、年齢から来る衰えとケガとの闘いでした。

 練習後も、人から見えない所で、筋トレなどを頑張ってたそうです。
 それはそれは過酷なトレーニングだったと。

 でも弱いところは人には見せない。
 試合で良い結果が出なくても、ケガを言い訳にしたりしない。

 練習や試合の時とは違って、普段はチャーミングで、ちょっと天然なところもある真央ちゃん。

 フィギュアに対してもピュアだし、人に対してもピュア。

 そういう人間性も魅力ですよね。

170412mao.jpg

 日本だけでなく世界からも愛された選手でした。

 数年前、たぶん「Mr.サンデー」で見たんですが、ロシアに真央ちゃんのファンクラブがあったり…。

 もちろん世界の選手たちからも愛されてました。

 これも数年前、何かの番組で見たのは、ロシアの女子選手たちに取材したら、みんな真央ちゃんのファンだったという。

 アメリカのアシュリー・ワグナー選手に至っては、初めて真央ちゃんに会った時、感激のあまり泣いてしまったのだとか。

 真央ちゃんといえば、キム・ヨナさんがよく引き合いに出されますよね。

 今日の会見では、赤旗の記者が彼女について質問をして、ネット上で波紋を呼んだようです。

 同い年で、同じ時代に競い合ったライバルだから分からなくもないけど、すみません、私もあまり同じ土俵で語ってほしくないです。

 とにかく真央ちゃんは別格だと思うから。

 キム・ヨナさんは悪いけど、「あの時の金メダルって誰だったっけ?…ああ、キム・ヨナさんか」というレベルなんじゃないかと。

 真央ちゃんはそういうんじゃなく、もはや記録とかは突き抜けてしまってる存在だと思う。

 もちろん記録もすごいけど、それ以上に、演技が記憶に残る選手というか…。

※記録はたとえば…
 グランプリファイナル4回優勝
 世界選手権3回優勝
 “同一競技会(バンクーバー五輪)でトリプルアクセル3回成功”のギネス記録

 技術もすごいけど、とにかくオーラが他の人と全然違ってます。
 あくまで私見ですが。


 今をときめく宇野昌磨選手や本田真凜選手など、男女問わず、多くの若い選手が真央ちゃんの後を追いかけ、そして成長してきました。

 日本のフィギュア界だけでなく、世界のフィギュア界にも大きな影響を与えた真央ちゃん。

 彼女の影響、いや、貢献と言っていいですね、それはこれからもいろんな形で続いていくのでしょう。

 スポーツって必ずしも順位だけじゃない、そのことを教えてくれたソチ五輪のフリーの演技は、多くのファンにとってそうであるように、私にとっても大切な宝物です。

 私よりはるか年下で、親子ほど年が離れてるのに、たくさんの感動と勇気と教訓を与えてくれた真央ちゃん。

 本当にお疲れさまでした。そして長い間本当にありがとう!



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イチローがメジャー史上30人目の3000安打を達成


 残りあと数本ってとこで、勢いが止まって、足踏みが続いたんですよね。

 「早く達成しないとリオ五輪が始まっちゃうよ!マスコミの目がそっちに行っちゃうよ!」とヤキモキしてたら、本当に五輪が始まってしまって…。

 いまいち目立たないシチュエーションになってしまったので、それだけが少し残念ですね。

 (さらに言えば、今日は天皇陛下の「ご譲位」に関するご表明もあった)

 2000年に大リーグのマリナーズに入団してから、ここまで本当に、記録と記憶に残る活躍を続けてきたイチロー選手。

 今回は今までになく、「産みの苦しみ」を味わっていたようです。

 中継では、記録達成後にサングラスの奥で涙を流す姿が映りました。
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm29403619
 (7:00頃〜)

 6月の日米通算記録4257安打と違って、今回はメジャーのみでの記録なので、さすがに誰も文句は言えないですよね。

 1年目にジュニアオールスターでMVP獲って、「プロ野球ニュース」に出演して、緊張した面持ちで受け答えしていた少年が…
 
 ※当時の試合の動画
  https://www.youtube.com/watch?v=m24bacYnk_s

 いまや白髪の渋い「おじさん」になって、こんな大偉業を…!!

 本当に感慨深いです。

 そして、イチローのこのコメント……

「達成した瞬間にチームメートやファンが喜んでくれた。僕にとって3千という数字より、僕が何かをすることで他人が喜んでくれることが何より大事だと再認識した。3千を打って思い出したのは、このきっかけをつくってくれた(元オリックスで2005年に死去した)仰木監督のこと」

 前半の「再認識」の部分も嬉しかったけど、
 仰木さんのことを忘れずにいてくれたのも嬉しかった!

 ※会見全文はこちら
 http://full-count.jp/2016/08/08/post41618/



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イチローが4257安打を打ってローズを抜いたが…


 イチロー選手が6月15日、パドレス戦の9回に2塁打を放って、ピート・ローズ氏が持つ大リーグ記録の通算4256安打を日米通算で上回りました。

 すごいわ~(≧▽≦)

160617ichiro.jpg

 ただ、ローズ氏はお気に召さないようですね。

 イチローが4256安打を打つ前、自身の安打数に1本差とされた時点で、すでにこんなコメントをしていたそうです。

「日本では、高校時代の安打も数えるようになるだろう」
「大リーグと日本の野球が同じレベルだと言う人はいないだろう」

 『メジャー単独』での記録保持者として、そう言いたくなる気持ちも分かるけれども、もうちょっと言い方ってもんが…。
(そもそもイチローのは参考記録で、ローズ氏の公式記録が書き換えられるものではありません)

 日本の野球のレベルだって、ローズ氏が現役だった頃に比べたらものすごく上がってると思うし…。

 ローズ氏の批判に対して、6月14日(火)の報ステで富川悠太アナが、「逆にローズさんが日本に来たらそんなに打てなかったかもしれません」という趣旨のコメントをしてました。
 富川アナは好きではないですが(報ステ自体が嫌いですが)、この発言には同意。

 メジャーで活躍したが日本に来たらサッパリだったって外国人選手、実際これまで大勢いましたよね。
 日本の野球に適応できなかったり、あるいは日本そのもの(=環境の変化)に適応できなかったりで…。

 イチロー自身も、ローズ氏が自分を批判していたことを知っていたようで、試合後の記者会見でこんなふうに言ってましたね。

「日米合わせた数字ということで、どうしたってケチがつくのは分かっていた」
「ローズが喜んでくれていたら全然違うんですよ。でもそうじゃないというふうに聞いているので、だから僕も興味がないというか」

 メジャーは日本よりも試合数が多いから、仮に最初からイチローがメジャーでプレイしてたら、もっと早くに記録を上回っていたかもしれませんよね。

 日本の野球と、アメリカのBaseBall。
 その両方でヒットを打ちまくっての「通算記録」ですから、逆にすごいな~と私なんかは思いますが。

 ↓もっと大きな視点での解説。

 「50歳で現役」を目指して、これからも頑張ってほしいです。

 私は「70歳で現役」を目指すぞ~!(^▽^)
(その年齢まで仕事依頼が来れば…の話ですが)



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