お薬カレンダー

 義母シリーズ、今回は「お薬カレンダー」。

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 週に3回ほど義母宅に様子を見に行ってます(自転車で10分弱)。
 日常生活は普通に送れてるようですが、気になるのは、薬をちゃんと飲んでるかどうか。
 特に認知症の薬。

 薬を飲んでるかどうかのチェックは、比較的しやすい環境です。
 というのも、義母宅は玄関を入ってすぐダイニングキッチンがあって、しかもテーブルの隅、調味料などを置く小さな棚に、薬を1週間分ぐらい出して置いてあるので。

 先週木曜にチェックした時、認知症の薬は10錠残ってたのが(その時点ですでに何錠か飲み忘れてる計算なんですが)、3日後の日曜に見たらそのまま10錠残ってて、全く減ってない。
 「あら、お義母さん、飲み忘れてますよ(^_^;」と指摘したら、「そんなことないよ、毎日ちゃんと飲んでるよ」。

 翌日、月曜の朝に電話した時に「朝ご飯すみましたか?お薬は飲まれましたか?」と尋ねたら、「大丈夫、ちゃんと飲んでるよ」。
 「いま何錠残ってます?ちょっと見てもらってもいいですか?」と促しましたが、「大丈夫やから。飲んでるから」と言って、見てもらえず。

 火曜に義母宅に行き、見てみたら、やっぱり10錠から全く減ってない。
 「お義母さん、飲み忘れてませんか?(^_^;」と指摘しても、やっぱり義母は「飲んでるよ」と言って譲らない。

 ただ、ハサミを入れた形跡はありました。
 というのは、義母は薬(6種類。全て錠剤かカプセル)の包装シート(アルミ)を1つずつハサミで切り離して、次に飲む分を、テーブルに常時置いてあるコーヒー瓶のフタの上にセッティングしておく習慣があるのです。

 新しいことを覚えるのが難しくなっている義母ですが、この習慣は応用できるかも…。

 ということで、冒頭の「お薬カレンダー」です。
 火曜の夜にAmazonで注文し、本日木曜の朝に届きました。



 100円ショップに走ってフックを買ってきて(マグネット型、粘着型など念のため3種類)、それと「お薬カレンダー」を持って、午後に義母宅へ向かいました。

 問題は、これを使ったもらうために、どのような言い方をするかです。
 「お薬の飲み忘れを防ぐために使って下さい」てな直球の言い方では、嫌がられるかもしれません。
 なんせ義母は、自分は薬を毎回きちんと飲んでいると信じ込んでいるようなので(T_T)

 そこで私が考えた言い回しは、
 「便利グッズを見つけました」
 「1週間分のお薬をあらかじめ準備しておけるので便利ですよ」
 「実は私の父も使ってるんですよ」
 「父も薬をたくさん飲んでて、管理が面倒だと言ってて…」
 「そんな父も、これは毎日の手間が省けて楽ちんだと言ってました」

 父のくだりは全て嘘です。
 身近な人が使ってると聞いたら、自分も使う気になってくれるかなと思ったので。
 ごめんなさいお父さん<(_ _)>

 そしたら義母は興味ありそうな感じで、薬を入れてある缶を自分で出してきました。
 よっしゃー( `・ㅂ・)وぐっ

 となれば、あとは、お薬カレンダーをどこにつり下げるかです。
 食卓からあまり遠い場所につり下げると、使ってもらえない恐れが。

 幸い、マグネットのフックを冷蔵庫のドアに貼って、そこにつり下げたらちょうど収まりました。
 冷蔵庫の開け閉めを何度かしてみましたが、落ちる恐れもなさそうです。

 缶の中を見ると、現在服用している(服用すべき)薬以外にも、見かけない薬が数種類ありました。
 だいぶ前にもらってきた風邪薬とかの残りが、入れっぱなしになっているようでした。

 義母が現在服用している薬は朝6種類、夕3種類。
 (書き忘れてましたが、私は処方箋のコピーを持ってます)

<朝>A「認知症の薬、胃薬、骨粗しょう症の薬」
   B「血流をよくする薬、胃薬、ビタミン剤」

<夕>B「血流をよくする薬、胃薬、ビタミン剤」

 これを全部1錠ずつ切り離して、朝夕のポケットに1週間分入れたら、冒頭の画像のようになりました。

 ちょうどいい感じです。
 但し、粉薬の場合はちょっと収まりにくいかもしれませんね。
 義母の場合は全て錠剤もしくはカプセルだからよかったけど。

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 残る懸念は、ちゃんとこのカレンダーから薬を出して飲んでくれるかどうか。
 冷蔵庫のドアにバーンとつり下げてあるので、さすがに目に止まらないってことはないでしょうが…。
 土曜か日曜あたり、確認に行くことにします。



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野菜の肉巻き おろしぽん酢添え

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 「野菜の肉巻き おろしぽん酢添え」です(^▽^)

 ちょっと前ですが、NHKの「グッと!スポーツ」を見た夫から、「これ食べたい!作って!」と頼まれた料理です。
 野菜(ピクルス)を湯通しした豚肉で巻いてあります。

 女子競輪の小林優香さんがスタジオで実際に調理されてました。
 ※動画があります。https://www.youtube.com/watch?v=G7WwPJOHnCM

 我が家ではけっこうピクルスを作るので、「また作った時にチャレンジするわー」と夫には言ったのですが、その後2回ほどピクルスを作る機会があったのに、肉巻きのことはすっかり忘れてました(^_^;

 先日ピクルスをまた作った時、夫に再度リクエストされて思い出し、やっと作りました!
 ※細かな材料とか小林優香さんのレシピとは違ってます。

 簡単だし、ピクルスさえ手元にあれば時間もほとんどかかりません。

(1)豚肉をさっと湯通し、氷水でしめる。
(2)ピクルスを豚肉で巻く。
(3)大根おろしを添えて、ぽん酢でいただく。

 これだけです!
 番組では豚ロースが使われてますが、この日私が用意したのは、しゃぶしゃぶ用の薄切り肉…。
 なのでかなり巻きづらくて、見た目も冒頭画像のように不格好…(言い訳?)。
 今度作る時はもっときれいに仕上げたいと思います。

 但し!
 これは冷たい料理なので、冬にはあまり向きません。
 夫も「おいしいけど、夏に食べたい料理やなー」と。
 人に作れと頼んでおいて、それかい…(T_T)



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義母のお隣さんが…

 義母宅のお隣の奥さんから電話がありました。

 80歳を過ぎていますが、めっちゃ元気でよく喋る方です。
 義母とは50年来の近所付き合いです。
 義母と同じく一人暮らしです。

 その奥さんが私に電話してきて、20分ぐらい一方的に喋られて…(^_^;

 奥さんが、最終的に私に言いたかったことは…
 「関東に住んでいる私の長男に電話をしてほしい」

 もちろん私はその息子さんとは一面識もありません。
 なのに、何でこんなことになったのか?

 奥さんのお話を順序立てて書くと、こうです。

「お義母さんの様子は最近どうか?」
「認知症の検査は受けたか?結果はどうだったか?」
「実は私の亡くなった夫も認知症だった」
「夫はみるみる悪化していった」
「あなたのお義母さんも、今は普通に生活できててもいずれそうなる」
「あなたたち夫婦はお義母さんとは同居しないのか」
「空いている部屋があるはずだから引っ越してきてはどうか」
「本人が同居を嫌がるなら施設に預けたらどうか」
「但し、施設に預けても私の夫のように馴染めない場合もあるから、やはり同居した方がいい」
「遠くに住む長男が私のことを心配している」
「長男は特にお隣(義母宅)の火の元を心配してる」
「お隣が火事になったらここをこう通って逃げろ(ご自宅の中を説明)と長男に言われてる」
「長男が認知症の恐ろしさについてあなたに説明したがってる」
「長男に近いうちに電話してほしい」
「長男の電話番号を今から言うからメモして下さい」

 とにかくすごい勢いで一方的に喋られて、私はただただ「ご迷惑、ご心配をおかけして申し訳ありません」と何度も謝るしかありませんでした。

 私から話したのはこの一点だけ。
「1月下旬に介護認定の面接を受けて、今その結果を待っているところです。結果に沿って、同居も含めて今後のことを具体的に考えていくので、それまでお待ちいただけませんか」

 というわけで、結果が出たら、私の方からご長男に電話をすることになりました。

 ただ、電話を切ってしばらくして、何でここまで言われなあかんの?という気持ちがわいてきました。
 「内政干渉」という言葉が頭に浮かんだりもしました(^_^;

 もちろん、隣りに認知症の人(今のところ日常生活に支障はないとはいえ)が一人で住んでるんだから、気が気でないのは分かりますが。

 にしても、一面識もないお隣さんのご長男に、なぜ私が電話せなあかんのかしら?

 普通なら夫(ご長男とはもちろん面識あり。子供の頃よく遊んだそう)が電話すべきなんでしょうが、夫はもちろんする気はなく…。

 ま、義母の最近の様子は私の方が詳しいので(週に3回は様子を見にいっている)、ここは私が話した方がいいのかもしれませんが…。

 とにかく、このままでいいとは私も全く考えてないので(そのことは奥さんにもはっきり伝えました)、介護認定の結果が出たら、それを、同居を嫌がる義母(と夫)への説得材料にしようと考えています。



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要介護認定の面接調査で義母が涙

 最近すっかり介護日記みたいになってて、すみません。

 今週の某日、要介護認定の調査員さん(女性。50代ぐらい)が義母宅に面接に来られました。
 私も長男の嫁として立ち会いました。

 本来は昨年12月28日に来てもらう予定だったのですが、義母のドタキャンで(行方不明になった)、この日となったわけです。

 当日までに、私は義母の最近の様子を箇条書きにまとめたメモ(A4で1枚)を用意していました。
 本人が目の前にいると、調査員さんに本当のことを言いづらかったりするので。
 何をどういうふうに書いておけばいいのかというのは、ネットでいろいろ調べたり、こちらのブログ宛てにいただいたアドバイスも参考にさせていただきました。

 調査員さんを私が玄関先で出迎えて(義母は膝が悪くて立ち上がるのも時間がかかるので、私が出迎えるのは自然な流れ)、その時に「義母の近況を書いたメモです。本人の前では言いづらいことが書いてあります。特に大事なことは太字にしてあります。後でお読み下さい」と小声で言って、素早く渡しました。

 特に大事なことというのは、介護認定の申請に際して、1月中旬に専門医の「認知症」という診断が出る前に、12月中旬に主治医が「ゆるい」意見書を提出してしまっていたこと。
 これは後の介護認定審査会で判定される際に、大いに影響すると思われるので。

 昨夏以降、義母はよく約束を忘れてしまう傾向がありましたが、調査面接の日のことはわりとしっかり覚えていて、やはり自分にとって大切なこと、というか特殊なことは、記憶にしっかり刻まれているのかなと思ったりもしました。

 前日の夜、気を落ち着かせようと私が電話した時には、意外にさばさばしていて、「見栄を張っても仕方ない」「なるようにしかならんから」と笑っていました。

 当日、面接でもしっかりと喋り、というか、初めての人と話すのはあまり得意でないはずの義母が、ものすごくよく喋りました。

 それがあだになったのか(いや、認定で上のランクを得るためにはこれは良いこと?)、わずか5分か10分ぐらいの間に同じ話を3〜4回繰り返したため、調査員さんは手元の介護保険認定調査票(チェックシート)の「しつこく同じ話をする」の項に、あっさりチェックを入れてました(^_^;

 その同じ話というのは、「毎朝、病院行って、足のリハビリして、スーパーで買い物して、帰る。これが日課」。
 ほぼ一字一句違わず、この通り。
 義母が日頃から私にもよく言う言葉。

 調査員さんが記入する調査票の位置は、義母からは見にくい角度、でも私には見やすい角度。
 ま、当たり前といえば当たり前の配慮。

 調査員さんは、時々、「えーっと、2番、これはどんなもんですかね?」と、調査票の設問を私に示して、それとなく回答を求めてこられる。
 私もぼやかしながら、「うーん、それはないですかね」とか何とか。

 こうしたやり取りをしている中で、調査員さんが「ちょっと涙ぐんではるけど大丈夫?」と義母に声をかけました。
 見ると、確かに義母は涙ぐんでました。
 それまで私は全く気づいてなかったのでびっくり。

 私たちの微妙なやり取りを見て、不安に思ってしまったらしい。
 ああー、しまった!(T_T)

 「今は元気やけど、これからどうなるんかなーと思って…」と義母。

 「大丈夫、みんなそう。みんな不安ですって。でもこの先、何かあったら困るから、今のうちに準備しときましょうということで、今日来させてもらってるわけやからね。お母さん、すごくしっかりしてはるよ。お部屋もきれいにされてるし。それにお嫁さんも近くに住んではるから、安心やね」等々、調査員さんが優しくなだめてくれました。

 1時間ほどして、調査は終わりました。
 調査員さんを見送る時、玄関を出た所で私と数分やり取り。
 認知症の件(道に迷ったりなど)を少し突っ込んで聞いてくれました。

 驚いたのは、調査員さんが、私が最初に提出したメモを見ながら、「ケアマネのお仕事とかされてるんですか?」と。
 「いえ、全然」と答えると、「すごくちゃんと書いてはるから、そういうお仕事されてるんかなと思った」と。
 「いえいえ、それはネットとかで調べて自己流で。こういうふうに予めメモにして調査員さんにお渡しすると良いと書いてあったので」と正直に話したら、調査員さんは笑ってました。

 家の中に戻ったら、外で私が調査員さんと少し話し込んでいたことについて、義母が「どうしたん?」と聞いてきたので、あ、これはやばい…。

 とっさに、「いや~、ケアマネの仕事しませんかって誘われました。少子高齢化でやっぱり人手が足りないんですかね。もちろん私には無理ですってお断りしましたけど」と、我ながらアホな言い訳をしてしまった。
 が、義母は特に不審がることもなく、「そうやな、難しいお仕事やなぁ」と笑ってました。

 その後、義母と少し世間話をしてから帰宅したんですが、道すがら、義母の薬のことがふと気になって。
 2週間前に専門医で診てもらった時、初めて認知症の薬を処方してもらって、それが2週間分だったので、ちょうどこの日で切れた計算に。

 義母宅に行った時、調査員さんが来る前に、私が義母の薬の置いてある箱を確認したら、もうその認知症の薬はなかった。

 義母に直接、「2週間前に専門医から処方してもらった薬なんですけど、今後はあそこの病院まで行くの遠くて大変だから、近所の主治医の方から処方してもらうって段取りになってますよね。で、2週間経って、その薬もうなくなってるし、主治医の方から薬出しますねってお話ありましたか?」と聞くと、「ない」という。

 その時は私も、まあ翌日にでも主治医の方から出してくれるかなと思ったけど、いやいや、何百人も患者さんを抱えてるのに、そんないちいち覚えてないだろうと。

 帰宅後、主治医に電話してみたら、スタッフの女性がカルテを調べてくれました。
 そしたら、その認知症の薬どころか、他の薬(前からそこで処方されている骨粗しょう症対策の薬とか、造血薬とか)もずいぶん処方してないと。

 やはり本人が申し出ない限り、主治医の側から積極的に処方してくれたりはしないんですね。
 で、スタッフさんが、「ご本人じゃなくてご家族の方でもけっこうですので、薬を取りに来て下さい」と。

 すぐに行って、薬の処方箋を認知症のも含めて全部出してもらいました。
 2週間分。
 近くの薬局で薬をもらって、その足で、義母宅に再び行って、渡してきました。

 渡すのは簡単ですが、問題は、本人がきちんと毎日、飲んでくれるかどうか。

 年明けに義母に携帯電話を持たせて以降、私は毎朝、義母に電話する時、「携帯電話を持って外出してね」としつこく言ってきました。
 それはもう習慣になって、何とか毎日持って外出してくれるようになってるので、次は、薬ですね。
 「朝ご飯終わりました?お薬飲まれました?」って。

 あと、夫は相変わらずです。
 私が話さない限り、義母の話は自分からは絶対しないし。
 認定の面接調査のことも、この日だったのは知ってたはずですが。

 夕食後、「介護保険認定調査票の控え、もらったから…」と見せようとしても、「いま忙しいから、あとで見とくわ」。
 そのままテーブルの脇に置きっぱなし。
 忙しいって何が忙しいのかと思ったら、たまってるビデオを見てる。

 ちらちら様子を見ながら、4時間ぐらい我慢してたけど、一向に見ようとしないので、「見てくれた?」とさりげなく声をかけてみたら、「今日見なあかんのか!」とキレてくるし。

 こんなことがあと10回ぐらい続いたら、私もキレると思う(T_T)

 まー、頼りにならん夫は、いったん置いといて。

 義母の感情の波が最近特に激しくなってるように思えるし、電話をしたらなかなか切ってくれないことも多くて(同じ話を何回もする)、認定の面接調査がやはり心理的にきつかったのかも…。

 不安な気持ちはよく分かるので、私も何とかフォローをと思うのですが、1日2〜3回電話を入れて、週に3回ほど訪問して(食料や日用品を持っていったり、料理を作って持っていったり)、これ以上何をどうしたらいいのか、ちょっと今、分かりません。

 で、私もプレッシャーが日に日に強くなってきた感じ…。
 実質的に、義母が頼れるのは私一人の状況になってるので(義母自身も「こうやって面倒見てくれるのはあんただけや」と盛んに言う)。

 認定が下りたら、頼れるべきところは、行政に頼ろうと思います。
 人見知りする人なので、頼る気になってくれるかどうか、そこもハードルあるんですが…(T_T)


★おまけのツイート



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もうすぐ要介護認定の面接調査

★最近の義母の様子(先週と同じ出だしですみません)

 …と喜んだのも束の間。
 義母はこの翌日、また携帯を持たずに外出してしまいました(T_T)
 医院に行ってる時間帯に数回「安心ナビ」をチェックしたけど、自宅から全く動かず。
 いつも正午過ぎに帰宅するので、その頃に電話すると「いま帰ってきたとこ」。
 携帯についてそれとなく尋ねてみたら、「持って出かけた」と主張。
 「最近はいつも持って出てるよ」と。
 いやいや、今日は持って出てないでしょ…。
 と、問い詰めても詮無いことなのでやめましたが。

 で、日は遡りますが、こないだの日曜の話。
 将来のことも含めて話し合いをしようと、この日、夫と義母宅に一緒に行く段取りにしていました。
 ところが、夫が当日になって「行きたくない」。
 体調が悪いとかじゃなく、「行きたくない」。
 私にあれこれ言われることになるから、それが嫌だと。
 そんなこと言ってる場合?自分のお母さんのことでしょ?と反論しても喧嘩になるだけなので、黙って、私一人で行きました。
 (義母には、夫は風邪気味で…とか適当な理由を言った)
 が、夫がいなければ、当然、将来のこととかの話し合いにはならないので、世間話をしてきただけ。

 その世間話の中で、義母が、親戚が同居のお嫁さんと上手く行っていないという話をして、「同居はお互い気を使うから大変」「一人が一番気楽」と盛んに言う。
 義母は前から(認知症の症状が出る何年も前から)こういうふうに遠回しに、同居は望まないという趣旨の話を何度もしてきました。
 夫も同居は嫌だという考えに変わりはないようです。
 同居が嫌というか、環境が変わるのが嫌だそうです。
 それは義母もおそらく同じことだと思う。

 現状維持ができればもちろん私だってそうしたいですよ。
 でも、そうも言ってられない段階にもう来ていると思うのですが。
 「じゃあ今日から一緒に住みましょう」ってすぐ実行できるものではないので、だからこそ、早い目に話し合ったり準備したりしておかないと。
 とはいえ、本人と実の息子が嫌がっているものを、嫁の私が強引に進めるわけにもいかないし。

 私の母(よく電話をくれる)にはだいたいのことは話してあって、「何か手伝えることあったらいつでも言いなさい」と言われています。
 母はとてもせっかち&お節介で、こないだなんかは「私が○○さん(夫の名前)に言ってあげようか。ちゃんと考えなさい!って」と言ってきて、「よけいこじれるから、それだけはやめて!」と慌てて止めました(^_^;

 結局、私一人だけが焦ってる状況。
 昨夜は、自分が認知症になる夢まで見てしまった。
 煮詰まってきてるなぁ。

 来週、要介護認定の認定調査員が義母宅に面接に来ます(ほんとは年末に来る予定だったのが、義母が当日「行方不明」になりドタキャン)。
 どの程度の症状だったらどういう認定が出るかというのを、ネットで調べてみたのですが、義母は最低限の日常生活は助けなしでできてるし(但し家の中。外に出ると危ない)、「非該当(自立)」と判定されそうな予感。
 「非該当」とみなされると介護保険のサービスは利用できません(T_T)

 しかも、要介護認定の申請書を出したのが12月初旬で、その頃はまだ専門医に診てもらう前(認知症と診断される前)。
 つまり、認定判断の材料となる意見書を書いてくれた主治医が、「ゆるい」意見書を出してしまってるのです。
 主治医は「専門医から診断書がこちらに届いてるから、それをもとに、いつでも新たな意見書を書いてあげる」と言ってくれていますが、認定事務センターに問い合わせたところ、意見書の「上書き」はできないそうです。
 じゃあどうしたらいいのかというと、次の2つのやり方があるとのこと。

(1)今の申請をいったん取り消して、新たに申請し直す。
 主治医の新しい意見書を付けることはできるが、面接調査の日程など全て1からやり直しになるので、時間がかかる。

(2)このまま面接調査を受け、その時に状況の変化を説明する。
 主治医の意見書は古いままだが、認定調査員の調査結果もある程度は審査に反映される。認定結果に不服がある場合は、「変更申請」をすることができる。

 今回は(2)を選びました。
 認定事務センターの担当者にもその方がいいでしょうと言われたので。
 まあとにかく同居の問題その他、まずは来週、面接調査を受けて、結果を見て、それから改めて考えます。
 義母がまた約束を忘れてしまわないよう、調査当日は朝からしっかり「監視」しなければ…(^_^;


<追記>
 面接調査には私も立ち会います。
 義母がいる前ではできない話もあるので、調査員さんに渡すメモを作成中です。


<参考資料>
要介護認定の訪問調査について知っておきたいこと 取り繕い対策や主治医との連携など
実際と異なる要介護認定が出たら“不服申し立て”より“変更申請”を



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