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会社も本人も息子も逃げる

【追記あり 8月7日(火)17:45】
【追記あり 8月8日(水)14:30】


 前回の続き。

 義母の、保険会社の契約者貸付金(身に覚えのない借金)について。
 保険外交員のおばちゃん(前の担当者)がお金を勝手に引き出していたことが分かり、「三者面談」が行われることになりました。

 で、本日土曜日に、それが行われました。
 出席者は、
 保険のおばちゃんAさん(3年ほど前に退職済。足腰が悪く要介護)
 保険会社のXさん(それなりの地位の男性)
 義母(保険から勝手にお金を引き出された本人)
 次男(保険の受取人)
 次男の妻(私よりしっかりしている)
 長男(私の夫)
 私(一番頼りない)


 まず保険会社のXさんからこういう話が。
 「Aさんの息子さんにも来るように言ったが、仕事が忙しいそうで来れませんでした」
 この時点で嫌な予感が(T_T)

 さらにXさん、「会社として大切な案件なので、ICレコーダーで録音させていただきます。皆さんも録音なさって下さい」。
 長男(夫)がレコーダー持ってきてたので、録音開始。

 XさんがAさんに経緯を質問するのですが、のらりくらりで、「すみません、こんなことになるとは…」「あの頃はバリバリ働いてて、自分もこうなるとは思ってなくて…」ばかり言ってて、ほとんど話が前に進まない状態。

 もしかしたらこの人は足腰が悪いだけではなくて認知症にもなってるのではないか、昔のことを思い出せない状態なのではないかと私は思いましたが、後で、夫(子供時代からAさんを知ってる)も、次男の妻も、「Aさん、都合が悪いのでとぼけてたね」「ICレコーダー回ってたので、まともに話をしようとしてなかったね」と

 えっ、そうなの…?
 私は自分の甘さを反省(T_T)

 Xさんが入出金の記録を、全部で20枚ほど提出してくれたのですが、それによれば、
 Aさんは全部で600万円ほどを引き出し、返済した額も600万円ほど。
 つまり、Aさんは、自分が借金を完済した気でいたらしい。
 つまり、黙ってればこのままばれないと思っていたらしい。

 ※Aさん自身は、借入と返済の額がほぼ一致してるのは単なる偶然だと主張。
  これにはその場にいた全員が呆れた。

 ところが借金はまだ残ってました。
 保険を下取りして新たな保険に転換する時に何かごちゃごちゃあって(細かい話は私にはよく分からない。夫や次男はある程度分かってると思う)、さらに利息分もあったりで、とどのつまり…

 現在残っている貸付の残高=義母がAさんから返済を受けるべき額は、400万円をゆうに超えています。

 とにかくXさんは、最初に義母とAさんの間でどういうやりとりがあったのかが重要だと。

 Xさんが質問を重ねる度に、Aさんの話は変わっていきました。
 のらりくらり話す上に、話の内容もどんどん変わっていくので、はっきり言って、この長い話し合い(3時間)のうち半分は、無駄な時間だったと思います。


 Aさんへの長い聴取で、現時点で分かったこと(あくまでAさんの主張だが)。

 平成11年4月、お金が必要になったAさんは、義母にお金を貸してほしいと申し出た。
 義母は「手元にお金はない」と答えた。
 するとAさんは「カードがあれば貸付を受けられる。カードを作りましょう」と促した。
 すると義母は「いいよ」と了承したという。
 要するに、Aさんは義母からお金を借りるために、カードを作らせた。

 ※義母は「カードを作った覚えも、そんなことを言った覚えもない」と反論。
  ただ、実際にカードの申込書を見ると、筆跡は義母のもの。
  これが義母の立場を悪くしている。

 Aさんは、義母にカードの申込書を書かせて、その時に暗証番号を聞き出した。

 翌月(平成11年5月)、カードが義母の自宅に郵送されてきた。
 Aさんは義母宅に行き、義母にカードを持たせて、自分の車に乗せて、一緒にATMに行き、義母からカードを借りて、お金を引き出した。
 場所は、隣の区のショッピングセンター内のATM。
 5kmから10km程度離れている。

 なぜ近所のATMではなく、遠くまで行く必要があったのか?
 Aさんが言うには、「このお宅の付近には駐車場ないから。あのショッピングセンターなら確実に駐車場あるから」。

 Aさんはそのまま義母のカードを預かっていたので、2回目以降にお金を引き出す時は、1人で行ったとのこと。

 ※後で夫が「Aさんは初回だけは母と一緒にATMに行ったというが、これも怪しい話。あんな遠くまで行かなくても、ここの近所でも駐車場はある」と言っていた。

 Xさんは、「会社側としては、ご本人様の了解があったかなかったが問題。了解があった場合は個人間の貸し借りになる。ご本人様は包括的に貸したという認識はありますか?」
 義母はもちろん「ない」と答えました。

 ※この「包括的」という言葉をXさんは何度も使っていた。

 細かい話はもう省きますが、とにかくAさんの話には矛盾が多く、Xさんからも、こちらサイドからも何回も突っ込まれてました。


 聴取を終えたXさん=保険会社の結論は、
 ご本人様(義母)には返済の義務はもちろんない、Aさんに返済義務があるとしながらも…

 事実関係を確認して、確定できれば社として然るべき対応をするが、お互いの記憶が曖昧で、それが確定できない状況なので、社として対応できない。
 資料を出すなどサポートはするけれども、お互いで話し合って解決を目指してほしい。

 (゜◇゜)ガーン!

 Xさんが「Aさん、あなたは一括返済できますか?預貯金はありますか?どういうふうに返済を進めますか?」と尋ねると、Aさんは「返せるあてはない。あれば持ってきてる」と、半ば開き直ったような発言。

 Xさんに促されて、Aさんは、話し合いに来なかった息子に、この場で電話をすることになりました。
 Aさんが最初、息子の携帯に電話をし、しばらく話していましたが、らちがあかないので、私が電話を替わりました。

 「あなたのお母さんが400万円以上、私の義母からお金を借りていて、返してくれません。話し合いに応じてほしいのですが、いつなら都合がいいですか」

 すると息子は、「そんなこと言われても(笑)、初めて聞いた話だし(笑)、こっちも仕事あるし(笑)、いつ都合つくかなんてわからんわ(笑)」。

 もう本当にこのとおりで、ずっと笑いながら話すのです。

 ※本当に初めて聞いた話なのか、しらばっくれてるのかは不明。

 まさに取りつく島のない状態で、私は、「とにかく話し合いに一度出てきて下さい。でないと法的な問題に発展するかもしれません。また後日連絡します」としか言えませんでした。

 保険会社のXさんも呆れた様子で、「Aさん、息子さんにちゃんと話しておいて下さいと言いましたよね?あなたは真剣味がなさすぎます。社として金融庁にもすでに通知してあるほどの、これは重大な問題なんですよ!」と突っ込んでいました。

 とにかく、見かけ上は、義母がカードを作って、Aさんにカードを貸して、Aさんの好きにさせていた状態。
 だから、刑法では問えないのではないかという話。
 息子にも、借金返済の法的な義務はありません。

 今回のことは義母にも問題があるのです。
 どういうやり取りでそうなったかは分からないが、とにかく自分で申込書に名前を書いてしまったこと。
 また、これまで、保険会社からいろんな形で「あなたの貸付金残高はいくらです」という通知が来ていたのに、それを無視していたこと。

 ※義母はそれらを全く見ずに放置していた、あるいは、見たけど意味が分からないから放置していたらしい。


 で、これからどうするかですが、
 次男がXさんに、「Aさんの息子さんにまず重大性を認識させないといけないので、今回の経緯についてまとめた書類を、会社として作ってくれませんか」と頼みました。

 それがだいたいお盆明けぐらいにできる予定です。
 それをテコに、Aさんの息子に改めて連絡し、話し合いの場に引きずり出すということで。

 それで出てこないようなら、弁護士さんを頼むしかない、弁護士から電話が来たらさすがに事の深刻さに気づくだろう、と、XさんとAさんが帰った後、みんなで話しました。

 本当はもう今の時点で頼んだ方がいいのでしょうが…。
 次男に「探して」と前から言ってあるのですが、「心当たりがない」で止まってるし。

 前に読者様たちから紹介していただいた、ネットで弁護士さんに相談できるってやつ、あれを使うしかなさそうです。

 が、今は、私もお盆進行で忙しいし、ちょっとそこまで手も、気持ちも回りません。

 っていうか、これ、私がやるのは適任じゃない気がしてきました。
 決して逃げ口上ではなくて、今回の話し合いで、私は、自分がいかに頼りないかがよく分かりました。

 特に、次男の妻がすごくしっかりしていて、私みたいに甘いところが全然なくて、Aさんに鋭いツッコミどんどんしてたんです。
 「あなた、他の人に対しても、同じように借りてるんじゃないですか!?」みたいに。

 次男も基本は無口だけど、要所でしっかり発言してたし。

 もう、この案件、当事者(受取人)のあなた方で交渉して下さいよ。
 私にこのまま交渉窓口をさせてたら、下手打って、戻ってくる物も戻って来なくなるかもしれませんよ。
 …というのが私の本音です(T_T)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 あと、前回書いた、義母の生命保険の受取人が全て、長男(私の夫)ではなく次男になっている理由が分かりました。
 それとなくだと、まともに答えてくれないので、義母にはっきり尋ねました。

 ずばり、前記事のコメントで、読者様が指摘くださった「(2)適当、前回の契約が次男だから今回も」が正解でした。

 最初の契約の時、長男(夫)は結婚して家を出ていたが、次男は未婚で家にいたので、次男を受取人にした。
 以降の保険も、その流れで全て、次男を受取人にしたと。

 分かって見れば、なーんだ、って話でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【追記 8月7日(火)17:45】

 保険会社のXさんから電話あり。
 話の内容は概ね、以下の通りです。

●先日の話し合いで「個人の貸し借り」という話をしたが、当社の取り扱いにも不手際があったと思われるので、いま整理をしている。
●「包括的」と言っても、長年に渡ってご本人がお金を貸すことを認めたかというと疑わしい。
●一方で、社からご本人に貸付のことを直接連絡はしていないが、通知物は送っている。
●「個人の貸し借り」かどうか位置づけが現時点で明確でない。
●関係部署も多岐に渡るので、整理して見解をまとめるのに時間がかかる。
●社として管理責任をどうするか、確定させた上で、相手方(Aさん側)と折衝していく。

 土曜の時点では「個人間で話し合って解決を目指してほしい」でしたが、少し変化しました。
 私の方から金融庁に相談したので、もしかしたら金融庁から保険会社に連絡が行ったんでしょうか?


【追記 8月8日(水)14:30】

 金融庁のHPから相談(書き込み)をしていましたが、その金融庁から電話あり。
 私が書き込んだ内容について確認されただけ。
 書き込んだ後、保険会社から連絡があり、少し変化が起きたので(8月7日の追記参照)、そのことを伝えた。
 保険会社に変化が起きたのは、もしかしたら金融庁から何か言ってくれたのかどうか尋ねましたが、「金融庁から何か言ったか、そういうことは教えることができない。言ったか言わないかも言えない。監督官庁なので、間に入って何かをする立場ではない」という返答。
 要するに、何もしていないということですね(^_^;
 金融庁からは、生命保険協会(の生命保険相談所)を紹介されました。
 http://www.seiho.or.jp/contact/about/
 保険会社の業界団体らしいので、はたして中立な立場で対応してくれるのか少し疑問。

 あと、コメント欄には書きましたが、本文に追記はしていなかった話。
 8月7日(火)の夜、義弟(次男)に対して、今後はそちらが主体的に動いてほしい旨をお願いしました。
 義弟は渋々ながらもいちおう了承してくれました。
 すぐには難しいようなので、次に保険会社から連絡が来たタイミングで(おそらくお盆明け)、義弟の連絡先を教えるということで、本人から承諾を得ました。



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お疲れ様でした。
それはそれはお疲れ様でしたm(_ _)m

多くの方の御指摘通り
素人が太刀打ち出来る事ではないので
最初から弁護士頼むべきでしたね。

今回の件で大きな進歩は
長男(旦那様)が参加した事でしょう。
前担当者がのらりくらりと
二転三転してるのは明らかに
犯罪性を認識してるからだと思います。
前担当者側が認知症の診断書を
出す前に早急に動くべきかと。
もしも費用対効果の面で
弁護士選任に躊躇されてるのなら
マスコミ使うのも方法かと。
明らかに余罪ありそうですしね。
https://www.mbs.jp/voice/special/archive/sort/funman.shtml

どいつもこいつも
逃げ得を許してはいけません。

こうなったら訴訟をちらつかせますか?
くっくり様御一同が訴訟を口に出すと
差し障りがありますが
代理人弁護士がそれを発言しても
法的な問題は生じません。
弁護士も盆休み期間は
当番以外では動かないだろうから
早急に探して選任しましょう。

よい結果になる事を祈ります。

連投すみません

記事を読み返して思ったのですが、
(1)担当者が顧客に借金を申し込む
(2)実際にわざわざカード作らせる
(3)顧客名義で借金させる
(4)それをスライドして結果的に着服
(5)そのカードを担当者が借りる

これらの一連の行動は例えるなら
顧客に家の合鍵作らせて合鍵借りて
留守中に勝手に家財道具を
借りる様なものでしょう。

保険会社は「個人間の貸し借り」を
強調してますが単なる個人間ではなく
職務上知り得た情報をフルに活用した
手段なので社内規定(あるのか?)どころか
明らかにコンプライアンス違反なのでは?

この様な例は我々が知らないだけで
多々ありそうなので刑事であれ民事であれ
何らかの判例がありそうな気がします。

くれぐれも「個人間の貸し借り」という
戯れ事に惑わされないでください。

あと、保険会社の名前を知りたいですね。
エゴサーチしたら何か出るかもです。

No title

えーーと、どこから突っ込んでいいか分からないし
皆さん同じ感想をお持ちでしょうし・・
って、まずくっくりさんが「一番頼りない」わけないじゃないですかぁ!

案の定会社は上手く逃げる。
Aさんは分かって逃げる。

ただ会社の言い分もちょっとおかしい。
カードを作った=借金の同意ではないでしょう。
だから本人のサインがあったとしても
借金の会話の証拠はないわけですから、これでは逃げれない。

前のコメントにも書きましたが
ウチにも同じような案件で書類がきました。
これ、ホントに大事みたいですね。
支店支社名まで自ら告白なんてなかなかないものを
見た気がしました。

強気にでましょう。
会社としては名前が出て信用を失うのが一番怖いはず。
ましてや、今大手の昔ながらの生保レディの高い保険に
入る人も少ないでしょう。
だって、死亡保障も何千万もいる人なんかたかがしれてます。
持ち家、サラリーマン、子供の学資保険をかけていれば
そう何千万も絶対必要でないのが事実。
(勿論どこまで欲しいのかは個人判断です。あくまで最低でって事)


で、Aさん三年前まで働いていたのですね?
退職金は?あと自分で個人年金もかけていたのでは?
ここから返済も可能のはず。

これはもうくっくりさんはお手伝い程度で
弁護士、義弟さんに任せた方がいいのでは?
お嫁さんはしっかりされているみたいですし
窓口は一本化した方がいいような気がします。

No title

あかんたれさん、ありがとうございます。
会社名をここに書いてしまうと今後支障が出るかもしれないので、今はやめておきます。
いや、逆に名前出して、会社側にプレッシャーを与えた方がいいのでしょうか?
ただ、会社側と揉めると、上手く行くものも上手くいかなくなったり(たとえば、現時点では、資料を出して下さいと言ったら出してくれるなど、こちらの要望にもある程度応えてくれているが、それがなくなったりするなど)、あるいはブログを潰されたり、もっと酷くなると私自身や家族、親族に圧力が来たり、そういう事態になるのではないかという恐怖心があります。
とにかく大手で誰でも名前を知っている会社です。
ところでエゴサーチってよく聞きますが、普通に検索エンジンに社名を入れて検索したりするのと、どう違うんでしょうか。
ネットでエゴサーチについて調べましたが、違いがよく分かりませんでした(T_T)

るるるさん、ありがとうございます。
会社側の主張は、「無断ではなく了承の上でカードを貸している以上、個人間のやりとりになる」です。
義母は言葉巧みに騙されたのに、それでも?と問い返すと、それは二義的にはそうだが、見かけ上は、カードを渡しているし、そのまま預けっぱなしになっているからという返答だったと思います。
Aさんはお金はたぶん本当にないと思います。平成26年に多くの額を返済しており、それは退職金から返済したと思われます(保険会社Xさん側の推測)。Aさんは正社員としてはその頃に退職し、そこから平成27年まで短い期間ですが別の形でその会社で仕事は続けていたそうです(正社員と違って出来高払いとXさんは言ってた)。
親族の中で私が一番時間を自由に使えるし(自宅仕事なので)、義母宅から近いし、保険のおばちゃん宅や息子宅からも近いし、最初からやり取りしてるの私だし、結局、窓口は今後も私でお願いしますってことになってしまってます(T_T)
いろいろ言いたいこともあるけど、親族間で揉めるようなことになったら本末転倒ですし。

さらに連投 m(_ _)m

検索もエゴサーチもやる事は同じです。
ただエゴサーチは悪意と悪気が
いっぱい、みたいな(笑)

例えば「◯◯生命 横領」とか
「◯◯生命 自爆営業」とか
こんな感じの検索です。
先日、在籍してた会社の名前で
検索してたら「◯◯機械 評判」とか
「◯◯機械 ブラック」なんて
検索ワードが最初から出てきました。
企業名を入力しただけで自動的に
そんな検索ワードを検索候補として
表示するなんて流石はYahoo!(笑)

例えば私がお金に困ってくっくり様に
用立ててくださいとお願いして
10万円借りたとしましょう。
義母さんのケースと同様に
「お金が無いならカード作って」って。
お借りした10万円は後日くっくり様に
そっくり返済しました。
ここまでは個人間の貸借の話。
ところがくっくり様にはカード会社からの
請求が来ます、元本+利息の。
担当者が最初に借りた金額は存じませんが
10万円20万円レベルのお金ならば
自分のクレカで借りればよいのです。
それをわざわざ顧客に顧客名義の
カード作らせて顧客名義の借金させて
元本だけ返済して返した気になってる。
生命保険に携わる人間が利息を
認識してない訳が無い。
そしておそらくは自爆営業の補填の為に
多額のお金が必要だったと
容易に推測出来ます。
果たしてこの顛末が単なる個人間の借金と
言えるものでしょうか?
そして雇用形態がどうであれ
保険会社の従業員の管理責任が
保険会社に無いとでも言うのでしょうか?

先に書いたマスコミ使ってでも
話を大袈裟にしないと保険会社は
それこそのらりくらりと逃げるだけです。
このブログに書くことによって
文殊の知恵を超える人間の発想を
得られますがマスコミ使えばもっと沢山の
知恵を得られる事と思います。
これだけ欲得抜きで動いていても
義弟夫婦は積極的に動かず
くっくり様御自身が頼りないと
自覚なさってるならば尚更
弁護士やマスコミを頼った方がよいかと。
義母さんがらみの話で毎回思うのが
なんで長男の配偶者だけが動いてるの?
といつも思います。

現時点でこのブログでの保険会社の
実名公表を(ある意味)本気で望んでません。
先にも書きましたが交渉カードどしての
脅迫じみた発言も個人ではなく
代理人弁護士に発言させないと
効果結果が真逆になります。

直接の利害が無いにも関わらず
労力のみならず持ち出しにも
なりかねませんが早急に
弁護士を選任すべきでしょう。
選任するにしても1件1件弁護士に
電話かけて話をして、
何なら相談料を毎回払って
1件1件同じ事を伝えて、っていう
時間と労力を費やす事になります。

あるいは、もういっそのこと
この件から全面撤退するべきなのかも。

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No title

あかんたれさん、いろいろとご親切にありがとうございます。
弁護士の選定は大変そうですが、義弟らにも相談しながら、進めていきます。
こちらで弁護士を決めてしまうと、その弁護士さんがいまいちで上手くいかなかった場合、こちらの責任にもなってしまいそうなので。
あと、金融庁のHPからも相談をしてみます。

いやいや…もう何が何だかと言う感じですね(@_@;)。次男ご夫婦がしっかりした方で良かったですね!本当にくっくりさんの言う通り、お二人に任せて早く解決すると良いですね(^o^;)。

しかしおばさんもその息子さんもしょうがないですね(-_-;)。保険会社もちゃんと対応して欲しいですよね!

とにかく一日も早い解決を心からお祈りしていますm(__)m。くっくりさんのストレスが少しでも和らぎますように…。

No title

おれんじさん、ありがとうございます。
いちおう窓口は私ですが、義弟夫婦も丸投げではなく、いちおうは考えてくれてるので(当たり前ですが)、何とか協力してやっていきたいと思います。

No title

 とりあえず、関係者が揃って問題がハッキリしてきた事だけは不幸中の幸いでしょうか。しかし、この件でくっくりさんは、嫁の立場だし、ご主人は保険の受取人ではないから、次男ご夫婦がやるしかないですよね。それに、もし調停の申し立てをすると、今回の件でくっくりさんは話し合いの場に出席するのは、裁判所側が許可しない可能性があると思います。 

 とにかく、弁護士を決めて、経費の面なども色々相談していかれると、(T_T)・・・お金がそれなりにかかるのが分かりますので、次男ご夫婦は保険の受取人ですから、負担もするのが当然だと思いますので、その辺もハッキリしておいた方が後々揉めないで済むかもと思います。
 
 でも、酷暑の中、仕事も忙しいくっくりさんの健康が一番ですから、無理をしないようにしてほしいです。

No title

都民です。さん、ありがとうございます。
>もし調停の申し立てをすると、今回の件でくっくりさんは話し合いの場に出席するのは、裁判所側が許可しない可能性があると思います
そこは全然考えてなかったです(^_^;
この先どう進んでいくか分かりませんが、だいぶ煮詰まってから私から次男に交代するよりは、今の時点で交代しておくべきですよね…。

No title

再び失礼します。
私も都民です。さんに完全同意です。
近くにいるからとか金の受取人じゃないしとかの話ではなく
いわば二元外交のようになっちゃって
向こう(Aさん保険会社)は義弟さんとくっくりさんとに
ちょっとでも齟齬があると、そこを突いてくる可能性があります。

くっくりさんは後方支援にまわるべきでしょう。
お気持ちは充分理解できますが、ここはこちら側の足固めをして
仕切り直しというかプロに任せた方がいいように思います。

No title

るるるさん、ありがとうございます。
夫とも相談して、そこのところの部分、考えてみることにします。
正直、私も体調が良いとは言えないし、気力もなくなってるので…。

はじめまして。
いつも読ませてもらってます。

一点気になったので、コメントさせてください。

弁護士を頼むタイミングではないと思ってるとのことですが、
現時点で、すでに会社は顧問弁護士と綿密な打ち合わせ、方針決定(Aさんののらりくらり然り、個人間の包括貸借の主張然り)のうえ、望んできています。これは、まず間違いありません。
今回までに話題に出てない事柄についても、義母側の主張も何種類もの想定問答を行なっていると見るべき。

弁護士がついていない上、関係者が複数名いて合意形成もままならないくっくりさん親族側などどうとでもなる、と考えていると思います。

弁護士を独断で依頼したり、話し合いに同席させなくてもよいですから、せめて一回、義母や義弟夫婦に話をしなくてよいので、くっくりさん費用で短時間の法律相談に行かれるとよいです。30分5千円くらいで話を聞いてくれます。

そうして、こちらが取りうる選択肢を把握した進めてください。

勝手に代理人を選ぶわけではないので、誰に遠慮することもありません。
向こうの振る舞いの真意、法律的な観点での反論ポイントを整理してくれますから、戦いやすくなりますよ。

今の状態は、やくざの車にぶつけられて、保険会社に連絡せず独自で示談交渉してるようなもんです。そんなのダメにきまってます。

では、頑張ってください。
応援してます!
初めましてなのに、乱筆乱文失礼しました。

No title

なかんさん、ありがとうございます。
現状は、私の方で金融庁にホームページから相談をして(会社の責任は問えないのか等々)、返答を待っているところです。
あと弁護士さんに関しては、日曜までの段階で、ネットで比較的近くに良さそうな弁護士さんを見つけたので、一度行ってみようかと夫に言うと、「なんでウチがそこまでしないといけないのか」と。
月曜(昨夜)、再び夫と話し合ったのですが、私が最近このことにかかりきりで、体力、気力も落ちている様子を見かねてというのもあると思うのですが、まとめるとこういうことを言われました。
「たまたまお前が最初に保険会社とやりとりした流れで今こうなっているけれども、もともとウチには関係のない話。この先、いずれ当事者である弟(次男)に引き継ぐ段階が来る。保険会社から提出された資料のコピーも弟に渡してあるし、もう今のうちに手を引くべき。中途半端に手をつけるとよけいややこしくなる」
夫とも言い合いになったりするので、もう正直、私もこの話からは早く手を引きたいです。

No title

貸してもらうことを前提にカードを作らせることが、そもそも問題になりそう。カードがなければ借りることはできないので。録音されていればそれは証拠になるので。自分が借りる為に提案しているところがそもそも問題。

それ以外にもツッコミどころは多数ありそう。

業務の商談の中で、お金を貸してくれということ自体も問題ありそうだし、そうなった場合、会社の監査・コンプライアンス的にどうのということになりそうだし。

弁護士もだけど、警察に相談したらどうでしょうか、犯罪行為前提で。超特殊詐欺とでもしておきますか。当事者同士だとラチが開かないようなので。捜査してもらった方が良いかも。他に余罪がありそうだし。仏心で対応してるといいようにされる感じがしますけど。

No title

えふさん、ありがとうございます。
おそらく聞く人が聞けば、ツッコミどころがまだまだあろうのだろうと思います。
長い時間の話し合いだったので、保険のおばちゃんだけでなく、保険会社側(Xさん)の話にも多少の変遷が見られました。
これがツッコミどころに当たるかどうかは分かりませんが、たとえば、
「1回めは個人の貸し借りが成立するかもしれませんが、2回め以降は、本人の了解をもらわずカードを使った。犯罪です」
と言ったかと思えば、
「お金を借りさせるためにカードを作らせる自体、あってはならないことだが、ご本人了承のうえで作っているし、カードを預けたままにしているし…」
という話も。
とにかく、刑法に触れるかどうかは難しいという趣旨の話は複数回していました(警察沙汰にされたらまずいからでしょうか?)。
「お気持ちは分かりますし、私個人もそう思うが、社としてはこういう立場」
「これはあくまでここだけの話として聞いてほしいのですが、私はこう思います」
といった言い方もしていました。
会社の方針はもう決まっているが(個人間の問題ということで決着させたい)、それでは私たちが納得しないだろうから、そういう言い方をしたのでしょうね。

コメントありがとうございます。
旦那さんのご意見も尤もですね。
夫婦仲を悪化してまで介入する必要はないかもしれませんね。
くっくりさんのご家族に早く平安が訪れますように。

またROMに戻ります〜

No title

なかんさん、ありがとうございます。
先ほど、義弟(次男)に電話し、今後はそちらが主体的に動いてほしい旨をお願いし、何とか了承を得ました。
なかんさんからいただいたアドバイス(こちらが取り得る選択肢を把握するためにも、一度、法律相談に行ってはどうか)も、義弟に伝えました。
いろいろとありがとうございました。

金融庁さん

>要するに、何もしていないということですね(^_^;

金融庁さんは監督官庁として事故が起きたときに責任を問われることを恐れますから、その保険会社に問合せをしていると思いますよ。
何もしてなければ「いえ、していません」で充分ですから。

懇意の銀行さんに「A社と取引して大丈夫かねぇ?」と聞いて、銀行さんがダメと思えば「お答えできません」、OKと思えば「私たちからは大丈夫とかダメとか、そういうことは何もお答えできない立場なんですよ」と答えるようなものです。

閑話休題:特に本件は保険会社のガバナンスが問われる案件ですから、放置はできないと考えます。
金融庁さんの職員が「お気楽くっくり」を見ているかもしれませんよ(^_^;

No title

skydogさん、ありがとうございます。
あ、やっぱり金融庁から保険会社に連絡行ってますか。
金融庁に書き込んだ段階では支社名とかは書いてなかったんですが、その前にすでに保険会社側が金融庁に通知したと言ってたし、他に同じような案件が同時期に重なることも考えにくいし、金融庁は私の書き込み見て、すぐに「あ、あの案件か」と分かったのかもしれませんね。

No title

 前のコメントの方が書いておられるように、金融庁は個別の案件に対して何も答えられないけれど、何もしていないとは言えないと思います。くっくりさんの問い合わせは、良かったのではないかと思います。

 それから、以前にNHKの部署?で、ネット分析班の様子を紹介していましたが、恐らく各社も大手ならそう言うことをしているはずです。保険会社の人が、くっくりさんのブログを読んでいても不思議ではないですよね。('◇')ゞ

>義弟は渋々ながらもいちおう了承してくれました。

 渋々って、弟さんは受取人で当事者なのに・・・゛(`ヘ´#) ムッキー・・・認知症のお母さんの事もあるのに、くっくりさんに甘ったれすぎです!

 でも、なんだか方向性が見えてきたようで良かったですね。('◇')ゞ

No title

都民です。さん、ありがとうございます。
金融庁は、確認の電話をしてきただけで、ほんとに何も答えてくれなかったです。
生命保険協会の紹介も、マニュアル通りに言ってきた感じで(さすがお役所?)。
「こういう場合はこちらは○○すべきなのですか。一般論でもいいのでご教示いただけませんか」と尋ねたりしたのですが、「こちらでは何もお答えできません」って、けんもほろろでした(^_^;
保険会社と顧客のトラブルの「データ」がほしかったのかなぁって印象でした。
あと、義弟としては、私が自宅仕事で時間の融通がきくので、こちらに動いてほしい気持ちが強いのだろうと思います。
今後、法的な問題に発展すると私では対応が難しいことも出てくることや、保険会社は平日のわりと遅い時間帯でも動いてくれることなどを話して、何とか理解してもらいました。

No title

くっくりさん、本当にお疲れ様です。

義弟夫妻にバトンタッチで正解だと思います。
借金する為にカードを作らせるような相手に対して情けは無用です。

保険会社の名前、営業所等、対応に問題があるようなら、詳細も含め公表した方が良いです。

何とかうまく収まる事を祈ってます!

No title

hanaさん、ありがとうございます。
いよいよとなったら、ネットで詳細を公表するなどしたいと思います。
そうなるまえに解決することを私も願います(T_T)

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No title

とりあえず義弟さんの了承よかったですね。


保険会社のXさんも内心「これはまずい」と思っていたのかも?
Aさんはともかく被害者は今は認知症で下手すると
認知症問題にもなりかねないし大事になってくると
A新聞くらい「問題だー!」と乗ってこないとも限らない(笑)

今回勉強になったのは録音も善悪だなぁと。
オフレコだったらもうちょっと個人の意見を言ってくれたのかもしれませんね。

私もブログを見た可能性はあると思います。
本編?にちろっと書かれたでしょ?
今ブログは下火になりつつあるみたいですが
毎日2000アクセスくらいあると検索にかかりやすくなり
5000超えると色んな所からきませんか?
このくらいから
私も昔やっていたブログには芸能人の方がこられたり
有名なブロガーさんに認知されるようになったと記憶しています。
継続は力なりですね(*^^)v


No title

るるるさん、ありがとうございます。
こちらのブログは1日100アクセス程度だし、表のブログは5000程度ありますが、リンク貼っても裏まで飛んでくれる人は稀です(^_^;
(表に目立つ感じでリンク貼った日はさすがに600アクセスぐらいに増えましたけど…)
るるるさんが昔されていたブログ、すごいですね。
私も長い間ブログやってますが、著名な方の書き込みって、まずないです(あっても本人かどうか確かめる術なし(T_T))。

No title

何言ってんですか。書き込みはなくても青山さんご本人が見てらっしゃるじゃないですか(笑)
私のは海外で補習校などにも芸能人の方がこられたり
飲食店なんかも日米野球選手とか芸能人もいたりした環境だったし。

それに有名なブロガーさんもいらっしゃったし、その余波ってだけですよ。ww

No title

ああっ、青山さんは「当事者」なので数に入れてませんでした(^^ゞ
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