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どこのご家庭でもそうかもしれませんが、私と夫はよく喧嘩をします。
ま、だいたいは言葉遣いの問題だったり、タイミングが合わなかったり、些細なことが原因です。 で、遅くとも次の日には、何事もなかったように元に戻ります。 が、今度の喧嘩は長かった〜。 11月7日(土)早朝に始まって19日(木)夜に仲直り。 喧嘩していた期間としては、これまでの最長記録です。 この間、お互い一言も口をききませんでした。 私は仕事部屋に避難し、そこで寝起きしてました。 ご飯はいちおう用意しました。用意しないと下手したら何も食べない人なので。 夫は何も言わずに用意されたものを黙々と食べてました。 え?喧嘩の原因ですか?(^_^; 簡単に言えば、生活サイクルの違いですかね。 夫は完全週休二日ですが、私は土曜は原則仕事です。 夫は金曜の夜は解放感に包まれ、遅くまでパソコンしたり、たまったビデオを処理したりしてます。 が、私はもちろんそうは行きません。 いつもどおり早め(と言っても午前2時頃)に寝ようとします。 夫も普段はできるだけ合わせてくれるのですが、その日はなかなか寝てくれませんでした。 我が家は2DK。 1部屋は寝室兼居間。 もう1部屋は私の仕事部屋兼タンス部屋で、布団を敷く隙間はありません。 よって、夫が起きていても横で寝るしかありません。 仕方なく私は先に布団に入り、iPodを聴きながら何とか眠ろうとしました。 普段はそれでもわりとあっさり眠れるのですが、その夜はなかなか眠れない。 それもそのはず、すっかり深酒した夫がノートパソコンで動画を見ながら、何と歌を歌っているのです。 どうやら自分が参加してるバンドで今度練習する曲らしい。 迷惑やなぁと思いつつも、ま、そのうち寝てくれるやろと高をくくっていたのですが、夫はなかなか寝ない。 ふと気づくと静かになっていたので、あれっ?と夫を見やると、船を漕いでる。 「もう寝たら?」と声をかけると、夫はハッと起きて、また歌い始める。 が、しばらくして様子を見ると、また船を漕いでる。 「もう寝たら?」と声をかけると、またハッと起きて……の繰り返しを数回。 私は半分まどろみながらも熟睡できない状態が何時間も続き、ふと時計を見たらもう朝5時過ぎ! いい加減にしーや!こっちは明日(もう今日)も仕事やのに!(-.-#) 仕方ないので枕と掛け布団だけ持って、隣の仕事部屋に避難。 寝返りすらうてないような狭いスペースに寝転がりました。 まぁ足を伸ばせて寝られるだけマシか。 それから30分ほど経過したでしょうか、足にガツーンと何かが当たって目が覚めました。 夫が急に部屋のドアを勢いよく開けたため、それが当たったのです。 「痛いなー!何すんねん!」 「パソコンなおしに(しまいに)来ただけや!どけやコルァ!」 「こっちは寝てんのに…、そんなん居間に置いといたらええやんか!」 「元の場所になおさな気持ち悪いんや!」 (↑夫は物の「定位置」に非常にこだわる人) 「こっちは明日も仕事やねんで。せっかく眠れた思たのに、なに邪魔してくれてんねん!」 「うるさいわボケ!どけやゴルア!」 (↑完全に酔っ払っており論理的な反論ができない夫) 実はその週末は二人で行きつけの理容院に行く予定にしていたのですが、当然キャンセル。 家庭内別居のような生活が始まったというわけです。 私はずっと仕事部屋で窮屈な睡眠生活で、変な寝方してたせいか腰が痛くなりました(T^T) この間、夫からアプローチは一切なし。 酒を飲むとよく記憶をなくす人なので、自分が何をしたのか、何で私が自分を避けているのか、よく分かってないんやろなぁと、私は思ってました。 あとで夫に聞くと案の定、何や知らんがとにかく私がめちゃくちゃ怒っていたので、「触らぬ神に祟りなし」状態だったそうです(^_^; 仲直りのきっかけは、非常にアホらしいことでした。 この2週間弱、私は夫の姿を意識的に自分の視界から消していたのですが、その日(この木曜)、夫の後ろ姿が偶然まともに視界に入り…ハァ!?と。 夫の髪の毛がもうモジャモジャに伸びきっていて(夫は天パ)、薄かった後頭部がそのモジャモジャで隠れてる!?何これ!?(^◇^;) そういや喧嘩する前から、かなりもう伸びてたっけ…。 何と言うか、とにかく自然とハゲ隠しみたいになってるその頭を見た時、プハッと吹き出してしまったのです。 実は私はその日は仕事が非常に忙しく、仕事しても仕事しても追加の原稿がFAXで送られてくるので、イライラを通り越して、ある種ハイになっていました。 昨日までならきっとそうはならなかったと思うんですが、とにかく夫のそのおもしろい髪型を見た瞬間、自分の中の何かが切れてしまい、気がつけば「何やその頭〜!」と笑いながら、夫のモジャモジャ頭を手でワシャワシャしていたという。 夫は「お前さっきゴミ片付けてたやろ。その手で触んなや〜」と怒り口調ながらも、されるがまま。 「仕事が、仕事が終われへんのよ〜。どうしよう〜(T▽T)」 「ちんたらやってるからやろ。ちゃっちゃと片付けて、はよ寝えや〜(--)」 「はーい(T▽T)」 で、喧嘩終了ですわ。変な幕切れ。 今週末こそ二人で髪切りに行くことにします(^_^; ちなみに喧嘩継続期間、過去の最長記録は1週間ぐらいでしたか。 喧嘩の理由は忘れもしません。 お鍋(水炊きorしゃぶしゃぶ)の締めのうどんは「ごまだれ」で食べるという夫のルールを知らなかった私が、うどんを「ごまだれ」じゃなく「ぽん酢」の器によそったことで夫がキレたという、今回以上にしょーもないものでした…。 ________________________________________________ ★このブログが面白かったらクリックして下さい→ ★姉ブログ「ぼやきくっくり」へもぜひどうぞ。 |
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![]() こないだのピタリ賞に続き、今度はゾロ目!(≧∇≦) これで日付が11月11日だったら言うことなかったんですけどね〜(^_^; ちなみに今回はレジのおねーさんは特にリアクションなしでした。 ――本日11月12日、天皇陛下が御即位20年を迎えられました。 天皇皇后両陛下の益々のご健勝と皇室の弥栄を心よりお祈り申し上げます。 本日は「ぼやきくっくり」更新はお休みさせていただくんですが、日本国民の一人としてやはりこれだけはどうしても申し上げておきたかったので(^^ゞ 後日改めて「ぼやきくっくり」にエントリーをUPさせていただく予定です<(_ _)> ________________________________________________ ★このブログが面白かったらクリックして下さい→ ★姉ブログ「ぼやきくっくり」へもぜひどうぞ。 |
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![]() ■【松井選手MVPに輝く】ヤンキース優勝「どんな時もいいプレーをしたいと思っていた。決してつらいことはなかった」(共同11/5) 前回のエントリーに続き、今回もゴジラが主人公。 何という偶然!!(≧∇≦) 私はあまりMLBには興味ないんですが、今年のワールドシリーズで松井選手が活躍してるってことだけはニュースで知ってました。 その彼が悲願だったワールドシリーズ優勝を成し遂げただけでなく、まさかMVPにも選ばれるとは。 いや、今シリーズでの松井君の活躍、とりわけ優勝を決めた第6戦での神がかり的な活躍を見れば、それも当然ですよね。 何せ4打数3安打6打点! この試合でヤンキースがあげた全得点7点のうち6点ですよ。 しかも6打点はワールドシリーズのタイ記録ですって。すごいっすね〜(≧∇≦) 【松井秀喜外野手の話】 最高です。この日のために頑張ってきた。もっとも大きな目標だった。何と言ったらいいのか…。(MVPは)何か、夢みたい。ここまで長かった。僕が来るまで毎年のようにワールドシリーズに出て、チャンピオンにもなっていたから。どんな時もいいプレーをしたいと思っていた。決してつらいことはなかった。 「つらいことはなかった」って……、泣かせるなぁ(T^T) 苦労して、耐えて、耐えて、やっと迎えた今日のこの日でしょう? 特に2006年、レフトの守備での骨折。 あれは見ていたこっちまで「いたっ!」と叫んでしまうほど、痛々しいものでした(T^T) その後も怪我があったし、そうそう、トレードの話もありましたよね。 今季はずっと指名打者でしたっけ? ここに至るまでの長い苦難の道のり、怪我や悩みを克服してきた精神力、さほどファンではない私でも想像を巡らすにつけ彼の苦労がしのばれ、とにかくもう「おめでとう!よく頑張ったね!」と声をかけずにはいられません。 私は単純なので(^^ゞ「私も松井君のように、いい時も悪い時もどんな時もいい仕事をしたい!」と、気持ちを新たにさせてもらいました。 来シーズンもヤンキースでプレイできればいいですね。 それにしても、MLBで日本人がMVPに選ばれるってすごいことですよね。 WBCでも日本人が世界一に、しかも連覇してますしね。 野球以外でも、いろんなスポーツで日本人が世界で頑張っています。 日本人として素直に嬉しいし、勇気をもらう日々です!(^o^) ________________________________________________ ★このブログが面白かったらクリックして下さい→ ★姉ブログ「ぼやきくっくり」へもぜひどうぞ。 |
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今回は、ちょっと前にメモっててUPするの忘れちゃってたネタです(^^ゞ
■デアゴスティーニ・ジャパン>東宝特撮映画 DVDコレクション 東宝特撮映画シリーズ、傑作55作品をお手元にコレクション! 創刊号は「ゴジラ」第一作(昭和29年公開)!! さすがに55作品全部を揃えようとは思いませんが、テレビのCM観てたらどうしてもまた「ゴジラ」第一作を観たくなりました。 創刊号は990円とお手頃な価格ということもあり、買っちゃいました(^^ゞ この映画をご存知ないって方はまずいらっしゃらないと思いますが、いちおう予告編をご紹介。 ・「ゴジラ」予告編(YouTube) 私は昭和39年生まれなので、もちろんこの第一作はリアルでは知りません。 わりと大人になってから(少なくとも20歳前後)初めて観たんですが、何というか、すごく衝撃を受けました。 怪獣映画ではあるけれども、社会的なメッセージ(反戦とか環境破壊への警鐘とか)も含まれていたからです。 「へぇ、最初のゴジラはこんなふうだったんだ。その後の作品とはかなり違うなあ」と思ったものです。 「ゴジラ」シリーズは子供の頃にけっこう映画館でも観てるんですが、その頃(昭和40年代半ばから後半)はもう普通に怪獣映画という感じでしたから。 あと、カラーでなく白黒なのがかえってリアルというか、おどろおどろしさ倍増というか、効果的だなと思いましたね。 (これはテレビで「ウルトラQ」の再放送を観た時も思いました) 実は私、第一作を映画館で観たことがあるんですよ。30歳ぐらいの時に。 大阪・梅田の映画館でたまたまその日イベントがあって、その夜だけ特別に上映されるという話を職場の同僚から教えてもらい、「こんな機会は二度とないかも」ってことで出かけたんです。 大きなスクリーンで観た初代ゴジラは格別でした!! 特に最初の登場シーン、山の向こうからニョキッと頭だけ出すやつ、あれを観られてもうすごく興奮しました(≧∇≦) それからおよそ15年を経て今回DVDでもう一度観たわけですが、それまでとはまた違う、ある種シビアな視点で観られたりして。 たとえば、国会で政治家が喧々諤々(けんけんがくがく)のシーンは、「建前ばかりでなかなか実効的な政策をとれない政治家って今と同じ?」とか思ってみたり。 幼い子供たちとともにあえてゴジラの進路にしゃがみ込み、「もうすぐお父ちゃまの所へ行くの」と女性が言うシーンは、「お父さんは戦争で亡くなったんだろうな」ということまでは前に観た時も思ったけど、今回は「あれ?そのわりには子供たちが幼すぎるのでは?年齢合わんのでは?」とか細かいことが気になってみたり。 戦争といえば、私は反戦的な映画というのは得てして偽善的だったり押しつけがましかったりするのであまり好きじゃないんですが、この映画に内包されている反戦メッセージは自然に受け容れられます。 戦争が終わってからまだあまり年月が経ってない時期に作られた映画だから、つまりスタッフが戦争経験者でリアリティを感じるから、でしょうか? (ちなみにアメリカで公開された時、主に戦争時を連想させる場面はカットされたらしいです。Wikipedia>ゴジラ(1954年の映画)を参照) 焼け果てた東京の街はまるで東京大空襲の再来。女学生たちの合唱、平和への祈り。 それらを目の当たりにした芹沢博士(平田昭彦)は、ついに自らが開発した(開発してしまった)新兵器オキシジェン・デストロイヤーを使用する決心をします。 新兵器が悪用されることを恐れた芹沢博士は、愛する女性(河内桃子)への思いを胸に秘めたまま、その婚約者(宝田明)に「幸福に暮らせよ。さようなら」と言い残して自決、ゴジラと運命を共にします。 その死に様は、私には神風特攻隊の姿とダブりました。 そして、山村博士(志村喬)がこう呟く有名なラストシーン。 「あのゴジラが最後の一匹とは思えない。もし水爆実験が続けて行われるとしたら、あのゴジラの同類がまた世界のどこかに現れてくるかもしれない」 ここは何度観ても本当にゾゾッとします。 環境破壊で生態系がおかしくなる、そういうメッセージって、当時はまだポピュラーじゃなかったと思いますしね。 さて、DVDコレクション第2弾は「モスラ対ゴジラ」です! 昭和39年公開。あらら、私の生まれた年ですよ(^^ゞ この映画も子供の頃にたぶんテレビで観てるんですが、ストーリーとか全然覚えてません。 大人になった今、改めて観たい気持ちもあるけど、私は虫が超苦手なので(モスラは巨大な蛾←この字を見るだけでも鳥肌立つぐらい苦手)、買ってもたぶんまともに観られないでしょうね(T^T) ________________________________________________ ★このブログが面白かったらクリックして下さい→ ★姉ブログ「ぼやきくっくり」へもぜひどうぞ。 |
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■【プロ野球CS】時代の波に流された月見草 さよなら野村監督(産経10/24)
私はかつて近鉄バファローズの大ファンでした。 その流れから、いちおう楽天を応援してきました。 かなり消極的なファンではあるけれども、今季の後半はやはり燃えましたね。 何せ初めてのCS進出がかかってましたから。 それが3位どころか2位に入ったということで、うちの夫(こちらも近鉄の大ファンでしたが、初年度から積極的な楽天ファン!)なんか、もうすごく喜んでました。 CS第1ステージ、対ソフトバンク戦はトントンと行きましたが、第2ステージの対日本ハム戦はやはり甘くはなかったですね(T^T) 日本ハムの皆さんにはパ・リーグの代表として、ぜひ日本一になっていただきたいと思います! 野村監督に対しては、実は私はいろんな思いがあります。 特に今季、最後の方は本当にあれこれ、良いこと悪いこと、いろいろ思いました。 悪い方面で言えば、たとえば「解雇」という言い回しをご本人は盛んにされていたけど、私からすれば、正直やや違和感があったのは否めません。 というのも、私はこの春からずっと「ノムさんは今年で契約満了だな。監督としてはたぶんラストイヤーだな。最後の1年どうか頑張って!」という思いでいたもんですから。 なぜこう思ったかというと、ノムさんは楽天と2006年から3年契約、今年は1年契約で更新、しかし今年の成績に関わらずもう更新はしないと球団サイドが当初から言ってたから。 どんなに成績が良くても、たとえ日本シリーズに出て優勝したとしても、とにかく今年で終わりなんだ、という心づもりでいたわけです。 だから最後、ちょっとノムさんがゴネたみたいな雰囲気になって、球団とゴタゴタしたこと、それだけははっきり言って残念です(もちろん球団サイドにも原因はありますが)。 たとえばCS第1ステージを勝ち抜いた日なんかも、あれっ?と思いました。 本拠地であるクリネックススタジアム宮城でノムさんがファンに対して挨拶してる場面を、ケーブルテレビで私たち夫婦は見ていたのですが、ノムさんはそこでも「先日、正式に球団の方から今シーズン限りで解雇と通告を受けました」という趣旨のことを、わざわざ言ったりしてたんですね。 それを聞いた私と夫、「いや、だから、それを言うなら解雇じゃなく契約満了…」とテレビに向かって思わずツッコミ入れてしまったりもしたという……。 (私も夫も派遣や出向での仕事がこれまで多かったせいか、「解雇」「満了」とかの言い回しにはこだわってしまうのです。嫌な習性ですね(T^T)) 他にもあんなこと、こんなこと、まぁ色々あるって言えばあるんですが、今はもう何も言うまい。 山崎武司を再生し、マー君や多くの若い選手を育て上げた手腕、それ一つをとっても、本当にすごい監督だと思います。 また、このお歳になっても、野球が好きで好きで仕方がない、そういう熱い思いがじんじんと伝わってくる人でもありました。 野村監督、本当に長い間お疲れ様でした<(_ _)> これからは解説で私たちを楽しませて下さい!(^o^) ※野村監督胴上げの動画はこちらです。 実現したのはやっぱ稲葉のお陰ですかね? ________________________________________________ ★このブログが面白かったらクリックして下さい→ ★姉ブログ「ぼやきくっくり」へもぜひどうぞ。 |
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