義母の契約者貸付金続報(謎だらけ)

 義母の、保険会社の契約者貸付金について前回書きました。
 続報です。

 本当は決着してからまとめて書こうと思ったのですが、ちょっと長引きそうなので、現時点までの進捗状況を書いておくことにしました。

 週末に本人(義母)立ち会いのもと、心当たりがない貸付ということで、保険会社のコールセンターに相談しました。

 実は、貸付金は銀行口座などに振り込まれるものではなく、利用者が生命保険会社のキャッシュカードを使って、郵便局やコンビニのATMで自分で引き出す方式だそうです。
 つまり義母が郵便局なりに行って、ATMを使って、お金を引き出したということになります。

 ところが、義母は普段からカード類は全く使わない人で、生活資金(年金など)も銀行に通帳と印鑑を持っていき、窓口で引き出すというやり方を、昔から現在まで変わりなく続けています。

 義母の家でその生命保険会社のキャッシュカードを探しましたが、出てきませんでした。
 紛失ないしは盗難に遭ったということで、その時点でカードについては利用停止の処置をしてもらいました。

 コールセンターに記録を調べてもらったら、最初に貸付があったのは(義母がATMでお金を引き出したとされるのは)平成11年とずいぶん昔です。
 もしかしたら聞き違いで平成21年かも。それでも10年近く前ですね。

 平成11年に50万円ほどが初めて引き出され、それ以降も何度かお金が引き出されているそうです。
 平成11年であっても21年であっても、その頃は義母の頭はもちろんクリアな状態でしたが、さっき言ったとおり、カードを使う習慣のない人が、この時だけはATMを使う(使えた)というのも考えにくいです。

 かと言って、義母が誰か信頼できる人にカードを預けて、暗証番号も教えて、自分の代わりに引き出してもらったというのも考えにくいです。

 で、その貸付残高(借金残高)はこの前書いたとおり、150万円ほどなのですが、驚いたことに、もうひとつ貸付された証券があるそうで、それの貸付残高はなんと約250万円!
 ということは、合計で約400万円!
 ひえーー!(T_T)

 さらに驚いたことに、というか不思議なことに、ATMから10数回にわたって、少しずつ(額で言うと10万円とか50万円とか)返済がされているそうです。
 最後に返済があったのは平成26年だそうです。

 返済がされたATMの場所も教えてくれたのですが、複数の郵便局で、1つは同じ区内でしたが、それ以外は全て隣の区で、いずれも義母の生活圏内ではありませんでした。
 一番近い区内の郵便局でも、義母宅からはかなり離れています。
 義母は運転免許を持っておらず、当然車もなく、それどころか自転車にも乗れません。
 一番近い郵便局であれば、徒歩2~30分程度で行けるかもしれませんが、隣の区の郵便局に行くには、電車やバスを使う必要があります。
 ていうか、自宅から100mほどの場所に郵便局があるのに、わざわざ義母がそんな遠くの郵便局まで行く必要もありません。

 とにかく謎だらけです。
 もし義母のカードを第三者が(泥棒さんとかが)勝手に使ってお金を引き出したと仮定した場合(但し暗証番号をどうやって知ったかは謎)、律儀に返済するものでしょうか?

 で、コールセンターから近くの支社にこの案件を引き継いでもらって、今日連絡が来ることになってたのですが、なかなか来ないのでこちらから支社に連絡を入れると、確かにその案件は承っていますが、書類を調べている最中なので、書類が揃ったら、本人立ち会いのもと電話で状況をお知らせしたいとのことでした。
 後日(指定された日)、私が義母宅で待機し、電話を待つことになりました。

 支社からは、前担当者(やり手のおばちゃん)の名前も出ました。
 私が、その担当者さんには長年よくしてもらったので、カードのことやその後の事情について何かご存知かもしれないと言うと、支社の方は、前担当者に話を聞くことができれば聞いてみます、てな感じでした。

 ちなみに、この会社の義母の証券を本人と一緒に探すと、何と4つも出てきました。いずれも終身保険。
 しかも受取人は全て、長男である夫ではなく、次男(私の義弟)。
 理由は不明です。
 別に夫が嫌われているとかではないのですが…。

 いずれも医療特約以外は支払は終了していますが、こんなにたくさん加入する必要があったのかしら?
 やっぱりやり手のおばちゃんにかなり強引に入らされてたんじゃないかと思います。

 私は前回記事を書いた時点では、義母がまた自分のしたことを忘れてしまったのだろうと思い込んでいたのですが、以上の経緯を見た限り、義母ではない誰かが勝手に行った可能性が高いように思います。
 特に「生活圏内でない郵便局のATMに行ってカードを利用した」というのは、どう考えてもあり得ないことです。
 疑ってしまったこと、申し訳ないです。

 ちなみに遠くに住む義弟(次男。数カ月に一回顔を見せに来る程度)にもいちおう心当たりを聞いてみたのですが、やはり何も分からないとのことでした。

 コールセンターでカードを止めてもらった時点で、警察に被害届を出していただくようお勧めしますという話もありました。
 それについては、支社から説明を受けてからどうするか判断したいと思います。

 進展があったらまた新しい記事を立てるなりして報告します。



※拙ブログはAmazonアソシエイトに参加しています。紹介している商品をクリックしてAmazonを訪問された皆様がすぐに購入されなくても、24時間以内にその商品や他の商品を購入されれば当方の報酬になります(紹介している商品にお目当てのものがなくても、どれかを適当にクリックしてAmazonの中に入っていただき、そこから目当ての商品に検索などで飛んでいただき購入されれば、当方の報酬になります)。「寄付」的にご協力いただければ幸いです。
________________________________________________
このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
★姉ブログ「ぼやきくっくり」へもぜひどうぞ。
スポンサーサイト

義母が契約者貸付金を…

 はい、また義母の話です。
 いや~、もう本当にいろいろと想定外のことが起きます。

 今回は、保険会社の契約者貸付金です。

 先日、いつものように義母宅に行き、何か重要な郵便物が来てたりしないかと、本人立ち会いのもとチェックしたら…

 某大手保険会社から、「契約者貸付金返済方法のご案内」とともに、払込取扱票が!

 払込取扱票の上の部分には、「契約者貸付金利息繰り入れのお知らせ」というタイトルとともに、貸付金残高(元金)や1年分の利息額などが書かれてあり、利息繰入後の貸付金残高(元金)は150万円近くになってました。

 え?え?…何じゃこりゃー!?と。
 保険会社の貸付制度というのは何となくは知ってましたが、義母がその制度を利用して、保険会社から「お金を借りていた」ことに大変驚きました。

 義母はこの郵便物の意味を、「分からん」と言ってます。
 そもそも貸付を受けたこと自体、全く心当たりがないそうです。

 おそらくはまた忘れてしまってるんだと思います。
(このGWに光回線の業者に勧誘され、NTTからその会社に乗り換えさせられてしまった時も、一連のやりとりを全く覚えていなかった。こちら参照

 義母はこの保険会社との付き合いは長く、夫も同じ保険会社に長年お世話になってます。
 15年ぐらい前、義母がちょっとした手術を受けることになり、入院する日に、担当者の女性(保険外交員)がわざわざ車で迎えに来て、病院まで送ってくれたこともありました。

 その時の女性は定年退職し、現在は別の担当者ですが、義母が望みもしない貸付を無理やり行うってことはあまり考えられません。
 貸付を行うと担当者の売上になるとかいうなら別ですが、私がネットで調べた範囲では、そういう話は見かけませんでした。

 ひとまず郵便物を預かって帰宅し、制度についてネットで基礎的な情報を調べた後、保険会社のコールセンターに問い合わせました。

 が、例によって、契約者本人ではない私には、細かな状況は一切教えてくれませんでした。
 こちらは、義母がいつ、いくら借りたのか、聞きたかったのだけども。

 ただ、コールセンターのお姉さん曰く、今回の郵便物は年に一回送られてくるもので、この1年の間に新たな貸付を受けていない人を対象に、「利息だけでも支払ってはいかがですか」と送ってくる案内だそうです。

 つまり、少なくとも1年以上前に借り入れたということは分かりました。
 まだ認知症の症状がさほど出ていなかった頃です。

 最初に借りた金額も、借りた時期も分かりませんが、お義母さん、そんなにお金に困ってたんですか?
 一言言ってくれれば…(T_T)

 もちろん私の方からは、「生活費、足りてますか?」とちょくちょくお伺いを立ててます。
 その時、義母がいつも言うのは、「3つ年金(国民年金、遺族年金、昔勤めていた病院で加入させられた年金)があるし、贅沢もしてないから大丈夫」と。

 義母は確かに質素な生活で、家は持ち家で借地料として月に2〜3万円を払ってるだけだし、整形外科のリハビリも1回につき110円なので、さほどお金に困ることもないと思うのですが…。

 じゃあこの数年間に、何か大きなお金が必要になる事態、たとえば冠婚葬祭とかがあったかというと、それも特にないし…。
 いや、嫁の私には言えない何かがあったのだろうか…。

 ちなみにあとで夫に聞いたら、やはり「オカンがそんな大金が必要になるようなことは、少なくともこの10年ぐらいの間には一度もなかったはず」だと。

 コールセンターのお姉さんには、このままほっとくとどうなるの?という質問もしてみました。

 すると、当たり前ですが、まず、受け取れる保障額が減るということでした。

 私は義母がどんな保険に入ってるかは知らないんですが、たとえば、500万円の死亡保障に入っていたとしますね。
 で、これもたとえばですよ、もし今の時点で義母が亡くなってしまった場合、保険会社に請求しても、500万円から貸付金の150万円を差し引いた、350万円しか下りないそうです。

 それならまだいいんですが、この先、利息が積み重なって、つまりもっと貸付額がかさんで、保障の額を上回ってしまうと、保険金が下りるどころか、逆に、超過した分を支払って下さい、という事態にもなりかねないとのことでした。

 とにかく、この1年分の利息だけでもまずは払っておかないと、複利(利子にもまた利子がつく)なので、どんどん「借金」が膨らんでしまいます。
 ので、それはとりあえず支払うことにします。

 一般的なキャッシングやローンとは違って、返済期限は特にないそうなので、あとのことはこれから考えることにして。

 「うちも生活は楽やないんやから、オカンに払わせろ」と夫は言いますが、うーむ…。

 確かに我が家も生活は全然楽ではないんですけどね。
 国民年金、健康保険、住民税、公共料金、etc.…
 毎月、電卓とにらめっこです(T_T)


※参考リンク
 ・3分でわかる!契約者貸付のメリットと3つの注意点
 ・生命保険でお金を借りられる!? 契約者貸付制度の仕組みと注意点



※拙ブログはAmazonアソシエイトに参加しています。紹介している商品をクリックしてAmazonを訪問された皆様がすぐに購入されなくても、24時間以内にその商品や他の商品を購入されれば当方の報酬になります(紹介している商品にお目当てのものがなくても、どれかを適当にクリックしてAmazonの中に入っていただき、そこから目当ての商品に検索などで飛んでいただき購入されれば、当方の報酬になります)。「寄付」的にご協力いただければ幸いです。
________________________________________________
このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
★姉ブログ「ぼやきくっくり」へもぜひどうぞ。

無念の惜敗…でも4年後につながる!

 前回に引き続き、サッカーのワールドカップ、ロシア大会。

 決勝トーナメント1回戦で日本はベルギーに2-3で敗れ、史上初の8強進出を逃しました(T_T)

 試合開始が午前3時という遅い時間帯で、私は生では見てなかったんですが、いや、これ生で見てた人、本当に悔しかっただろうなと。
 一番悔しいのは選手と監督、スタッフでしょうが…。

 サッカーって、ワールドカップって、ほんとに甘くないというか、怖いですね。
 でも全体通して、日本代表の皆さん、よく頑張られたと思います。
 大会前は、1勝もできないんじゃないかとまで言われてたわけですしね。
 4年後につながる、戦いぶりだったと思います。

 いや~、しかし私も良い教訓を得ました。
 最後まで油断したらあかん!


※ツイートは追加する可能性があります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


※拙ブログはAmazonアソシエイトに参加しています。紹介している商品をクリックしてAmazonを訪問された皆様がすぐに購入されなくても、24時間以内にその商品や他の商品を購入されれば当方の報酬になります(紹介している商品にお目当てのものがなくても、どれかを適当にクリックしてAmazonの中に入っていただき、そこから目当ての商品に検索などで飛んでいただき購入されれば、当方の報酬になります)。「寄付」的にご協力いただければ幸いです。
________________________________________________
このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
★姉ブログ「ぼやきくっくり」へもぜひどうぞ。

日本代表決勝T進出も賛否両論

 サッカーのワールドカップ、ロシア大会。
 日本がポーランド戦に敗れるも、フェアプレーポイントの差でセネガルを上回り、辛うじてH組2位を死守し、決勝トーナメントを進出を決めました。

 このことで、日本国内も世界も賛否両論。
 侃侃諤諤の議論がなされてますね。

 価値観にも関わってくることだし、いろんな意見があって当然だと思います。
 私はサッカーは全くの素人なので、偉そうなことは何も言えません。
 言えませんが、昨夜はだいたいこんなことをつぶやいていました。


 …と書きましたが、実は隣国にも冷静な意見は少なくないそうです。



 朝の番組は「モーニングショー」だけ見ましたが、玉川徹と意見が全く合わなかったことに、逆にホッとしました(^_^;
 ※文中に1箇所「玉木」とありますが「玉川」の間違いです<(_ _)>

 玉川徹のコメントに私は強烈な違和感を覚えたのですが、その違和感をずばり代弁してくださったのが、このお二方。


 「ひるおび」では志らく師匠がこんなコメント。

 強豪チームも、日本と同じ状況に置かれたら、同じことをしたんじゃないでしょうか?
 志らく師匠はそこまで言わなかったけど。


 一般論として、確かに「正々堂々」は美しいし、私も一人の日本人としてできるだけそうあってほしいと思います。
 でもスポーツの試合では、勝つこと(この場合、ポーランド戦の勝ち負けではなく、決勝トーナメントに進出すること)がまず第一ですよね。
 だから、監督も選手も批判が出るのは百も承知の上で、日本代表としてこの状況ではこれがベストの選択だということで、ギリギリの判断をし、実際、結果も出したわけですよね。

 もちろん一つ間違えば大変なことになってましたよ。
 ポーランドにもう1点取られる、あるいは日本がイエローカードをもらってしまう、あるいは裏の試合でセネガルがコロンビアに追いつく、この3つのうち1つでも現実になってしまったら、日本はそこで万事休す。
 そこのリスクも十分覚悟しての判断だったわけで、私はやはりこれは監督の英断だったと思います。

 いま一番悔しい思いをしているのは選手たちでしょう。
 決勝トーナメント1回戦の相手は、強豪ベルギーです。
 ベルギー戦にその悔しさをぶつけてほしい。

 ただ、試合開始は日本時間7月3日(火)午前3時ですって。
 生で見るのは難しそう…。


 あ、ちなみに私の周囲はどう言ってるかというと、夫、それからリハビリの先生(五十肩で通院中σ(^_^;)も「最後まで攻めるべきだった」派です。
 2人とも40代後半の男性。

 先生は、「他力本願で、コロンビアがこのまま勝ってくれることに自らの運命を委ねたところが気に入らん!子供に見せられない試合ですよ!」と。
 確かにその意見にも一理ありますが…。

 やっぱり今回のことは、個人個人の価値観によって感想が全然違ってきますね。


 「どうせ批判される」、ですわな~。
 外から言うのはなんぼでも言えますしね。
 私も含め、お気楽な身分ですよね(^^ゞ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


※拙ブログはAmazonアソシエイトに参加しています。紹介している商品をクリックしてAmazonを訪問された皆様がすぐに購入されなくても、24時間以内にその商品や他の商品を購入されれば当方の報酬になります(紹介している商品にお目当てのものがなくても、どれかを適当にクリックしてAmazonの中に入っていただき、そこから目当ての商品に検索などで飛んでいただき購入されれば、当方の報酬になります)。「寄付」的にご協力いただければ幸いです。
________________________________________________
このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
★姉ブログ「ぼやきくっくり」へもぜひどうぞ。

大阪北部地震

 6月18日午前7時58分に発生した大阪北部地震。
 ツイッターや、ぼやきくっくりの月曜『虎ノ門ニュース』書き起こしの最初と最後に添えたように、我が家には特に被害はありませんでした。

 が、住まいがどこであるかに関わらず、電車を使って通勤や通学をしている人は、当日、本当に大変だったようです。
 大阪府全域の交通機関が(京都府や兵庫県の一部も)大きく乱れましたから。

 夫は通勤途中、地下鉄の天王寺駅構内で地震に遭い、新大阪にある出向先の会社に行くことができませんでした。
 逆に言えば、もし地震の発生があと1時間遅かったら、夫はすでに出向先に着いていて、家に帰るのが困難になっていたと思われます。
 淀川にかかる大きな橋を歩いて移動するたくさんの人たちの映像を、ご覧になった方もいると思いますが、あの中の1人になっていた可能性が高いです。
 幸か不幸か、天王寺駅で足止めを食らった後、近鉄南大阪線は比較的すぐに動き出したので、代わりにそれに乗って帰宅することができました(急ぎの仕事がなかったので、帰宅するよう出向先から指示された)。

 私が通っている整形外科のリハビリの先生の場合はもっと大変でした。
 大阪府南部から大阪市東住吉区までJR阪和線などを使って通勤されているのですが、乗っていた阪和線の電車の中で地震に遭遇。
 電車はそのまま2時間も立ち往生。
 すぐそこに次の駅が見えるのにずーっと止まったままだから、乗客みんな「もうここで降ろしてくれ~」ってなってたそうです。

 JRの場合、阪和線、環状線、大和路線、その他もろもろ、たくさんの路線がつながっているので、そこらじゅうに影響が出てしまうんですよね。
 しかも点検作業とかが、私鉄より厳しいらしい。
 だから震源地から遠く離れた地域の路線もなかなか復旧しない。
 先生はその後、南海本線(阪和線より何キロか西側を通っている)の駅まで出て、そこから職場(整形外科)に向かいましたが、普段は午前9時前に着くはずが、この日着いたのは午後2時過ぎ。

 帰りもまだ阪和線は動いてなかったそうで、その分の乗客が南海本線に殺到。
 中には関西空港に向かう外国人観光客も大量にいて、特に中国人が非常に多くて、マナーがすごく悪いし(今回に限ったことじゃなくいつものことだそう)、もうゲンナリしたそうです。

 立ち往生2時間はきついですよね~(T_T)
 私もこれまで人身事故や信号機の故障などに遭遇して、電車に閉じ込められたことありますが、それでも止まってたのはせいぜい30分とか40分程度でした。

 それと、高槻市の小学校のブロック塀が倒れて、亡くなってしまった女の子、本当にお気の毒でした。
 この塀は建築基準法に適合しておらず、高槻市サイドはご遺族に対して、できる限りのことをすると言っているようですが…。

 古いブロック塀は、私の近所でも多く見られます。
 学校以外にも、工場とか民家とか。
 今まで特に気にも留めなかったけど、あれ以来、その道は避けるか、どうしても通らないといけない場合は反対側を歩くようにしてます。
 でも反対側に歩道がなくて、車が来て危険だから、結局、ブロック塀側を通らざるをえない場所もあるんですよね。

 梅雨のシーズンなので、被災地の皆様は雨も心配ですね。
 地震と雨で地盤が緩んでいるので、土砂災害などの恐れがあります。
 テレビやネットで最新の情報を入手しつつ、本当に気をつけていただきたいと思います。

 おまけの話。
 夫が地震に非常に鈍い!
 いいことなんだか悪いことなんだか。

 今回の地震も、2013年の淡路島地震も、1995年の阪神淡路大震災も、揺れに全然気づかなかった。
 いずれも夫のいた場所は震度4ほどで、けっこうな揺れだったのですが。

 「今回は地下鉄の連絡で移動中だったし、2013年と1995年は寝てる時間だったし…」
 と言うけど、今回はともかく、2013年と1995年は私も寝てましたよ。
 あれだけの揺れ、普通は飛び起きませんか?(^_^;

 この先、もっと大きな地震が来ても目が覚めず、気づいたら圧死してたなんてことにならんよう祈りますわ(T_T)



※拙ブログはAmazonアソシエイトに参加しています。紹介している商品をクリックしてAmazonを訪問された皆様がすぐに購入されなくても、24時間以内にその商品や他の商品を購入されれば当方の報酬になります(紹介している商品にお目当てのものがなくても、どれかを適当にクリックしてAmazonの中に入っていただき、そこから目当ての商品に検索などで飛んでいただき購入されれば、当方の報酬になります)。「寄付」的にご協力いただければ幸いです。
________________________________________________
このブログが面白かったらクリックして下さい→人気blogランキングへ
★姉ブログ「ぼやきくっくり」へもぜひどうぞ。
プロフィール

くっくり

Author:くっくり
週1回程度更新。
できるだけお返事するよう心がけていますが、多忙の折はご容赦下さい。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
フリーエリア
■Amazonアソシエイトについて 「お気楽くっくり」は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる